<05月19日のワークアウト>
60kg ×10回(ウォームアップ1)
80kg × 8回(ウォームアップ2)
90kg × 5回(ウォームアップ3)
100kg × 6回(メイン1・パワーフォーム)
100kg × 6回(メイン2・パワーフォーム)
100kg × 3回(メモリ・パワーフォーム)
■デッドリフト(ブランク:1年半)
70kg × 5回(ウォームアップ1・ワイドスタンス)
90kg × 5回(ウォームアップ2・ナロースタンス)
100kg × 5回(メイン1・ナロースタンス)
100kg × 5回(メイン2・ナロースタンス)
100kg × 5回(メイン3・ワイドスタンス)
■その他の種目
・補助種目なし
ワークアウト時間:50分間
<トレーニング後記>
先週1年半ぶりにジムには行ってきました。
コロナ禍が収まったわけではありませんが、感染リスクと運動不足による健康への影響を天秤にかけた時にトレーニングを選びました。
先週はベンチプレスとスクワットをやりましたが、トレーニングした翌日から3日間位、大胸筋、三角筋前部、大腿四頭筋がキツめの筋肉痛になりました。
筋肉痛は懐かしいのですが、1年半ぶりに味わう痛みは結構ダメージがありました。やはりブランク明けは無理をしない方が良いと実感しました。
その為、今回のトレーニングでは無理をしない事がテーマです。前回行ったベンチプレスとデッドリフトをやる事にしました。
ベンチプレスはメインセットで100kgで前回より1回プラスした6回が目標です。デッドリフトは1年半ぶりなので、メインセットは100kg×5回を目標としました。
デッドリフトは無理すればもう少し重量を増す事は出来ましたが、キツイ筋肉痛を避ける為に抑え気味にしました。
抑え気味とはいえ、ベンチプレスよりも強度が高いので汗が吹き出し始めました。やはり全身運動だなと実感します。
この記事を書いているのはトレーニングの2日後ですが、筋肉痛も最小限に留められたので、無理をしないで正解でした。
次回はベンチプレスとスクワットを予定していますが、それまでに腕や肩の補助種目をやって徐々に体力をつけていきたいと思います。
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今日のオススメ動画
ボディビル界の最高峰であるミスターオリンピアで8連覇したロニー・コールマンのデッドリフト動画です。
元々パワーリフターであった為にパワートレーニングで知られたボディビルダーでした。
どの種目でも凄まじい重量を用いますが、特にデッドリフトではメインセットで362kgを扱っています。
ここまで凄まじいと参考にするというより、トレーニングのモチベーションアップに適した動画ですね。
訪問頂きありがとうございました
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その2:ピーキングのやり方
その3:ケガを防止しながらトレーニングする方法
その4:筋肉をつける食事とサプリメント
その6:自宅でのトレーニング
その7:セットのバリエーション
<壁を乗り越える!30セットトレーニング>
【データベース】ベンチプレス30セットトレーニング
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