約8ヶ月ぶりに、手術した総合病院でのMRI撮影だった。

数回MRIを受けた結果、私はうっすらとMRIに苦手意識を持つようになっていた。

 

この病院では、ヘッドフォンではなく、ぷにぷにの耳栓を渡される。

外耳炎になりやすい敏感肌の私は、耳栓の感触が痒くなりそうで嫌だったので、初回時は断ってノーガードでMRI撮影に望んだ結果、騒音の凶暴さが骨身に沁みて懲りたドクロので、今回は耳栓をすることにした。

 

横になって動かないよう固定された後、装着していた不織布マスクが気になって気分が悪くなりそうだったので、MRI撮影の直前にマスクを外してもらった。

 

真顔(ココに来るのは最後になりますように)

 

もし、状態が悪化していて再手術などになったら、執刀医先生は良い先生だけど、他院で受けたいと思っていた。

 

あの担当医の支配下に置かれるのはもう懲り懲りだったし、入院中に行方不明になったナースコールは(↓)、悪意を患者にぶつける病棟看護師の存在を私に思い知らせた。

 

 

性格の悪い看護師はどこにでもいるだろうけど、さすがにタガが外れていると思う。こういう事があると食事に唾を入れたりと何かされてそうで不安だった。(コロナ院内感染で隔離後の食事は弁当箱とビニール袋に包装されていたので、この点は安心した。)

 

それ以外にも、コロナに院内感染&隔離監禁(洗髪、入浴無し)、隔離部屋の掃除も殆ど無かったし、etc..とストレスいっぱいだったのだ汗

 

そんな事を考えて気を紛らわせているうちに、MRI撮影は終わった。

 

ウィーーンとMRI本体から押し出されたら、なぜか年配の技師さんが居て

 

UMAくん音符「お疲れ様でした」

 

と、ニコニコして迎えてくれた。

 

ニコニコキラキラ「大丈夫でしたか」

 

撮影開始前にマスクを外してくれた若い技師さんも、なんだか嬉しそうな謎に良い雰囲気で、話しかけてくれた。

 

私が撮影前に神経質さを発揮してしまったので、気を遣ってくれたんだろうなと思った。