
イトウであることを…
が
『マスみたいだね…』とIKちゃん
…オレンジベルト

そうだよね
そんな簡単に釣りの神様が褒美をくれるほどの行いを日々してねーもんなあ(~A~)…
IKちゃんがタモ入れしたマスにF君が手をかざし
『それでも50はありますよ!
おめでとうございます』
photo-by-F君

いつもなら
ゴーマルじゃあ
ヾ(~A~*)ノと狂喜乱舞な婆も
この写メから伝わるのは
小さく落胆
やっと釣れてくれたゴーマルに悪かったなあ…と今更ながら思う
しかしながら
なしてこいつ…のっけは全然引かなくてずるずるあがってきたのかなあ?

IKちゃんは
『釣られたことに気が付いてなかったんだよこいつ
あれ?俺、釣られてる?
ヤバイヤバイー!みたいに』
そんな訳ねえだろww
そんなこんなな午前(~A~)…
周りも全く竿が曲がらん
残存のマスすら釣れんなんて…
目の前に明らかにイトウらしき個体がゆらゆら
浅ましい老人σ(~A~)が反応する
目の前にスプーンをポチャン


ゆっくり引いてみたところ
食った!?ΣΣΣΣΣΣΣΣΣΣ
重たい!
まさかのヒット!?
IKちゃんが『イトウ!イトウだよ!』
大騒ぎ(笑)
…恐らくむら?さんは
†再びリンクしました(~A~)†
この時の錯乱を目にしたのでしょうな…
スレー!(泣)

どーも引きがストレートだなあと思った(爆)
大恥かいちゃった(~A~)テヘッ

一応撮っとくか…とIKちゃんがデジカメを取り出しまして

『痩せてんなあーこいつ
頭だけでっかくて…まるで
おたまじゃくしみたい(呆)』
何か笑った(泣笑)
和んだ

和んだついでに
おむすび買いに一旦場内から出て
コンビニで二人のおむすびを買って帰宅し
チャリから車に乗り換えて再び帰還




いい天気だなあ…
朝のしばれが嘘のような昼下がり


二人が美味そうに昼飯を食う様をほのぼのとした気分で眺める
飯を食いながら
イワナセンターでの謎の魚の乱舞の話をIKちゃんがし始めた
『あれ凄かったよね
いきなり水面が波だってさペレット撒いたわけでもないのにバシャバシャ…
電流でも流したのかと(爆)』
なつい(笑)
何かボタンでも押したか?あん時のww
どうせ押すならそんなスイッチ入れんじゃーなくて
ここのイトウが釣れてくれるボタンがほしいよね(~A~)…
F君眠そう…
前日忘年会だったみたいで疲れと眠気が一気に来たんかな
そして再開

F君は気分転換に流水へフライしに
IKちゃんは全く造波から地蔵のように動かない
IKちゃんも少し他でリフレッシュしてきたら…
『俺はイトウ釣りに来てるんだし
イトウ狙いのタックルで挑んでるから他に行く意味はないでしょ』
…何か、ありがとう
後からIKちゃんは言ってたけど
少しだけ数釣り用のタックルに切り替えて何か少しくらいは釣ろうかと思ったらしい
でも…
だったんだね
しばらくしてF君が帰ってきた
『向こうもダメです!
周り全然釣れてないし、自分も一匹しか…』
フライもダメなの?
3時半を回った
造波で釣れていたのは
左奥に入っていたフライのおじさんのみで
それも
エッグフライの放置で残存のマスをあげているだけ
4時までF君もルアーで頑張ってくれたのだけど

疲れと眠気からリタイア…
『ごめんなさい…
ちょっと体力の限界で…
これ飲んで頑張ってください』と

ありがとう(´ω`*)…
生涯で一番美味いと感じたリゲインでした
F君からもらったリゲインをIKちゃんと飲み干し
帰っていくF君の後ろ姿を見つめながらだんだん不安の色が増していく
あと1時間…
IKちゃん…
『まだ1時間もあるでしょ
諦めたらダメだよ』
真っ直ぐあたしを見た後
すぐに視線をプールに戻してルアーをキャストしたIKちゃん
そのすぐ後に
見守ってくれていたのだね
ウッチー師匠がメールを…
【IKさん、頼みます】と短いメールが
IKちゃんにそのメールを見せに行くと
『うん…』
それ以上の言葉はなく
残りの1時間ラストチャンスにかける意気込みだけが伝わって来ました
み〇〇ちゃんも
寄居フィッシングのシショーも応援のメールをくれた
あたしが自分自身に負けちゃダメなんだ
ご主人!
絶対にイトウ釣るから!
ご主人とみ〇〇ちゃんがこよなく愛している川越水上公園にイトウが帰ってきたことを
また
二人が川越水上公園に帰ってくることを祈願しての今日1日なんでないのよ!
あんなにご主人頑張ってるんだからあたしが頑張らんでどうすんだ
IKちゃん
ウッチー師匠
ありがとう
再び造波でキャストを開始したのです
†lastへ†