男の料理レシピ「レンコンとジャガイモのガレット」
・・・休日の昼食などにいかがでしょう。
ガレットというとフランスの田舎料理で、一般的にはそば粉を使ってクレープみたいに焼いて、卵やソーセージやチーズなどを包んだものです。
最近は「ジャガイモのガレット」が結構人気で、多くのレシピが掲載されています。
確かにポテト独特のサクサク感が楽しめて簡単にできますが、芋っぽさを抑えるために、今回は「レンコンとジャガイモのガレット」を紹介します。
サクサク感とモチモチ感とが合わさった新しい食感を楽しめます。
<材料 2人分)
レンコン ジャガイモ 各250g程度、人参少々、ソーセージ 適量、卵 1個、小麦粉 大さじ2、塩&コショー適量、オリーブオイル 適量
<作り方>
レンコンは皮をむいて酢水にさらした後、千切りに(細切りにするスライサーを用いると便利)して、水にさらさない。
ジャガイモはタワシでよく洗い、レンコン同様に千切りにして、これも水にさらさない。
人参も細切りに、ソーセージは小口切りにしておく。
ボウルにそれらと一緒に、卵、小麦粉、塩&コショーを入れて、よくかき混ぜる。
フライパンにオリーブオイル(サラダ油でも可)を少量入れて熱し、かき混ぜた材料をお玉にとって乗せて両面を焼く。
火が強すぎると焦げていても中まで火が通らないので、中火からやや弱火で時々フライ返しで抑えながらじっくりと焼く。
レンコンのモチモチ感とジャガイモのサクサク感のコラボレーション・・・意外にあっさりしています。
塩味がついていますので、そのままで食べられますが、好みでマヨネーズやソース、ケチャップなどをつけてもいいですね。