先日 『ヘルスケアチェック(体組成測定&骨密度測定) & AIによる姿勢診断 』に行ってきた。
◆ヘルスケアチェック
2020年代は全く運動していないし、脊髄症で歩行障害が出たし、足の筋肉量は現在どうなっているんだろうと気になっていた。
そして、「体組成」は、2019年に当時通っていたスポーツクラブで計測していたので、その頃の値と比べてみたかったのだ。
ところで、術後に行った外来リハビリが充実している整形外科クリニックでは、握力測定だけで「体組成」測定はなかった。医療の現場で行われないということは、この「体組成測定」は信頼性に欠けるということなのかなぁと、一応疑問には思っている。
体組成測定方法は、測定機械に裸足で乗るだけ。体重から着衣分として1kgが引かれる設定だった。胃腸内の物、膀胱内や腸内の物は、「体脂肪」とみなされるそうだ。(頑固な便秘体質なので、もう1kgくらいは差し引いてほしかった。)
何もしていないのに、体幹と両腕の筋肉量は増えていた。
(術後の首を支えるために体幹の筋肉が増えてくれたのかも)
両足の筋肉量はやはり落ちていたけど、予想していた程ではなかった。
(私が感じている足の感覚は、神経からなのか筋肉量が減ったからなのか、体幹が重くなったからなのか、やっぱり よくわからないな)
あと、この5年くらいの生活態度の結果として、体幹の脂肪が3kgも増えていて、「隠れ肥満」と認定されてしまった…![]()
(便秘症だから、1kgくらいは💩だと思いたい
)
◆AI姿勢分析
全身の写真を数枚撮り、姿勢分析アプリで分析してもらうというもの。
(首の左側のほうが凝るのは歪みのせいかも)
術前の「癖」の一つとして、まっすぐ座っているのが辛くて、左腕で頬杖をついてPC作業をやってしまう癖があったのだけど、術後は、この頬杖をつく癖が消えたので、椎弓部分切除術による不安定さがプラスに働いて、歪みがマシになったのかもしれない。(あくまで素人の憶測)
(やっぱり体幹を鍛えなくっちゃ…)
私はなるべく正確に写真を撮りたかったのでこういうサービスを利用したのだけど、無料で姿勢分析を試せるスマホのアプリもあるみたいなので、興味がある方はやってみると面白いかも。
おかげで、やっと運動しようという気分になったので、まずはスニーカーをポチった![]()


