17:45 ホテル到着
こじんまりしているが 清潔でシンプル
すぐ隣が お土産物屋さんとコンビニのようなお店
前の道路からモンサンミッシェルの島へ夜中まで
無料のシャトルバスが出ていて便利
まあ、歩いても行けるんだけど
桟橋がずっと続いてるから
大型のキャンピングカーがたくさん止まっていた
19:30 夕食 でも 明るいから夕方な感じはまったくなし
どれも結構ボリュームあっておなか一杯
せっかくなので 夕景を見にいくことに
でも日が落ちるのは21:30
それまでは お土産見たり お部屋で荷物整理
実際はとてもきれいな夕焼け
風が吹いて結構寒くなったので
夜の散策に向けていったんホテルへ戻る
夜になるとライトアップされるんだけど
すっかり日が暮れるまで時間がかかる
22:30くらいに添乗員のKさんとみんなで
シャトルバスに乗って島へ向かう
島へ渡る桟橋には街灯がないので真っ暗
ちょっと離れると
もうどこにだれがいるかわからない
城壁門近くまで 案内してもらい 解散
門近くの城壁内のお土産物店は数軒開いていた
みな同じことを考えるのか
観光客が結構たくさんいる
小さい教会は出入り自由で
修道士や修道女が数名で祈りを捧げていた
城壁の上の通路やら 迷路のように入り組んで
迷子のなりそう
ここまではワンコOKってことね
モンサンミッシェルってTVとかであのシルエットは
何度か目にしたことはあるけれど
たいして興味があったわけではないので
実は行くまで何なのかよく知らなかった(;'∀')
岩が侵食されて湾から離れた孤島のようになっている地形を利用して
洞窟の祭壇を作ったのが始まりらしい
708年 オーベル司教の夢に聖ミカエルが現れて
「私を祭る祭壇を作れ」と命じたのに
司教は悪魔が見せた夢だと信じず取り合わなかったら
しびれを切らしたミカエルは司教の頭に指を突き付けたという。。。
えっ 天使が? そんなことするの? って思うのは 私だけ?
聖ミカエルは竜や悪魔を倒し、諸悪に立ち向かう天の騎士であり
古い信仰により
天国への切符を手に入れるため巡礼達は
ここへ押し寄せた
1300年の間には崩壊や火災、僧たちに堕落による荒廃し、
牢獄と化していた時期もあったそうだ
で、修道院の見学は明日
真っ暗ななか シャトルバスに乗り
無事ホテルに戻ったけど
帰りのバスは満員だった






















































