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着物を着る場所【結婚式・披露宴】(女性) 後編

主賓として出席するご婦人の方の場合は、一般の招待客の方よりは少し格調高い着物を着ると良いでしょう。

色留袖を着るか訪問着を着ると親族の方や仲人の方とは違うと言う意思表示が出来ます。

また、ご友人や仕事の同僚など、一般の招待客のご婦人の場合には、色留袖を着用しても良いですし、訪問着でも色無地でも小紋でも良いと思います。

多少派手でも構わないです。

次に未婚女性の場合ですが、振袖を着ていくのが第一礼装になります。

振袖以外の着物を着ていく場合には、披露宴の内容、披露宴の出席する自分の立場などを考慮して選ぶようにしましょう。

例えば、訪問着でも構いません。訪問着の場合には袋帯を付ける様にして、二重太鼓や帯結び等、帯の結びで個性を出して着ても良いでしょう。



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着物を着る場所【結婚式・披露宴】(女性) 前編

結婚式や披露宴の時に着用する女性用の着物としては、既婚女性の場合は第一礼装が五つ紋の黒留袖になります。

黒留袖を着用するのは既婚女性の中でも新郎新婦の母親、仲人夫人の方、新郎新婦の親族の既婚女性になります。

現在では黒留袖じゃなくて、色留袖を着用する親族の方も増えてきているそうです。

黒留袖には、色々な模様が付けられていますが古典的な柄物から、モダン的な柄物まで有るそうです。

ただし基本的には吉祥文様と言っておめでたい柄物を入れている物が多いそうです。その柄では技術的に言うと、京友禅、加賀友禅、江戸友禅と言った有名な物から、金祭、金銀糸を使った刺繍を入れた物まで色んな技術が詰まっている物まで有ります。



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着物の種類【紬】 後編

昔はと言う物は繭糸で商品化出来ない物を使って作られていた物だと言われています。

ですから普段着と言う位置付けでいたそうなのですが、最近になって紬を作る伝統技術の高さからおしゃれ着、社交着という位置付けになってきたそうなのです。

は通常、産地の名前が付けられている事が多いです。

糸は真綿を紡いで糸にしたものになり、結城紬を筆頭にして多くの糸を使って織られて作られています。

しかしの中でも大島や黄八丈は糸を使って織られています。

区分けとしては、機械を使って紡いだは普段着として使って、手を使って紡いだ紬はおしゃれ着として使うのが良いのではないかと思います。

を着る時に使う帯は、金銀が入っていない物を使うのが良いと思います。

染め帯を使ってしまうと雰囲気が柔らかくなります。

袋名古屋帯を使うとカジュアルな感じになりますので、帯を用途によって使い分けて着るとオシャレも楽しめて良いと思います。



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