ファッション情報 -85ページ目

着物の種類【色無地】 前編

着物には「色無地」と言う種類が有ります。

色無地とはその名のとおり、無地一色の着物の事を指しています。

ただし黒以外の事になります。

この色無地に紋が付く事によって、慶弔両方にとっての準礼装の着物になります。

色無地の着物は用途がとても広く、これに柄が入ってしまうと途端に利用範囲が狭くなりますので、1枚持っているととても重宝する着物になります。

昔は色無地の着物と言ったら、白生地を購入してきて自分達の好きな色に染めると言う手法を取る人が多かったのですが、現在ではそんな面倒な事はしないで、既に染められている着物から好きな色を選んで購入する方が多くなってきました。



お薦めアイテム
 ↓ ↓

着物について【訪問着と付下げ】 後編

模様は出来上がった時に下向きにならないように、生地を裁つ位置に合わせて型を配置して染めていきます。

模様の置き方は以下の2種類に分ける事が出来ます。

絵羽付下げ
付下げですが、訪問着の様に一見見える程、染めも刺繍もしっかりしている着物になります。
これから付下げ訪問着と呼ばれる事もあるそうです。
実際のところは絵羽では有りません。

《付下げ小紋》
裾部分から肩部分にかけて、また袖下から袖山部分にかけて、染められた柄が全部上向きになっている柄の事を指しています。



お薦めアイテム
 ↓ ↓

着物について【訪問着と付下げ】 前編

訪問着
着物には「訪問着」と言う種類が有ります。
読んで字のごとく訪問用の着物として着られる着物となります。
また略式の礼装やおしゃれ着としても着ていただく事ができ、用途に合わせていかようにもしていただく事が出来る万能の着物と言っても良いでしょう。
訪問着は比較的自由な着物と考えていただいて良いです。
ですから十分にご自分の個性を発揮していただいてオシャレにして良いのです。

訪問着は結構手間暇かけて作られている物で、白生地を仮縫いした段階で職人さんが模様を下書きします。
それを何重もの工程を経て絵羽模様として染め上げられた物を総称して「訪問着」と呼ばれているそうなのです。

【付下げ】
着物には「付下げ」と言う種類が有ります。
訪問着と小紋の中間と言う位置付けの着物になります。
付下げを染める時には型を使って染める為に、同一柄を大量生産する事が可能となっています。



お薦めアイテム
 ↓ ↓