気まぐれ厨房「親父亭」212~カワハギの一夜干 | 気まぐれ厨房「親父亭」

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男の料理レシピ「カワハギの一夜干」
     捌いて処理済の物を購入すれば簡単です
     酒の肴にもってこいです
 
カワハギは年中出回りますが、最も美味しいのは身が太る秋から冬にかけて。
身離れがよくて淡白な味は、焼いても煮てもいいし鍋物などにも合います。
特に大きな肝は食通から愛されています。
今回は肝はありません。スーパーなどで調理済みで売っているものを使ってお手軽な方法を紹介します。
干物作りの基本は当ブログ№31「干物」にて紹介しています。
http://ameblo.jp/bendream/entry-11037333051.html
<材料>
カワハギ(調理済み) 1パック、水 1.5ℓ、塩 7~8g、酒 大さじ1.5
  
<作り方>
カワハギを一度流水で洗い、キッチンペーパーで水気を拭き取る。
ボウルに水と塩と酒を入れて、よく混ぜて塩を十分に溶かし、カワハギを浸ける。
※お酒を入れることで上品になります。
2時間ほど浸けたら、キッチンペーパーできれいに水気を拭き取って干す。
風通しのよいところに、ザルに載せてハエなどが来ないように更に大きなザルで覆う方法でも作れます。
わが家の場合は、百円ショップで洗濯ネットと物干しを購入して作った自家製のものがあります。
  
※上手くできているでしょう。生臭くなるので、毎回きれいに洗えますよ。
一夜干ですから夕方干せば翌朝には食べられます。
長く干し過ぎると、身が固くなってしまいます。
保存する場合は、すぐラップに包んで冷凍しておきましょう。