気まぐれ厨房「親父亭」187~太刀魚のバター焼&塩焼き | 気まぐれ厨房「親父亭」

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男の料理レシピ「太刀魚のバター焼き&塩焼き」
     良質のたんぱく質やビタミンが豊富
     夏ばて解消にもよい食材です
 
 
太刀魚は文字通り形が刀のように長くて銀色に光っています。
南北回遊する魚種で、春から夏に北上して秋から南下しますが、旬は夏。
太刀魚の大きな特徴は鱗がないことです。
殆ど切り身で売られているので元の形を知らない人もいるかもしれませんが、長いものは人の背丈くらいになります。
大きな骨がありますが、身離れがよく柔らかい口当たりなので、食べやすいお魚です。
新鮮なものは刺身でもいけますし、煮ても焼いても美味しいお魚です。
今回はバター焼きとシンプルな塩焼きでいただきましょう。
<材料>
太刀魚 切身2パック(各4切れ)、塩&コショー 適量、小麦粉 大さじ3、バター30g
<作り方>
下準備としてキッチンペーパーで太刀魚の水気をとって、両面に適量の塩&コショーをし、10~15分おいておく。
  
①バター焼き
ビニール袋に太刀魚の切身を入れ、小麦粉を入れ全体にまぶす。
フライパンにバターを溶かし、両面がほんのりキツネ色になるまで焼いてできあがりです。
  
 
②塩焼き

グリルで両面をこんがり焼いてできあがりです。
※皮が薄いので、焦がすと身が固くなってしまいます。
焼き過ぎに注意しましょう。
 
どちらも美味しいですよ。
バター焼きはワインやビールに、塩焼きはお酒に合うようです。
もちろん、ご飯のおかずにも最適です。