8月11日 旅も4日目
また めっちゃ間があいて 記憶が薄れていく・・・
いまは もう 11月やん
モンサンミッシェル地区に宿泊したので
せっかくだからと 早起きして 朝日のモンサンミッシェルを見に朝散歩
ちょっと寒い
なんか不思議な雲が・・・
ホテルへ戻って 7時から朝食
荷造りした荷物を預けて
8:15 ホテルロビー集合
シャトルバスでモンサンミッシェル城門まで行き
この地区専門ガイドのオディガさんと合流
手前は お土産物屋さんや飲食店
細い道や階段をぐるぐると
どんどん登っていくよ
増築 増築で 迷路のよう
ちょっと休憩?
時代も多岐にわたっているから
いろんな様式が融合されている
修道院手前にはワンコ連れの日本人母娘の方が休憩中
ブルゴーニュ地方に住んでるんだって
なんか おしゃれー
勝手にワイン飲み放題を妄想してしまう私 なんでやねん
いよいよ 修道院の中へ
色々なところから来た観光客がぞろぞろ
略奪にあって タペストリーや調度品など 装飾品はすべてはぎとられているとのこと
でも その分建築様式が よく見える
中庭にも出られる
なんか 鳥が閉じ込められてる
下を見下ろすと修道院の影が
今は潮が引いて 桟橋なくても渡れそうな感じ
搭のてっぺんにミカエル
昨夜のぞいた礼拝堂の前にはジャンヌダルク像が
岩山の上に 城壁や建物を建築していったことがよくわかるという場所
この地区で一番有名なお店
名物のふわふわ オムレツを発案したおばさんのお店
プーラールおばさんが19世紀後半に
ひもじい巡礼者のために滋養のある食べ物をと
スフレのように泡立てたオムレツを焼いてあげたそうだ
突然ですが お留守番しててくれた子ら
ありがとね
これがオムレツ焼くのに使った道具 らしい
おばさん
で、昼食はもちろん村名物のオムレツ
なぜか大量のフレンチフライの上に・・・
これに たっぷりのサラダ付き
薄味で オムレツというより 塩味の泡を食べているような感じ
一皿ずつ焼いて運ばれる
作り置きはできないみたい 泡がしぼむのかな?
デザートはアップルタルト クリーム添え
これは 美味しかった
ラベルがかわいいビールだよ(^^♪
昼食後はバスで パリへ
こちらの方では バスの運転手さんには2、3時間で一回40分休憩を
与えるよう決まりがあるそう
なので PAみたいなところへはトイレ休憩もかねて立ち寄る
パリに着いたら 凱旋門の下で降りて
記念撮影など
これでパリとお別れ
ココから鉄道の駅に向かう
駅は広くて 人が大勢 迷子になりそう
キオスクみたいなところでいろいろ買って
食べたり コーヒー飲んだり
TGVの出発まで休憩
夕食は 幕の内弁当 ジュネーブへ向かう電車の中で
向かいにいたイケメンのお兄さんもびっくりな
鮭や卵焼きなどが入った大きなお弁当
残念ながら写真撮るの忘れた
クロワッサンサンドを食べてた お兄さんは日本に来たことがあるってさ
19:11に出発して22:21にジュネーブ着
その後 バスで トアリーのホテルへ
移動が多いと疲れるね
部屋でビールを飲んで 明日の支度
いよいよ 一番楽しみにしていたマッターホルンへ
ちなみに お留守番してくれてた娘は
ワンコ食器用のスポンジで 人間用のお皿洗ってたらしい
まあ ええけどね
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