「スキ間時間」の使い方Ⅱ
今月も各種テキスト作成業務、秋出版に向けた本など激しく〆切盛りだくさん。
納期ある営業活動はかれこれ10年くらいなので、もう慣れっこです。
しかも好きなことやっているので、贅沢な幸せです。(笑)
私は以前に比べて「すきま時間」を活用することによって
何倍も仕事効率が高くなりました。
たとえば、移動中の新幹線や特急電車。
飛行機と比較してダンゼン時間はかかりますが、
電車は飛び乗ってしまって降りる寸前まで集中して作業できる特典あり。
不思議と、移動電車は私にとって事務所にいるより集中力が増し、
比較的良いアウトプットに仕上がれるんです。
そして待ち時間。
「太田さんいつも荷物多いね」と言われるくらい重いのですが(私のバッグは2つ)
それでもPC携帯は欠かせません。
ちょっとした10分程度の待ち時間でもメール返信くらいは十分可能です。
小さなスキマ時間の活用が、実は大きな時間効率を生んでいます。
私もまだまだですが、もっと効率を上げたいものです。
過去の「スキ間時間」の使い方は こちら
過去の「月刊スケジュール管理のしかた は こちら