学校生活にも少し慣れてきたので、ようやく受験勉強をスタートです。
娘は、塾なしでの私立大学合格を目指しています。勉強方法や学習の進捗状況の把握など、家族で共有して中学3年間は塾の力を借りずに自宅学習で乗り切ってきました。
とは言え、高校受験と大学受験では全然違うようですね。高校受験のように学校の成績(🟰評定)があれば何とかなるわけではないので、学校の成績はある程度妥協して、大学入試に向けた学習を進める必要があります。(娘は私立一般入試で頑張る予定)学校での成績もこれまでのようにしっかりとりたい娘はこの「ある程度」がなかなか難しそうですが…。
中学時代は…
・英語は大好き&得意なので定期テストの勉強はしたことがない→高校でも自分でどんどん進められそう。
・数学苦手、理科は分野によっては苦手なため、必要に応じて夫が指導していた。→高校では6割理解、点数がとれればよしとする。受験科目ではないので、学校の勉強のみ夫にサポートしてもらいながら乗り切る。
・国語、歴史は好き&得意→高校では6割理解、点数がとれればよしとする。受験科目のため、家族で受験勉強を家でできるだけ進める。
国語(現代文)と歴史(日本史)は重点科目ですが、1人で進めて力をつけるのがなかなか難しい科目です。もちろん、自分でできるお子さんもいらっしゃるでしょうが娘は無理です…。私も夫もこの2科目は一緒に勉強したいこともあり、本日から家族3人での受験勉強をスタートさせました。初めてなので、どう進めていったら良いのか手探り状態のため、おっそろしく時間がかかりました。
飛鳥時代は1期〜4期に分けられます。更に1期は前期、中期、後期に分けられるうちの前期だけで1時間かかりました
でも、1人でやるよりも、より理解も深まり記憶に残りやすいのは間違いないと思います。何より、家族で楽しく学べて、私たち夫婦にとっては脳の衰えに抗うよい機会となりそうです。明日も楽しく学びましょう。
こちらを参考にしています![]()


