子どものリュック?
え、ランドセルのこと?
ちょっとピンときませんよね。
今日は親が背負わせている
「リュック」について
書いてみようと思います。
夏ももうすぐ終わり
日本では少しずつ秋を感じる
空気になっているのでかしら?
日本の季節を4年も感じられてないので
もう感覚がわからない・・。
まだ1年住んでいませんが
バンコクはシンガポールよりは
季節感があるなと感じます。
今は雨季で、梅雨のようにしとしと
雨が続く日もあり
肌寒くて長袖を羽織るときも。
でもほとんどステイホームで家にいるので
体が体温調節できなくなってそう![]()
日本に帰った時がこわい・・
オンライン授業が始まってもう6か月。
毎日つきっきりで傍にいると
「答える声が小さい」
「話を聞いていない」
「やる気がない」
「集中力がない」
「発言しない」
もうね、
「ない」ところばかり目がつくんです💦
そしてついついイライラして
「ちゃんとやりなさい!」
「もっと頑張りなさい!」と
言ってしまうことも。
講師をしていて
頭でわかっていても
できない日が多いんですよ――(悲)
そのイライラの素は
「親の中にある期待」
なんですよね。
「大きな声で答える子」
「先生の話をよく聞く子」
「やる気がある子」
「集中力がある子」
「積極的に発言する子」
我が子にはそうあって欲しい
他の子よりもできて欲しい
親の期待
親の要望
親の夢
親の理想
そういうものを一方的に
子どものリュックの中に押し込んで
「子どもは重いリュックを背負わされている」
わけなんですよね・・
本人は望んでいないのに。
リュックが重い上に
「がんばれ!がんばれ!」と
ゲキを飛ばされても
元気に軽やかに
前には進めませんよね💦
リュックを軽くしてあげると
身軽になった子供はのびのびと走りまわり
自主的に新しい発見や楽しさを経験し
やる気と自信に繋げていく。
それが本当の意味での
子どもの成長になるんじゃないかな
と私は思います。
「○○しなさい」という言葉が
浮かんできたときに
これを思い出そうと
私自身が改めて肝に銘じた次第です(笑)
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