初披露。ボーっとしてます。平和な一日。
雲と靄からのぞく旭
Nuages et brouillard et le lever du soleil.
葦「アシ」(ヨシともいう)
善し悪しの「悪し」と「アシ」がかかるため、「よし」という別名がある、とのこと。
パスカル「パンセ」より
「人間は考える葦である。」は有名な言葉ですね。
意味するところは、【「人間はひとくきの葦にすぎず、自然の中で最も弱いものである。しかし、考える葦である。」がおおよその訳である。 “葦のように人間はひ弱いものであるが、思考を行う点で他の動物とは異なっている”という事を示す言葉と言われている。(ウィキペディアより)】
L'homme n'est qu'un roseau, le plus faible de la nature; mais c'est un roseau pensant.(人間は考える葦である:原文)
今回は、撮りためたボツネタ写真たちを一挙掲載します!
お楽しみ下さい。
サブタイトル「子は親の背中を見て育つ」
お楽しみいただけましたか?
さあ、次回の自己満足企画は、「今年のPhoto大賞」
また懲りずに見て下さいね!
追記:(2011.11.19 14:00)
みなさんが、とても高く評価してくださるので、「なぜボツなのか」を誤解のないようにコメントしておきます。
ブログに載せるときの写真を選ぶ段階で、自分の思い描く構図や、ネタと合致していないと、上手く撮れていても
なんとなくしっくりこないので、お蔵入りになってしまう写真があります。
「この影が、もう少しくらければ...」とか逆に「もう少し明るくなればよかった」とか、自分自身の中での
葛藤がありまして。
そんなこんなで、偉そうな事を言っておりますが、悔しいかな日の目を見なかった「いい写真」を
本当のボツにさせないためにこのコーナーを設けました。
ので、結構自分なりに「よく撮れてた」と思うのも含まれていますよ!!
「真のボツ」作品は、永遠にお蔵入りです...
記憶の片隅に、
洗濯物のかごの中に入って、はしゃいでいる弟がいる。
親父にげんこつされた弟がいる。
お風呂の中で、いたずらしたのに、泣かなかった弟がいる。
私が親におもちゃを買ってもらったのに、僕はいらないよ、と我慢している弟がいる。
ファミコンを取り合って、年甲斐もなく私が負けると、「もう一回もう一回、今のなしね」といった私に、白い目でみる弟がいる。
大げんかして、力で弟に負かされた時、こいつも一人前なんだと思った。
いつまでも、ちっこいままで、兄の思いのままの弟ではなく、知らない間に大人になっていた。
私がいつまでも、弟にした数々の悪さを悔やんでいても、笑って過去を水に流そうと、言う弟。
弟が、世帯を持って、守るべき家族ができた。
私にも、守るべき家族がいる。
それぞれが血を分かち合いながらも、独立した男として、家族というものを持つ。
そのけじめ、節目。
結婚おめでとう!
兄貴より。
上の留袖は、妻が嫁ぐ時に、義母が作ってくれました。
初めて目にするので、きれーい!と思ってシャッター。
「源氏物語絵巻」という名がついていたので、紫式部かなあ?
※ちょっと元気になってきたので、コメント欄開きますね。















































