ファッション情報 -73ページ目

着物を着る場所【告別式】 前編

告別式に着ていく着物は喪用になります。

いわゆる喪服と言う物になりますが、地方によって多少の違いが有る様なのです。

それも昔と今では装いが違ってきていますので、その地方や風習を重んじる様な形で選ぶと良いと思います。

今の葬儀や告別式では、黒喪服に黒喪帯と言う正装が基本的には、親族や親近者達の装いになります。

通常は弔問客においても正装するのが一般的となりますが、そんなに故人と面識がない場合には、着物か帯のどちらかを色物にしても良いと思います。

この時には季節に合う様な感じで、袷・単衣・薄物と言う様に着分ける様にしましょう。

真冬に夏の生地だと寒いですし、真夏に冬の生地だと暑いですので、過ごしやすい様にする工夫も必要です。



お薦めアイテム
 ↓ ↓

着物を着る場所【結婚式・披露宴】(男性) 後編

この様に紋付き羽織袴と言う正装は結婚式や披露宴で着用されますが、新郎や親族等の男性陣、または仲人の男性の人が着用する物になります。

これを洋服で例えるとモーニングやタキシードと言う事になります。

また、女性で言う色留袖の様な物も男性には有ります。

色紋付きの羽織がそれにあたりまし。新郎のお色直しの時や親族の方が着用するのに適している着物です。

ブラックスーツ等と同様の着物、準礼装にあたる着物としては、紬やお召の着物に羽織、無地か縞で織った袴、紋は1つか3つと言う感じになります。

披露宴や結婚式等ではご招待された方が着用する様な着物になります。

男性の場合は、婚礼時には羽織は無理をして着なくても良いですが、袴を穿くのは常識となっていますので気を付けるようにしましょう。



お薦めアイテム ↓ ↓

着物を着る場所【結婚式・披露宴】(男性) 前編

最近では着物を着る男性も多くなってきた様に感じます。

その中でも結婚式や披露宴で着物を着る方もたくさんいると思います。

男性の第一礼装と言われているスタイルは、紋付き羽織袴になります。

色柄は季節を問いませんので黒無地を一般的に使用することになります。

袷の場合の黒紋付では、羽織と長着の両方を黒字の羽二重とします。

薄物を着用する場合には絽を着用します。

この時は折りにも五つ紋を、長着にも五つ紋を付ける様にして、染め抜きにしておきます。

袴には、縞織りと言う仙台平を付ける様にしますが、この縞が細いと年配者向き、太いと若い人向きと言う事になります。



お薦めアイテム
 ↓ ↓