娘、志望校が決まって(ようやく)自分から走りだした模様😊
つい2週間ほど前までは、塾講師の「もっと上狙えるよ」の言葉で何となく最難関私立大を第一志望にしていた。英語が(見かけ上は)そこそこできるから。
最難関私立大→娘に合う環境、かつモチベーションが上がる現実的なレベルに志望校を変更したのは「何となく入りたい」ではなく、「自分が楽でいられる🟰合う環境の大学を真剣にさがそう」と、私が持ちかけたのがきっかけ。「感覚過敏」の特性がある娘。普通は緊張やストレスがありつつも、新しい環境に慣れていくものだけれど、人より感覚過敏なのでその前に消耗してしまい身体に影響が出る。幼稚園に通えなくなったこと、高校に通えなくなったこと、もう明らかだ。「入るだけに意識がいきがちだけど「卒業」してほしい。娘にとってはそれが何よりも大事なことだから。
AIを駆使して、たくさん情報を集めて、考えて、家族で共有して、志望校4校が決定。先週、そのうちの2校大学見学に行ってきた。明後日はあと2校見学に行く。オープンキャンパスは無理には行かない。あくまでも、普段の学生を観察しに平日の見学に行く。「落ち着いた雰囲気、環境か」「1人で行動していても浮かないか」「友だちとの距離感はどうか」「学生の服装は偏っていないか」などを確認しに行く。
結論から言うと、厳選した大学だけあってまずは2校とも娘の感触はかなり良かった。どちらの大学も落ち着いていて、いろんなタイプの学生がいて、息苦しい、頑張らなきゃいけないオーラがなかった。(娘以上に、私は感覚過敏なのですぐわかる)大学によってかなり違うみたいだけど、「女子大生」の大人な雰囲気が娘にとっては魅力的だったみたいで終始ご機嫌。どちらの大学でもゆっくりリラックスした娘が見られたので「あ、当たりだな」とわかった。
複雑で、一筋縄ではいかない娘。離れて暮らすようになったら大学選び、受験勉強も思考停止状態で塾と本人にお任せしていた私たち夫婦。「このままでいいのかな」と思いながら、娘と向き合うのを避けていた。でも、もう一度…じゃないな。娘をしっかり見つめて尊重したいと思った。見てきたつもり、わかっていたつもりだったけど、本当の意味で娘をわかろうとしていなかったと思う。
塾を利用しながら、また娘の精神的サポート、学習サポートが始まった。
母の日に娘からのプレゼント🎁会う日に、何度か忘れてきてやっといただきました。娘らしい(笑)。ありがとう。
