16日土曜
栗〇ご主人のお誕生日の前日
IKちゃんと
†大切なめんこい双子の弟君IKちゃん宅†
F君とで
†癒しのスタイリッシュフライマンF君宅†

前日放流されたロクマルからナナマルの大型イトウ狩りへ
どうしてもどうしても
ご主人の誕生日プレゼントとして【川越水上公園の】イトウを見てもらいたかった
その日
過去に目にしたことのないようなくらい大勢のイトウハンターが造波プールに押し寄せていて
入れなくて諦めて他のプールに回るハンターも数多く
あたしとIKちゃんは入場一番手二番手
何とか見当付けた真ん中を確保できての釣り開始
6時半頃にF君が合流し
6時からスタートしたIKちゃんの竿に何かがヒットしたのは40分後

重いアタリに喜んだも束の間

『…スレだ、ブラウン』
と
IKちゃんはさらっとそのブラウンをリリース
なかなかヒットがなく
そんな時
すぐ右側のファミリー?の竿についにイトウが…
さらには
右奥のアンチャンがでかいミノーで
読み通り今日は右側が優勢か?と思いつつ
そこからまた場内沈黙
爆釣ではない
でも…すでに2本のイトウが出たことに焦りを感じていたその時に

IKちゃんが
『飲もう』と温かいコーヒーを買ってきてくれた
躍起になりすぎてもよくないよって気持ちが伝わる…
IKちゃんはいつもそうだ
ふざけたネタみたいな笑い話は確変入ったパチンコ台みたいに放出するんに(~A~)…
ここ!
って時にゃ
言葉でなく、雰囲気とか行動で伝えてくれます
対しF君
女性に一番分かりやすい
言葉での伝え方
『まだ寒いからこれからですよ』とか
言葉で気持ちを落ち着かせようとする
この日二人がいてくれたからあたしは頑張れたんだと思う
7時半を回って
朝ごはん食べる?とIKちゃんに聞く

恒例の儀式(笑)
大量に作ったパンを
『美味い…』
次々と食べてくれている

そんな時!
F君が
『隣の人!』
パンを食べる手が止まりIKちゃんが立ち上がった方を見ると

紛れもなくイトウが…
なして両サイドでイトウが来てくれて
真ん中のうちらにゃ…(涙)
早くもめげそうになったあたしにIKちゃんがそっと
『背ビレのスレがかりだから…』
と
耳打ちしてきた
…本当だ(泣)
だけど
奥で怯えていたイトウが回遊し始めたってことだよね?
『まだ始まったばっかりだよ』
冷静なIKちゃんの言葉に落ち着きを取り戻す
フラ吉(あたし)も絶対に釣る!とばかりに
右の水車の白泡めがけてQMの3.3グラムをキャスト
ガツン!と激しいアタリがあって
でも、思ったよりでかくない…簡単に寄ってきた
F君が
『でかいですか?』
いや…多分ヨンマルくらいのマスかなあ
IKちゃんが
『いや?何かでかそうだけど…』と、言ったすぐに
凄い引きで逃げ回り始めた魚
さっきの初動は何だったんじゃ?
慌てて竿を立ててファイトする
イトウ…?
ナニコレ





まだ姿が見えん相手に動揺しながらも
イトウであることを何回も祈りながらファイトを続けました
†続く†