今年はシューズを一新することにして、先日ナイキのスニーカを買ってみた。

着脱しやすいように ダイソーで買った伸びる靴紐に付け替えて、ズボラ仕様に。

 

 

ふくらはぎ&足裏に感じる体の重さが軽減される感じで、軽くて、クッションもふわっと足裏に柔らかくて、歩きやすい。指が当たる部分の生地も柔くて負担がないキラキラ(比較対象:メレル ジャングルモック)

 

なんだかたくさん歩けそうなので、お花見と初詣も兼ねて宮島観光に行ってみることにした。

 

<水色部分が通った場所>

 

うぐいす歩道

 

 

歩道という名前にもかかわらず、歩いている観光客は”0”。

うぐいすの歌声も聞こえず終いで、車がたまに通る普通の道だった。

 

知らない場所だと 無意識にキョロキョロして首を動かしているんだな、と気づく。

歩いても全く疲れなかったので、せっかくだし山頂に行ってみることにした。

 

ロープウェー

 

 

外国人観光客が多く、駅の外の階段まで行列ができていて、平日なのに30分は待ったと思う。

ロープウェー往復2000円

 

ロープウェー(獅子岩駅)

 

この駅の自動販売機のペットボトルの水は200円。

初めて遭遇した「鯛茶漬け風スープ(お米入)160円」という缶スープを買ってみた。

ここの展望台からの眺めが平和キラキラ

 

登山道

 

結構きつかった。

昔なら こんな道を歩くだけで 重力に負けそうな重だるさを感じていたけど、今回は 意外に平気だった。

霊火堂

 

ロープウェー駅から約0.7KM

ペットボトルの水300円

弘法大師が焚いた火が「消えずの霊火」として 1200年以上守り継がれているお堂。

「消えずの霊火」は、広島平和記念公園の「平和の灯」の元火だそう。

 

後で知ったのだけど、堂内部には大茶釜が「不消の火」にかけてあり、ここで沸かした湯は万病に効く霊水として飲めるそうだ。

 

右端の石段を登って、更に約0.3km進むと展望台のある山頂に続く。しかし、ここのベンチに座った途端、やる気が失せたので、引き返すことにした。周りの観光客もグッタリ疲れていて、不機嫌さ丸出しの子供もいて、なんだか安心した。

 

 

獅子岩駅で、160円で購入した米粒が入っている雑炊スープ。味は、柚子の香りがほんのりした薄味。米粒が沈んで底に溜まってしまい、全部飲めなかった。

 

術後は、首を反らす事が難しくて、うがいも出来なかったので、この米粒に格闘しながら、あの頃よりかなり首が動くようになったと思った。

登山道を戻る

 

山頂の花崗岩の大岩を拝めなかったかわりに、登山道の岩を撮った。

下り道で、滑らないようにと足指に力を入れて歩いていたので、「登山をするひとは足の爪が厚くなりやすい」と言われた事を思い出した。

たまたま見晴らしの良い場所で写真を取っているけれど、実際は 木々が鬱蒼と茂っている場所の方がはるかに多かった。

 

ロープウェー(獅子岩駅)

 

再び展望台に戻る。

広々と拡がる空間が心地よくて、理事無礙とか東洋思想に想いを馳せた。

ただ、広くない場所なのに、観光客が多いので、ノンビリ長居はできない雰囲気。

 

この駅に戻る山道で、左股関節と左膝に違和感、背中痛を感じ始めたので、引き返してよかったかも。

 

もみじ歩道 藤棚公園

  

 

うぐいす歩道の桜より花見頃🌸

 

大聖院 

 

 

術後1ヶ月半頃にここを訪れた時、手すりを持たずに この階段を昇り降りできて安心した。

 

このお寺は、タイ風?の金色の寝そべったブッダ像(小)や、チベット僧が作った砂曼荼羅など、日本だけでなく各国の仏教文化を感じられるものが多くて興味深い。

こちらも桜はかなり咲いていた。

 

厳島神社 背後

 

 

 

厳島神社に初詣するつもりだったけれど、疲れと、観光客の多さで気が変わり、気持ちだけ詣でた。

中国人・欧米人だけでなく、インド人らしき団体ツアー観光客も居て、宮島は国際色豊かな場所になっていた。

 

海岸の参道

 

 

 

一日の運動量:

iPhone によると、移動距離10.2km 15174歩

普段2000歩も歩かないので、けっこう凄いかもニコニコ

身体の疲れ方:

足の甲の痛みは全く出なかった。

ふくらはぎの筋肉痛らしき重だるさは翌日のみ。

山道を歩いてるときに出た左膝関節痛は当日のみ。

左股関節痛、腰痛は当日〜翌日。

術創周りの筋肉痛(重さと痛さ)は、帰りの電車内で強く感じた。

 

疲れたといっても、数十年前〜術前の慢性的な重だるさ(怨霊5000体憑いてるような、休んでも気力が全く溜まらない感じ)は、やはり感じなくなった。