親父亭の年越し2017
みんなで分担、手造りおせち紹介します
恒例になりましたので、今年もわが親父亭の年越しの食卓を紹介します。
親父、女房、三人の娘がそれぞれ手分けして持ち寄ります。
夕方に集合しますので、大晦日の夕餉も含めて親父が作ったものは・・・。
一般的に肉団子という「トリブタボール」(鶏肉と豚肉のミンチを丸めて茹で、ショウガをたっぷり入れて味付けしたもの)と「マグロのしぐれ煮」
「カブの酢漬け」と「松前漬」

「田作(ごまめ)」と「エビの塩焼き」「昆布巻き」(わが親父亭はレンコンの昆布巻き)と
大晦日に欠かせないもの・・・ブリの登場!
「ブリの刺身」と「ブリ大根」(ブリ大根はアラを使って作ります)、2皿しかできない「カマの塩焼き」はみんなで突っつきます。年が明ける前に食べるのが「年越しそば」。
年明けは、若い順にお屠蘇を飲んで、「博多雑煮」で始まり。
みんなで作ったものをお重に詰めてみました。
こんな感じで、今年も始まりました。
いい年になりますように・・・。
















