Gardianinho~polisherman diary~ -11ページ目

Gardianinho~polisherman diary~

サッカー・長万部・モノ

Hola. ただいま、新幹線の中である。 年に一度、仕事の関係で広島に行く(あくまで資格受験だが) 去年と同じホテルに宿泊し、同じ会場で受検した。 同じ雰囲気や景色を見たり感じると、もう一年たったのか、と思ってしまった。 去年はどんな思いで受検してたっけとか、色々考えてしまうものである。 社会人として、何か変わったかな、とか、この一年何があったかな、と。 深く考えてもあまり意味のないことなんだけど、広島はいろんな思いがある街だから、つい感傷的になる。 試験結果はさておき、揺れるこだま号の中ではとても仕事をする気にはならないので、こうして執筆している訳である。 気づけば下半期、私は社会人になって一年半たったことになる。 思い描いていたものとは色々かけ離れているし、田舎暮らしのせいかすっかり昔のころのようなバイタリティも影を潜めてしまったように思える。 日々の充実感より偏屈な日々、羽が伸びなくなってきた今だからこそ、月日が流れるのが早いのだろう。 昔あった故郷が恋しいという考えよりも、どこか閉塞感のある日々に楽しさを求める部分が増えてきた。 これが社会か、と嘆いている感もあるし、広島に降り立ってまた色々考え込んでしまった。 きっと広島は自分にとって何か思い詰まった時に訪れる街なのだろう。 楽しかった記憶はあまりなく、哀愁という言葉が自分にとってぴったりの街なのである。 来年また訪れるのだろうか。 すっきりした頭で訪れるようにしよう。 では
Hola.


どうも、お久しぶりです。
気まぐれで、ふと、短く書こうかと。
ごもっとも、書きたいネタはたくさんあるのだけれど。




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早速だが、流行りのラグビーである。
彼の“忍者”ポーズが話題になっているけど、僕自身、どんな状況でも儀式を忘れず、
平常心でキックに取り組む彼の姿に心を惹かれた。ごもっとも、彼の儀式も、イングランドの
名選手の動きをフィーチャーしたとか。


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イングランドのレジェンド、ウィルキンソン。
ベッカムと並ぶ??優秀なキッカーだったんだとか。


さて、人間誰でも決まり事を密かに持っているわけで(僕の場合は出社で車に乗る前
ガムを噛む、とか、サッカーであればゴールマウスに入る前、ゴール内にX印をつける、
とか色々ある)、それをどのような舞台でも平常心でいるための武器として扱えるのが
五郎丸選手の素晴らしいところではないだろうか。
彼はインタビューであの儀式を自分の時間を作るため、と言っていたがまさしくその通り
だろう。大事なことに入る前のルーティンは自分自身のみの間を作るためのものであり、
それが確実にできる人はいかなる環境でも心のゆとりを持つことが出来る。

自分がまだサッカーで現役だったころ、PK阻止率の高さを後輩に聞かれたことがあった。
一言、「キッカーの間合いではなく自分の間で蹴らせたら勝ち」と答えたのをよく覚えている。

スポーツに限らず何事もそうなのである。自身の間、は最大の自信を引き寄せる。





さて、次戦はサモア戦。見たいけど、厳しいかな。


ではまた。





今朝Instagramで知ったのですが父の日、というのは世界共通なんですね。

ベッカムや様々なアスリートが父との写真を次々アップしていて少し驚きました。


どうも、お久しぶりです。
6月頭の日帰り大阪出張、土日出勤、さらにCLファイナルをこなした結果、よく週末に
ダウン。朝起きてやっちまったなーと思ったけど、心当たりがありまくるので、まあ安静に
するか、と久々に寝込んだ次第。

気づけばここ晴れの国に来てはや一年。
県民性に慣れたとこ、慣れたくないとこ、慣れてないとことまだ混沌としている気がします。

昨日は翌月異動の方々の送別会。
終わっていつものメンバー+αで二次会後、そろそろお開きの時に、自分より年下の子
から「飲み足りなくないっすか」と言われ、二人で飲みなおすことにした。

特別仲いいわけでもないんだけど、何処か自分と同じ匂いがしていた彼。飲み始めると
向こうも同じことを思っていたようで、初めて会社の人間と心開いた会話をした気がした。

2年目にもなって、自分の役割が全うできているか半信半疑で不安になっていた最近の
中で、本音でいろんな話ができたのはいい機会になった。というより社内の人間と話して
いるはずなのにストレス発散になった、少しおかしな感じ。

ふと気分転換になった週末を書き留めておこうと思って今日久々に書いた。

父の日なのに連絡していないのも申し訳ないな、と思いつつも、この辺で終わりにしよう。


最後にだが、先日健康診断の結果が返ってきた。再検は無かったが、肝臓の数値が悪かった。
酒はしばらく控えよう、気分転換になったことだし。


では

どうも、何とか日々を過ごしています。

社会人になったらこれぐらいは揃えておきたいよな、というものがあった。

ちょっと高いセレクトショップの小奇麗な服だとか、オーダーメイドのスニーカーとか。

ここら辺は個人的な欲しいものになるんだけど、あと持っているべきもので揃えたいものが

いくつかあった。


その中の一つを週末についに購入した。

何か。

礼服、である。


社会人たる者、いざというときにそれ相応の格好が出来なければ、と思い購入する

機会を伺っていた。

車検もあるし金銭的な余裕はないんだけれど、それでもこのタイミングで購入した。




理由は、高校時代の友人が亡くなったと一報を受けたからである。

特別親しい友人ではないが(クラスも一緒にはなったことがない)、それでもショックだった。

今は地元から遠く離れている身なのでとても見送りに参加することは出来ない。

これからの長い人生が突如絶たれたと思うと、やりきれない気持ちになる。

交通事故もよく見かけるようになったこの頃、いつ、どこで自分の身に何が起きるか

わからないと改めて感じてしまった。

当たり前のことではあるのだが、朝、目が覚めてから夜ベッドに入るまで、それが繰り返される

日々を貴重に思わなければ。



最後になるけど、ご冥福をお祈りします。

一緒にフットサル大会出たのはいい思い出、ほんとにありがとう。
新幹線の中だと無性にblogを書きたくなる。


どうも、お久しぶりです。

気づけば3月。院に行った大学の友人たちは就活解禁で大忙しの時期。

僕も気づけばあと少しで後輩が来る、と思うと一年は早いと感じます。


仕事になれてきた最近、ホントに時間が惜しい。タスクが片付かない、興味が多い、等色々あるけどやっぱり自分の能力が足りないから時間が足りなくなるのだな、と。


同じことをやるにしてもやはり経験から来るスピード感は上司の姿を見ているとうらやましい。

いつかは追い付かなければならないのだろうな。


しかし新幹線でロング缶は飲むもんじゃない。腹一杯だ。


後程