…と言うようにしたい。
そろそろ岡山に来て丸3年経つ。
遠距離恋愛を経験したり、英会話を始めたり、フランス人相手に観光案内したり、本当のパートナーに出会えたり。
矢のように過ぎて行く毎日だけど、社会人になってから、かなり色々なことが出来た自負がある。
成長した面もあれば、退化した面もある。
個人的にどうしようもないな、と感じたのは社会人になる際の自分への教訓として、『喫煙者とデブは信じるな』というのがあった。前者は、同じ給料を貰うにしても、その時間が含まれていることから、時間を無駄にしている、という認識。後者は、自己管理がなっていないことの象徴として。
しかしながら、自分が配属されたところにはどちらかしかいない!
…それから三年、人の入れ替わりもあり、雰囲気は変わったが、まだ痼りがあるのも確かだ。
そのせいか、自分がかなり日々窮屈な中で仕事をしている。
結果的に自分はかなり外弁慶な人間になってしまった。内輪の仕事ではコミュニケーション不足が顕著になり、結果仕事が進まない。一方、外に出れば(他事業部も含める)、レスポンスも良くのびのびと仕事が出来る。
それらを踏まえると、とばされるのも時間の問題と感じる。
そしていわゆる工場の三現主義に思考が合致しない自分。
そう思うと、開発とかの方が向いてるのかな、と感じる。
おっと、書ききる前に着きそうだ。
では。