着物を着る場所【結婚式・披露宴】(男性) 後編 | ファッション情報

着物を着る場所【結婚式・披露宴】(男性) 後編

この様に紋付き羽織袴と言う正装は結婚式や披露宴で着用されますが、新郎や親族等の男性陣、または仲人の男性の人が着用する物になります。

これを洋服で例えるとモーニングやタキシードと言う事になります。

また、女性で言う色留袖の様な物も男性には有ります。

色紋付きの羽織がそれにあたりまし。新郎のお色直しの時や親族の方が着用するのに適している着物です。

ブラックスーツ等と同様の着物、準礼装にあたる着物としては、紬やお召の着物に羽織、無地か縞で織った袴、紋は1つか3つと言う感じになります。

披露宴や結婚式等ではご招待された方が着用する様な着物になります。

男性の場合は、婚礼時には羽織は無理をして着なくても良いですが、袴を穿くのは常識となっていますので気を付けるようにしましょう。



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