男の料理レシピ~アボカドと柿を使った「カナッペ」と「サラダ」
・・・ワインに合いますよ
今日は11月の第3木曜日、そうですボージョレ・ヌーボーの解禁日です。
今朝、「ボージョレ・ヌーボーを買って帰って、つまみは俺が作るから・・・」と言って出かけました。
さて今夜のつまみは、アボカドと相性のいい柿を使った「カナッペ」と「サラダ」です。
材料は同じで2品作れます。とっても簡単で、あっという間にできます。
<材料 2人分>
アボカド 1個、柿 1個(大きいものなら半個)、スライスチーズ 3枚、プレーンクラッカー 12枚
~調味料など~
オリーブオイル 大さじ1.5、レモンの搾り汁 小さじ2、塩 小さじ0.5、醤油 少々
<作り方>
まず、カナッペを作りましょう。
まず、アボカドは縦二つに切り種を外して皮をむき、7~8mm幅に切りそれを2等分しておく。
小さなボウルに調味料すべてを入れ、よく混ぜてドレッシングを作っておく。
まず、半分のアボカドをドレッシングで和える。
お皿の上にクラッカーを8枚並べ、スライスチーズ2枚をそれぞれ縦横2等分して8枚にしてクラッカーの上にクロスしてのせておく。
そこにドレッシングを和えたアボカドをのせ、さらにその上にアクセントとして、柿を小さく切ってのせ出来上がりです。
次にアボカドと柿のサラダを作りましょう。
残ったドレッシングに、残り半分のアボカドとそれより少し小さく切った残りの柿とチーズ、さらに残ったクラッカーを砕いて入れて、和えて出来上がり。これも超簡単です。
アボカドと柿はとても合います。簡単ですから、ぜひお試しください。
今夜は新鮮な九州長崎産(対馬沖)のマサバの刺身に豚汁という和食にワインとこのおつまみの組み合わせでした。
なんとなくアンマッチですが、美味しかったですよ。
サバの刺身です。美味しかったですよ。
でも、関東の人たちはサバを刺身で食べることに違和感を覚える人が多いんですよね。
でも、こういうのもたまにはいいんじゃないですか。






