気まぐれ厨房「親父亭」348~親父亭の年越し2017 | 気まぐれ厨房「親父亭」

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親父亭の年越し2017

     みんなで分担、手造りおせち紹介します

 

恒例になりましたので、今年もわが親父亭の年越しの食卓を紹介します。

親父、女房、三人の娘がそれぞれ手分けして持ち寄ります。

夕方に集合しますので、大晦日の夕餉も含めて親父が作ったものは・・・。

 

一般的に肉団子という「トリブタボール」(鶏肉と豚肉のミンチを丸めて茹で、ショウガをたっぷり入れて味付けしたもの)と「マグロのしぐれ煮」

 

「カブの酢漬け」と「松前漬」

 
「田作(ごまめ)」と「エビの塩焼き」「昆布巻き」(わが親父亭はレンコンの昆布巻き)と

 

大晦日に欠かせないもの・・・ブリの登場!

 

「ブリの刺身」と「ブリ大根」(ブリ大根はアラを使って作ります)、2皿しかできない「カマの塩焼き」はみんなで突っつきます。年が明ける前に食べるのが「年越しそば」。

 

年明けは、若い順にお屠蘇を飲んで、「博多雑煮」で始まり。

 

みんなで作ったものをお重に詰めてみました。

 

  

こんな感じで、今年も始まりました。

いい年になりますように・・・。