H&M。大人気ですね。

早く日本上陸しないかなぁと2,3年前から首を長くして待っていましたが、

この大騒ぎ、さすがに行く気を失くします。

頑張りの足りない、東京育ち。

並ぶのとか、ダメですね・・・。

歳もあるのかもしれないけど。

若い頃並んだと言えば、ハリウッドランチマーケット。

H&Mと言えば、ついランチを思ってしまう、90年代文化に育てられた私です。

実際はHRMですけどね。

ハリウッドランチマーケットを「ハリラン」と言ってしまう人は、

私の統計によると、30超えです。

「ランチ」と言うように、気をつけています。


最近では、旧山手沿いに列をなしている様子は見受けられなくなりましたが

90年代は、しょっちゅう道に列が出来ていた。

入店制限があって、バーゲンでもないのに並んだこと、ありますね。

そのハリウッドランチマーケットの展示会に連れて行ってもらった時は、

本当に胸がときめいた!

「ああ、ついにこういう日が来たんだなぁ。あたしも立派になった」

と大げさにも思ったものです。

そして購入したのが、このデニムライダース。



ホームズアンダーウェアは、女の子の部屋着をメインとした

ハリウッドランチマーケットの妹ブランド的存在ですが

ここのいいところは、変にフェミニンじゃないところ。

シルエットはごくごくシンプル。

こういうタイプの服によくあるのが、肩がパフスリーブになっていたり

バックスタイルにタックが入ってウェストが絞られていたり

ひどいのになると、いらんところにフリルやレースがあしらわれていたり。

そうじゃない。

メンズの定番を女が気軽に着られるのが欲しいのだ!

と声を荒げていた私には最高のスタイリングです。

ボタン部分が薄いピンクの貝ボタン風スナップになっていて、

ジップの部分も取っ手がデザインされていて、単純な「YKK」じゃない。

そういうところに、女心を忘れない、素敵なジャケットなのです。


これを買ったのがちょうど10年ほど前。

夏でも、屋内が肌寒かったり、初秋の夜だったり、

大活躍。

洗濯機でじゃぶじゃぶ洗って、いいヘタリ感も出てきて

「これ買って、ほんとよかったなぁ」と

10年経った今でもしみじみ。


これからも長く付き合いたい、そんなライダースです。


ハリウッドランチマーケット

http://www.hrm.co.jp/

すっかり肌寒くなってきました。

つい先月まではTシャツとか長そでシャツいっちょだったというのに。

寒さは寂しさも感じるもの。

夏は来年までお預けですね。

とはいえ、急にあったかな日差しが差し込んだり、

温度調整には難しい時期。

こんな時は、ジャケット!

ジャケットが楽しめる、いい季節と思えば気も楽です。

もうちょっとしたら、コートばっかりの季節ですから。


先日ゲットしたのは、中目黒にあるHOSUというブランドの

テーラードジャケット。

hosu
hosu2


スウェット地で出来ていて、すごく柔らか。

スウェット地なのに、カジュアルすぎずにいてくれるのは

この銀のボタンなのかも。

そして、地と同色の黒でパイピングされているから

かわいさとともに、かっちり感もあって、着まわし最高!

超お気に入りで、今週は毎日着ております。

ボタンにも刻印がしてあって、細かい。

さすがは日本ブランドであります。


HOSUは基本的にメンズブランド。

でもレディース向けに、小さめのサイズもあるので、

こまめにチェックするといいのが見つかる!

ラインがきれいで、スポーティーだけどモードだから、

女性でも着られるメンズだと思います。

来週も毎日着ちゃいそうで怖い…。



HOSU

http://www.hosu.jp/

フェラガモと言えば、バラ。

幼稚園とかの入園式に、「今日こそ見せ所!」と地味なおかーさんが

頑張って履いちゃうパンプスのブランド、としか認識がなかった。

それがここ数年で、セールに連れて行ってもらう機会があり、

「あんまり興味ないけど」と覗いたのがきっかけで、

自分の認識の誤りを確認。

シューズブランドとしては、秀逸のデザイン力。

しかも、とっても造りがいい。

とても高いヒールで、華奢なつくりでも、履いてみると

足をしっかり包み込んでくれる。

恐れ入りました!フェラガモ!


そんなフェラガモのサンプルセールにお邪魔する機会が

数年前あり、都内某所のビルの一室に訪れてみると・・・

ある有名姉妹が、すでにゲットしたと思われるバッグ10数点と

靴10数点、服何点かを並べて、ファッションショー。

うんうん、似合う似合う。いいんじゃない。かなんか言いながら。

「プロパーで買えよ…」

ついそう呟きながら、その横を通った私だったのでした。


そうして、会場に入ったところ、目に入ったのが、このバッグ。feragamo

ごったがえしたレディースの棚から少し離れた、

ひっそりしたメンズの棚に置かれていた。

イタリアブランドならではと言いたくなるような、

きれいなオリーブ色の、トート。

手に取ると、とけそうなほど柔らかくって、革なのに軽い。

中を見ると、きちんとコーデュロイがあててあり、

革製品によくある、中がボソボソしてしまうこともない。

ポッケもいっぱいある。

なんてこと!かわいすぎる!

値段は定価が確か20万代だった記憶だけれど、

値札は6万前後だった。

すごーくお買い得だけど、6万衝動買い、ちょっと悩む。

取っ手の部分を肩にかけるとしても、ちょっときついしな、

と悪いところを挙げてみたものの、どうしてもこのオリーブ色から

離れられない。

えーい、買ってしまえ、とレジに向かったのが、

これを購入するまでの道程なのであります。

取っ手の部分を肩にかけて、トートバッグのように持つと

バッグの底がちょうどお尻あたりに来る。

ビッグバッグブームには、図らずも引っ張りだこ。

色も明るいので、夏場も暑苦しくなく、オールシーズンお世話になってます。

ちょっとした1泊旅行は全然入っちゃうし。

仕事で荷物が多い時も問題なし。

実はしっかりした作りなので、どんなに重いものを入れても、

ビクともしない。さすが老舗ブランドであります。


衝動的に買ったから、失敗しても当然と思っているので、

ガツガツつかって、いい風合いになってきました。

最近では、ストラップ部分を取っ手に通して、

リュックのように背負って、自転車にも乗ってます。


新しいフェラガモの楽しみ方、と勝手に満足。

人ぞれぞれの楽しみ方。

それもハイクラスブランドの余裕ならでは、ですよね。



サルバトーレ・フェラガモ

http://www.salvatoreferragamo.it/

先日、まる一日あるスタイリストさんと過ごすことがあり、

いろいろと洋服について話したのですが、

やっぱりスタイリストも「洋服って高い」と思っていることを発見。

とあるブランドでは、コートが40万、パンツが10万。

シャツが15万と知り、そのあとバッグ20万を聞いた時には

思わず「お手頃!」と思ってしまった。

どんどん感覚がおかしくなっていく…。

もちろん、その値段の分だけ、手がかかってるところも

あるとは思うけど。

そりゃあ、いい靴やカバン買うと

「やっぱり値段だけのことはあるなぁ~」

なんてしみじみ思ったりするわけで。

でも、パンツ10万ねぇ…。わかりゃしないさ…。

とつい呟きそうになったとき、そのスタイリストさんが言ったのが

「最近はユニクロもかなりおしゃれですからねぇ。なんともなんとも」

それ、私が言いたかった一言でした。ありがとう。


つい1年程前までは、全く興味なかった、「ユニクロ」。

GAPの能がない感じ、無印のカラフルでもうちょい野暮ったい感じ。

と勝手に思い込んでいたのだが。

活躍するスタイリストがスタイリングしたユニクロを見て

「あれ?結構使える?」と思ってしまったのが始まり。

組み合わせとか、サイズの選び方次第で、

なかなかいいスタイリングができたりするわけなのです。

ブーツインしたりなんかで、スキニーが流行り、

ピカデリーをだいぶ前に処分してしまった自分に気づき

ユニクロに行ってみたら、さらに履きやすいSkinnyFitを発見。

サイズも豊富だし、何より、値段が…恐ろしいくらいに優しい!

購入した時は、確か2900円だった。

4本買ってもピカデリーにならない気がする。




その後、バギーも欲しくなり、やはりユニクロへ。

笑えるくらいのバギーがいいなと、少し余裕があるサイズを選んで

フラットシューズ合わせで、いつもより短めにすそ上げ。

普段だったら冒険できず、無難なサイズで、

ちょい長めにしてしまうところだけど、値段1900円なら

失敗しても怖くない。

おかげで、袴バギーを手に入れることができました。


そのうえ、あんまりボロくならないし。

どうやって採算取ってるのか…。


疑問はあるけれど、流行を遊ぶには、ユニクロは強い味方だと

しみじみおもう今日この頃なのであります。



社会人になったときに、仲良くなった友人がいました。

意外!とよく言われるのですが、私はものすごく人見知り。

それを人に気づかれたくないので、「別に平気」みたいな顔をするのが常なのですが

内心は「どうする、このまま友達出来なかったら…」と

どぎまぎしているわけです。

そんなときに、声を掛けてくれたのが、この友人。

2つ年上の彼女は、ねーさんタイプのムードメイカーで

私に声なんて掛けなくても十分友達づくりが成立していたのですが

すたすた私のもとにやってきて

「あんた、生意気そうで気になってたんだけどさ、友達になりたいのよね」

と言ってくれたのが、もう10年も前の話。

その後、お互いにいろいろあって、私もいろいろ転職して、

それでも仲良くやっていたのですが、その「いろいろ」に疲れてしまって

彼女は、気を病んでしまって、結局自分で人生と彼女なりのケリをつけてしまった。


長く病んでいて、そんな彼女とも何度も会っていて

「葬式では泣いてよね」

とよく言われていて

「わかったわかった、約束するから、もうちょい会っとこうよ」

みたいな話はしていた記憶があり、話を聞いた時も、悲しい話

「とうとう、思いを遂げたのか」

と思ってしまい、その次に思ったのが

「靴買わなくちゃ」ってこと。

おしゃれが好きだった彼女。

特に靴が好きで、同じく靴好きの私の靴を必ずチェックして、

「いい靴履いてるじゃん。ねえねえ、この前買ったやつ。で、あとはけなくなっちゃったやつあってさぁ、履く?」

と必ず言う。

彼女は足が小さくて、私は大きいから、履けないと何度言っても、勧める。

そんな彼女の葬儀に、ボロくなった靴なんて履いていったらいかんなと思ったわけです。


ちょうど、ちょっと手伝った仕事の謝礼が入ったこともあり、

「高い靴買ってやれ」

と、姉に相談して、バーニーズ銀座店へ。

マノロとか、ジミーチュウとか買ってやろう、と、

それらがどんな靴なのか分からずに、2F靴売り場へ。

ちょうど目に入った、シンプルなのに、ピカピカ輝いて見える黒のヒールが目に入ったのです。

それが、マノロブラニク。

manolo

ものすごくシンプルで、ヒール高も5センチほど。

でも高いんでしょ…とひっくり返したら、7万円台。

おお、買えるな…。

でもサイズないんじゃないの?(巨大な24.5強なのです)とサイズを聞いたら

「ちょうどありました!」

と出てきて、試着したらぴったり…。

これは買うしかないだろう、いや、どうなんだ?と悩み、
俯瞰で見ようと、姉に履いてもらってちょっと歩いてみてもらったりなんかして
よし、清水の舞台から飛び降りるか、とレジに向かったのです。

「お客様は、メンバー登録されていますか?」
と言われ、いえ、と答えると、何やら説明が始まった。
よく分からないし、普段は面倒でやめてしまうけど、
バーニーズならまあいいかと、会員登録することに。
諸々の処理が終わり、さてお会計、となったところで
「えーこちら、セール品ですので、70000円の20%オフで…」
ん?7万が20%オフの値段ってこと、ちょっとまて、これから20%引かれるの?
「56000円になります」
なにー!?びっくり。
すぐそばで、ジミーチュウを物色している姉も、
店員の言葉が耳に入ったのか、すっ飛んできた。
「え、何?ちょっと、いくら?」
ひそひそと聞いてくる姉を無視して、涼しい顔で
「じゃあ、カードで。あ、はい、一括」
とお会計。
裾をぐいぐい引っ張る姉に、「ちょっと待ってて!」と小声で返し
急いでお会計を済ませて、レジを離れた。
「どういうこと!?いくらだったの!?」と姉。
「いや、よくシステムが分からないんだけど、一部商品は会員はさらに値引きされるらしい」
「ほんとにーーー?!」
どぎまぎしながら、店をあとにした私たち。
そのすぐ数日後、友人の実家・山梨に愛車を走らせた。
もちろん靴はマノロ。
靴好きの彼女が、靴好きの私にくれた幸運のプレゼントなんじゃないかなと思ってます。
すごくシンプルだけど、なぜか誰にもかぶらないこのスタイリング。
おかげさまで、あまりとっておきにすることもなく、
気軽にロールアップしたジーンズに合わせて履いてます。
きっと10万前後だったら、そんなことできなかったかも。
ありがとね。

マノロブラニク
http://www.manoloblahnik.com/start.html

バーニーズニューヨーク銀座店
http://www.barneys.co.jp/stores/ginza.html

先日初めてコストコに行ってきました。

ずーっと行きたかったので、かなりうれしかった!

期待通りのスペースですね。

ただ、こちらも予想通り、何もかもがビッグサイズで大量。

ひとり暮らしで、そのわりには狭くない部屋に住み、

わりに大きい冷蔵庫を使っているつもりでも、

やっぱり収納を考えて、かなりセーブしました。

また行けばいいもんね。

そう、何度言い聞かせたことか…。


その帰り道に、IKEAに行くか、アウトレットに行くか、という話になり

IKEAの爆裂的なガキンチョ天国に、ついていけそうにもなく

アウトレットに行くことに。

とはいえ、「チェルシープレミアム」系に行きなれているので

ちょっと期待薄。

まあ、ランチするつもりで行けばいいかと思って、向かったわけです。


結局購入。

FranFranで、生活用品系をいくつか購入。

さすがにショッピングでへとへとになり、「もうここで打ち止め!帰るぞ!」

と入った、As Know Asで、買ってしまった~。

ボワのフードベスト。
best


ベストって、防寒的に中途半端で、でもその半端さが贅沢な感じがして

いつもその間で揺れて、買い逃しがち。

値札を見ると、3500円。

周りを見渡すと、ツレ2人がそれぞれ何か欲しいものを見つけたようで

それぞれに物品を握りしめている。

さらにふとレジ脇を見ると、「合計8000円以上、さらに15%OFF」!

ツレそれぞれに「それいくら?」「買うわけ?」と耳元に囁き、

脳内計算機をたたいたところ、8000円台。

買うしかない。

ということで、購入しました。

みんな、「なぜこんなところで、私は欲しいものを見つけちゃったんだろう。

血迷っていやしないか?」と疑心暗鬼になっていたそう。

結局買って、みんなホクホクで帰路についたわけです。


で、ベストを買った私は、購入して5日目の昨日で、5連続着用。

今日も着たいくらいだったけど、さすがに何となく恥ずかしくて、

やめておきました。

着てくりゃよかったなぁ。

こういう、ちょっと肌寒い季節に、ベストはぴったりだってことが判明。

まだまだ、いろいろ勉強になります。


As know as

http://www.asknowas.com/index.html


三井アウトレットパーク

http://www.31op.com/makuhari/index.html

自分の中では、それなりに共通点を持っているつもりですが、

こだわりなく、いろんな服を着ます。

節操がない?

そう言ってしまうと、それまで、の悲しい気分ですが。

基本的に着心地がよくて、コットンメイドが好き。

あとはあんまりこだわらず、メンズライクなものも着るし、

ワンピースも好き。

だからあまり「このブランドは絶対!」ってものが

今までほとんどなかったのです。

ラルフローレンやダナキャランも好きだし、

渋谷ギャル系の服も好きだし、ハリウッドランチマーケットも好き。

でも、ここ5年くらいかな?ずっと好きなのが、acts of faithというブランド。


pant

pants


伝あって、このお店に行くようになり、毎シーズン

何かしら買っています。

全身アクツになってしまうことも、しばしば。

元々はメンズの洋服屋さんで、それをサイズダウンして、着たり

メンズサイズのTシャツに、ミニスカートを合わせて着たりして

楽しんでいます。

スポーティーなのだけれど、その中にコンサバがあるのが

私のかなりのツボ。

特にこの、クライマーパンツは、Tシャツやタンクに合わせて

スニーカーでスポーティーに着るのはもちろん、

白いYシャツや、ジャケットに合わせて、パンプスでかっちり着るのもOK。

さらにスソに絞れるゴムが付いていて、

カプリっぽくたくしあげても、さらに上げてハーフパンツにもできる!

なんて効率的なんだ!

そういうとこも好き!


中目黒の、目黒川沿いにたたずむ、静かなお店は

ほんと平和的で、清潔感があって、気持ちがいい。

着てて楽しい服であることって、大事ですよね。

ちなみに、形がすごくきれいなTシャツは、

ジャーナルスタンダードでも取り扱っているようです。

今後何度も登場させるつもりですが、このブログをみて

気になった方、ぜひお店行かれること、お薦めです!



act of faith

http://www.actsoffaith.co.jp/


誰にでも、憧れの地ってあると思いますが。

私は映画が好きなので、圧倒的に「映画の父の国」である、アメリカが好きです。

とはいえ、アメリカ人になりたいかというと、話は別ですが。

日本人でよかったーと思うことはたくさんあるし、

移住して一生暮らしたいか、というと、そうでもないし、

やっぱり、日本が一番好き。

でもアメリカのライフスタイルって、なぜか魅力的なわけです。


そんな中、一昨年初めてロスに行ってきました。

サンフランシスコやシアトルには行ったことがあるのですが、

ロスは初めて。

そのままサンディエゴから、ティファナに行ったりして。

いやー、ほんとに楽しかった。

一度行くと、続くもので。

その翌年に、今度は仕事でロス再来。

高くて、青い空。広い土地。

やっぱり東京って、もんのすごい狭いんだなぁとつい実感してしまう、

そんな場所ですね。


アメリカの魅力的なのは、街角のどーでもいい服屋に、すっごい掘り出し物があったりすること。

これは、アジア地区と比べると、遭遇率が圧倒的に高い。

日本でいえば、Love Girl's Marketみたいなノリの、

ビバリーヒルズにあるお店で見つけたのが、このリメイクデニムスカート。

denim


denim2


そのあたり、ずーっとデニムのミニを探していて、

東京でも、恥を忍んで109なんかに行ってみていたのですが

なかなか遭遇できなかった。

それが、こんな、ロスの街角で、しかもLevi's!!

仕事で行っているのも忘れて、即試着。即買い。

値段も、忘れもしない$18。

ありがとう、アメリカ。


そのあと入った店では、バレンシアガ「The First」のレプリカで、

真っ赤なエナメルのバッグを発見。

これがものすごーくよくできていて、レプリカかどうかという以前に

なかなかいいつくりのバッグで、大困惑。

どうしよう、買うべきか、買うまいか・・・。

結局$45の買い物は高い!と判断し、断念。

今も、あれ買えばよかったなぁと、反省しています。

じゃあ、今から買いに行くか、ってわけにいかないっすから…。


旅って、どうして財布のひもが固くなるんだろう。

あれ、私だけか?





親が会社をやっていたので、中学に入ってからは、およそカギっ子。

小学校の頃からカギは持たされていて、今の仕事場もビルの一室なのでカギあり。

なので、昔からカギをじゃらじゃら持ち歩いています。

カギって制服と似たところがあって、基本的には無機質で一辺倒。

そこに、キーホルダーで個性を出す、ってとこ、あると思いませんか?

好きなアーティストや、アイドルのキーホルダーつけたりして。

「あたしって、こんな人」っていうのを少しでもチラ見せ出来たら、って

思っていた記憶。


最近では、「かぎ!」と思った瞬間に取り出せるものであってほしい。

手をパンパンとたたいたら「ここ!」って教えてくれるハイテクな

キーホルダーがあると聞いた時は、真剣に買おうか、悩んだものです。

でも、カバンの中に、巨大なソレがあるのは、ちょっと避けたい。

さて、どうしたものか…と思ったところで、そうだ、巨大なカワイイ何かを

つけよう、と思いついて、購入したのが、コレ。


key


ソニプラで見つけて、でもあまりにも大きすぎるかしら、と

真剣に1か月ほど悩み、購入。

そのお値段、598円。悩むほどの価格でもない。

おしりから指が入れられて、指人形になるのがミソ。

かばんなどがない時は、指にさして持ち歩いています。


でもやっぱりいろんな人から「大きすぎない?」と聞かれるけれど…。

カバンの奥に、チラ見えする、黄色いふわふわは、

カギを見つけるのに、かなり便利です。

しばらくはこれで行こうと思ってます。


http://www.plazastyle.com/shopping/01/SZZ/21/01-SZZ-0021.html


デジカメブームまっさかり。

最近、写真関連の仕事をしているので、フィルムの衰退は

すごく肌身に感じる毎日です。

でも、フィルムって、いいものなのに、ね。

デジタルと全く別物だと思うから、少なからず生きながらえてほしいものです。

さて、デジカメというものが世に出てから、

一般への普及率は目覚ましいもの。

携帯でも、かなりのクオリティのものが撮れるからオソロシイ。

でも、携帯で撮影するの、私は苦手です。

なんかうまく力が入らなくて、変に力んでブレるし、

どこにレンズがあるのか分からなくて、イライラするし

がさつに携帯を扱っているもんだから、レンズがだいたい曇るし

挙句の果てに、携帯で撮ろうとしたまさにその瞬間に

電話がかかってくる、という、パニックな状態も何度かあったりして。

荷物はコンパクトにしたいし、携帯では撮りたくないし。

わがままですね。

サイバーショットU-20を買ったのはいつだったか…すっかり忘れたので

調べたところ、2003年らしい。

1世代目が発売された時から気になっていて、

2世代目のU-20の広告がカッコよくって、

発売されて早々に購入した記憶。

これ、なかなかすぐれもの。

画素数は200万と今の携帯レベル以下というところだけれど、

動画も撮れるし、フラッシュも効く、前面の扉を開けるだけでスイッチオン、

さらに設定しだいで、セピアやモノクロにもできたりなんかして。

(まあ、PCで編集すればいいことだけど)

何よりも・・・とにかく小さい!ポケットに入る!携帯より小さい!

この小ささで、ちゃんとメディア記録式なので、PCに落とすのが楽チン。

これを取り出すと、対外驚かれます。

「ちいさっ!」「かわいっ!」

でしょでしょ、便利なのよ。

しかもすごく撮りやすいし、なかなかいい画が撮れます。

故障という故障もないし。

ただ、おススメだけど、この型はもちろん終売しているし

次の世代も40までで終わってしまったみたい。

残念。

以前プレゼントでもらった、ポールフランクのポーチ

(びっくりするくらいピッタリサイズだった!)に

カロリーメイト・イエローマンストラップをつけて。

しばらくこれ、使い続けようと思ってます。


ciber

Cibershot U-20

http://www.sony.jp/products/Consumer/DSC/DSC-U/