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競泳水着の選び方 前編

競泳水着を選ぶ上で最も重要なことは、サイズを間違えないことです。

サイズが合わないと、せっかくの水着が台無しになります。

遊泳用の水着であれば多少の融通が利きますが、かなりフィットネスな競泳水着の場合、サイズの不適合は死活問題です。

必ず、自分に合うサイズを選びましょう。

日本で販売している水着であれば、どのブランドの水着でもサイズはほぼ同じ規格となっているので、問題はないでしょう。

とはいえ、多少の違いはあるので、購入の際にしっかり確認する事は不可欠です。

また、素材によって締め付け感も違い、サイズ自体も変わりやすくなったりするため、試着をおすすめします。



次世代の水着用生地として生み出した注目の生地を使った水着です。
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遊泳用水着の着用後の注意点 後編

海の場合も水の中に塩分が含まれているため、色落ちの原因となる可能性があります。

プールの時と同様、早めに洗うことが好ましいでしょう。

ただ、洗濯機で洗うのはやめたほうが良いですね。

なぜなら、洗濯機で洗うとかなり絞られてしまい、水着の生地が伸びきったり、形が変わってしまったりする可能性があるからです。

お気に入りの水着なら尚の事、できるだけ手洗いするようにしましょう。

手洗いの方法は、特にこうしなければいけない、ということはありません。

水洗いでも十分です。

ただし、絞るのは洗濯を避けるのと同様の理由で避けた方が良いでしょう。

水分を程よく吸い取ってくれるタオルなどで拭くのがベストです。



サンドプルーフ(砂付着防止素材)を使用しているので選択しやすいです。
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遊泳用水着の着用後の注意点 前編

プールや海水浴を楽しんだ後は、疲労もあって頭の中があまり物事を考えないようになってしまうことが多いものです。

水泳が終わると脱力感に見舞われるという経験は、ほとんどの人が一度はしているでしょう。

ですが、そのままボーっとしてしまうと、水着が傷む原因を放置したまま、ということになりかねません。

水着は、着用後の管理が非常に重要なのです。

まずプールですが、プールで遊び終えた後は塩素に浸かって消毒をします。

この塩素は、飲んだり目に入ったりしない限りは身体には特別害はありませんが、水着にとっては結構なダメージになる可能性があります。

よって、塩素に浸かった後は、水着ごとシャワーを浴びるのが好ましいとされています。

ただ、それだけでは不完全な場合もあります。

できるだけ、脱いだ後の水着は早めに洗濯をする習慣をつけておきましょう。



優れた洗濯耐久性で使いやすいですよ☆
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