女性営業 人材育成コンサルタント 太田彩子ブログ -196ページ目

おせっかいが丁度良い

今日、自分がお客さんとして受けた美容サービスがあるのですが、

そこで感じたことを備忘録。



スキマ時間が空いたのでフラリと予約して新規で入ったお店なのですが、

まず気になったのが電話対応。


質問しても、曖昧な返答。

「少々お待ちください」と次に変わった人は、違う価格を言ってくる。

商品知識がない証拠です。



しかし他のお店を探すのも面倒なので、予約してそのまま入店。

正直、その結果にはあまり満足しませんでした。

自分がリクエストした内容と相違したからです。

過去に、あるヘアサロンで仕上がった鏡の自分の髪型がどうも気にいらなかった、

そのようなイメージでした。



ま、しょうがないなと気持ち入れ替えて会計を済ませると、

私の好きな「次回へつなげる営業」がやってくるはずです。

しかし、来ない。

そのまま「有難うございました~」



あまりにもあっけないので、私はつい「次回以降の値段はいくらなのですか?」と

初めて聴き返して返答あり。

ちょっと物足りない気分でした。



「ちょっとおせっかいくらいが良い」と信じる私にとって、淡白な接客は物足りません。

確かにプライベートの時間にマッサージに行ったりエステに行けば

施術中は店員さんと喋りたくはありませんが、その後の短い談話で、

家ではこう体をほぐせるだとか、こうすればリラックス効果があるよとかの

「プロの情報」が欲しいわけです。



本当に店員さんから話しかけられたくなかったら、そう示しますから。

実際、希望者には「声をかけないでください」みたいな札を持ち入店する家具屋さんも

あるそうですね。



本日の美容サービスで学んだこと2つ。

・営業側の商品知識が浅いと、信頼喪失に繋がる

・その分野の「情報」をくれないと、得した気分にならない



人の振り見て我が振り直せ。

いつ何時、お客様は見ているかわかりません。