ど、どうしたの?
何か見つけた??

父さんも同じ顔になりつつ、シャッターを押す。
公園の建物の入り口に、偶像。
まあ、焼き物の町に近いからと言っても
これは「?」
拝まれても...
何も出ませんが...


http://ameblo.jp/ben0607/entry-11049975171.html

この写真に決定しました!!
「壁と室内のコントラスト、ドアのヤレ感と窓枠の色の違和感、全体と子供の不協和感、など彼岸からこちらを覗いているような素晴らしい傑作だと思います。(審査員:コウさん談)」
すばらしいコメント、どうもありがとうございます!!
さあ、今年も残りわずか...
思えば、色んな事のあった一年。
ちょうど一年前、2010年12月31日
私は救急車で運ばれ、紅白を見逃しました。
それから、8ヶ月の休職生活。
その間に、東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)
http://ameblo.jp/ben0607/entry-11049975171.html
「超訳ニーチェの言葉」から
055 風景が心に与えるもの
いつもの自分の生活や仕事の中で、ふと振り返ったり、遠くを眺めたときに、山々や森林の連なりやはるかなる水平線や地平線といった、確固たる安定した線を持っている事はとてもたいせつなことだ。
それらは単なる見慣れた風景に過ぎないかもしれない。
けれども、その風景の中にあるしっかりとした線が、人間の内面に落ち着きや充足、安堵や深い信頼というものを与えてくれるからだ。
誰でもそのことを本能的に知っているから、窓からの景色を重視したり、セカンドハウスの場所を自然に近いところに選んでいるのだ。『人間的な、あまりに人間的な』
『超訳 ニーチェの言葉』フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェ/白取晴彦訳 ディスカヴァー・トゥエンティーワン