プロフェッショナル
最近、私の周りで「勉強したい」「もっと学びたい」「学び、好きな道へ進む」
など、学びについて話をする機会が多々ありました。
例えば、私の大学ゼミの出身者でも、
OLから転身して晴れて司法試験に合格、弁護士へ。という華麗な話もあったり、
一流企業に在籍しながらも、学ぶ意欲が収まらず大学院への夢や将来設計をしたりと、
どれも励みになる話です。
(将来大学院へ行きたいと思う中の、一人が私です)
そんな中、本日ロータリークラブでの講演後、そのままお世話になっている
大先輩の経営トップの方とお茶をして参りました。
いつも働き方、生き方について素晴らしい教示をいただくのですが
「アメリカと違い、専門分野での企業経営においてはマネジメントのみならず
知識等のプロフェッショナリズムが必須」と激励いただきました。
たとえばアメリカにおいては、マネジメント手腕が一定の成果を出せば
他業界でもヘッドハンティングされ、CEOに就いたりします。
しかしとりわけ専門業においては、経営者がいくら経営手腕を評価されたとしても、
「その道の実績や知識」がないと評価されないという訳です。
確かに、基本的なことですが「圧倒的な優位性」を出すためには
どれだけその分野に精通しているか、専門分野に深耕しているかがポイントです。
私の会社でも「女性営業」という分野では専門会社。
有難いことに多くの素晴らしい企業様に恵まれ、女性営業活用に携わっています。
だからこそ、ここにしかない情報やナレッジを編み出し、専門性をさらに高めていかなくては。
世の中に見つけた情報をトランスファーするだけなら、専門会社でありません。
情報を活用し、独自の見解や手法で企業業績を向上させていくのがコンサルティング会社の役割。
私もさらに「学び」、お客様先では企業風土に合わせて女性営業活用で成果が出るよう尽力し、
プロフェッショナルと呼んでいただけるよう自社努力あるのみです。