当ブログ得意のうどんレシピ
うどんを硬めに茹でるのがポイント
「スパゲティ・ナポリタン」はお子様ランチを卒業した中学生や高校生の頃、デパートの大食堂で食べた懐かしい味です。てっきり代表的なイタリアンかと思いきや、日本で生まれたパスタ料理だそうです。
これまで当ブログでは「ウドリア」「ペペウドンチーノ」など、パスタ料理を真似たうどんレシピをいくつか紹介してきました。それじゃあ、うどんを用いてナポリタンを作ってもいいではないかと思って、作りました。
ちなみに、わが郷里の福岡県直方市を代表するB級グルメは「焼きスパ(パスタを使った焼そば)」ということですが、私が住んでいる頃にはありませんでした。
<材料 3人分>
うどん(乾麺・・・細めのものがよい) 3束(100g×3)、タマネギ 1個、ピーマン 1個、粗引きウィンナーソーセージ 100gほど、オリーブ油 大さじ1、トマトケチャップ 大さじ8(120cc)、塩&コショー少々、ウスターソースまたは中濃ソース 大さじ1、牛乳 大さじ1
<作り方>
タマネギは半切して繊維に沿ってスライスし、ピーマンは1cm角程度にきっておきます。ウィンナーソーセージは5mm幅ほどの小口切りにしておきます。
なるべく大きな鍋にたっぷりの湯を沸かし、乾麺を硬めに茹でます。
※茹で時間8分と書いてありましたので、6分で火を止めました。

うどんを茹でながら、同時にパスタソースを作ります。
フライパンにオリーブ油をひいて、ソーセージと野菜を一緒に炒めます。
うどんを茹でたら、冷水で締めてザルに上げ水切りをします。
フライパンでは、塩&コショーを少々加え、タマネギの色が透き通ってきたら、ケチャップ、ウスターソース、牛乳を加えます。
そこでうどんを入れ、ケチャップソースが麺にしっかり絡むまで炒めて出来上がりです。

お好みで、粉チーズやタバスコをかけて熱いうちにいただきましょう。