気まぐれ厨房「親父亭」233~ツクシの佃煮 | 気まぐれ厨房「親父亭」

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男の料理レシピ「ツクシの佃煮」
     少し手間はかかりますが、春ならではの食材
     シャキシャキとした食感・・・つまみになります

ツクシはシダ植物でトクサ(木賊)の仲間であるスギナの地下茎の胞子体です。
スギナは食べられませんが、ツクシは春の訪れを告げる山菜の一つです。
ハカマといわれる茎にあるギザギザの部分をきれいに取る作業が大変です。
卵とじが定番ですが、今回佃煮にしました。

 
<材料>
ツクシ 大きめのボウルに一杯程度、 ごま油 大さじ2、砂糖 大さじ2、醤油 大さじ2、みりん 大さじ2、酒 50cc、塩 小さじ1
※水を使わずに酒だけで煮るのがポイントです。

 
<作り方>
ツクシはハカマをきれいに取り除き、流水で洗って水に30分ほどつけておく(途中1~2回水を換えるとよい)
鍋にたっぷりの湯を沸かし、塩を入れて1~2分茹でる。

 
茹で汁が緑色になっているのは、ツクシの胞子の色です。

 

冷水にさらした後軽く絞って水気を取り、適当な長さに切っておく。
フライパンにごま油を熱し、ツクシを炒める。
砂糖、酒、醤油、みりんを加え、汁気が無くなるまで煮詰めて出来上がりです。


意外と癖がありません。