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着物の種類【紬】 前編

着物には「(つむぎ)」と言われている種類が有ります。

を着るのは本当の着物好きだと言われる位、には個性を豊かに表現する事が出来る、おしゃれ着物としての位置付けが有ります。

は「先染め」で作られている着物が多いです。

「先染め」とは糸の状態から色を染めて、それから反物にすると言う物です。

ですから、に付けられている模様は、生地に直接模様を染める小紋や訪問着の様な物ではなくて、色糸を使って織って表現する織柄と言う事になります。

しかし、紬は先染めの物だけではなくて、「後染め」と言って糸を反物にしてから染めると言う物も有ります。



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着物に適している体型 後編

着物と言うのは1枚の生地から作られている物です。

その生地を裁断して、縫い合わせて1着の着物と言う物が出来あがります。

出来あがった着物は縫い合わせていても平らな布とあまり変わらないそうです。

何故かと言うと、着物にはカーブやギャザーと言った洋服には通常有る様な縫製をしていないからです。

布を縫い合わせているだけの縫製なのです。

だから、着物をたたむ時にはキレイにシワを付ける事無くたたむ事が出来るのです。

着物は平たい布なのだと言う事を頭に入れて想像してみて下さい。

現代のナイスバディと言われているバストが大きくて、ウェストがくびれて、お尻がキュッと上がっている様な体型の人が着るとシワがたくさん出来てしまってキレイに身体に巻きつける事が出来ないのです。

着物をキレイに着る為にはシワを作らない様にする事が大切なのです。

となると、シワが出来ない様にする為には身体の凹凸をなくしてしまうと良いと言う事になります。

身体の凹凸をなくすためには、寸胴体型の方が良いと言う事になるのです。



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着物に適している体型 前編

女性はいつでもスタイルを良く見せたいものですよね。

着物ももちろん素敵に着こなしたいと思うでしょう。

では、着物を着る体型で適している体型と言うのはどういう物だと思うでしょうか。

それが面白い事に「寸胴体型」なのです。

ウェストがキュッとくびれている様なナイスバディじゃないんですね。

では、何故寸胴体型が着物を着る場合に適しているのかと言うと、着物の構造が理由らしいのです。



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