男の料理レシピ「カレー炒飯」PARTⅡ
暑いときには辛さを増して
カレー粉に含まれる香辛料は、食欲を増進させ、新陳代謝を活発にして脂肪を燃焼させます。
血行がよくなり、夏の暑さでばてそうな体を、シャキッとしてくれます。
当ブログ56で一度カレー炒飯を紹介しましたが、暑さ対策に辛さを増したレシピを紹介します。
<材料 2人分>
ご飯 茶碗2~3杯分(冷ご飯でいい)、薄切ベーコン 60g、タマネギ 1個、ニンジン 1個、
生シイタケ 3個、ニンニク 1片、大葉 7~8枚
バター 20g、白ワイン 大さじ2、塩&コショー 適量、カレー粉 大さじ1.5、
ベーコン、タマネギは1.5cm角程度、ニンジンは薄い銀杏切、シイタケも同程度に切っておきます。ニンニクはスライスし、大葉は細かく刻んでおきます。
フライパンにバターを溶かし、スライスしたニンニクを入れて香りを出します。
そこにベーコン、タマネギ、ニンジンを入れ、白ワインを足して炒めます。
タマネギが透き通ってきたら、シイタケを入れてさらに炒め、塩&コショーを適量ふります。
そこにケチャップ、ウスターソース、カレー粉を入れて全体になじませてから、ご飯を入れて鍋返しをしながら炒めていきます。
火を止めてから、最後に刻んだ大葉を入れて一混ぜして出来上がりです。
暑い日のお昼、ソーメンなどあっさりしたものですませてしまいがちですが、辛さをきかせたカレー炒飯で、汗をたっぷりかくのはいかがですか。


