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着物について【小紋】 後編

以下に小紋の代表的な着物を紹介します。

型友禅
友禅染めと言われている中の一つで、型紙と写し糊を使用して作られます。
型友禅では一色で染めるのではなく、たくさんの色を使って染めていくので、出来上がりが華やかになります。
ただ、型友禅を作るのには職人の類い稀なる技が必要です。
なぜなら型友禅では一色に対して一枚の型紙を使用して染めていくので、色を取り替える度に型紙を使わなければならない事、また下になっている柄に合わせなければならない事があるからです。

【江戸小紋】
昔は小紋と言ったら江戸小紋の事を指していると言われていました。
小紋の名前のとおり、小さい紋を一色染めで仕上げた物で、江戸時代には武家の公服として使われていた着物だそうです。
元々は自分の藩の紋を用いていたのですが、色んな紋を使用するようになったそうで、細かい紋ほど格調が高い紋とされていたそうです。



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着物について【小紋】 前編

着物には小紋と言う種類が有ります。

小紋とは染め柄の事を指していて、文字に表されている様に小さい文様が着物の布地全体に型染されているものを指しています。

型染めと言うのは型紙を使って生地に絵柄を染めていく事です。

型染めを使っている種類はたくさんあって、型友禅や江戸小紋と言った昔から親しまれている伝統的な物はもちろん、現代的な型染めの種類もあります。

小紋は着用する機会が比較的多い着物で、ちょっとしたパーティーや結婚式の二次会、友人とのお出掛け等が有ります。

舞台等を観劇する時にも良いと思います。



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着物の種類【色無地】 後編

色無地には生地にも種類があって、一越縮緬・古代縮緬・紬の様に地紋が入っていない物と、綸子・紋意匠の様に地紋が入っている物とが有ります。

この地紋と言うのは織り糸を使って表された文様の事を指しています。

色無地の着物に五つ紋を付けると、改まった席にも着用していける式服として使用できます。

これが三つ紋になると少しカジュアルになり準礼装として使用できます。

無紋になると訪問着と言う様な感じになります。

紋の数に合わせて帯や小物を合わせる事も忘れない様にしたい物です。

着物は、色、紋の数、紋の種類によっても格が変わってきますので、着ていく時には失礼の無いようにきちんと調べておく事が大切です。

例えば「染め紋」や「縫い紋」の違い、縫い紋でも「手刺繍」や「ミシン刺繍」と言う様に分かれています。



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