トップセールス
昨日は研修ハシゴでした。2週間ほど、そんな日が連日続きます。
朝の研修先の会社さんで実際に議案に上がった課題のひとつなのですが
「総受注額を増やす」「大型案件を獲得する」。
この課題は、弊社関与先企業様の中でも取り組んでいるケース多いです。
そのために、「トップセールス」が必至。
トップセールスとは、お客様先企業の担当窓口だけではなく、
必ず相手の経営者とも定期的に関わっている営業です。
これは一見、「中小企業の社長なら会えるけど、大企業はね・・・」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
大企業こそトップセールスは必要だと信じます。
中小企業の場合は社長、大企業の場合は役員です。
競合が増えたり、景気低迷で予算がカットされたとしても、
このトップセールスを日頃から行っていれば、救われることも多々。
決裁も早いですし。
確かに、私のいたリクルート社では「とにかくトップに会ってこい!」ばかり指導されました。
営業活動は根気のいるものですが、理論的には正しいものだと今になって理解できます。
普段は担当者レベルの商談でも、こちらから質の高い仕事を提供していたりすると、
自然と本部長さんたちから担当役員さんのご紹介を受けるようになります。
(昨日も有難いことに、お世話になっている某大手企業でありました)
その前提として、トップセールスを成功させるために、紹介されるような人になるために、
・質の高い仕事、成果を出し続ける
・人間力を磨く
ことが必要でしょう。
トップとお付き合いできるレベルに、自分も高める必要があるからです。
私もトップセールスをしている身として、
日々自己研鑽するのみです。