私自身もクセが強い人間なので、

他人の人格をとやかく言う資格はないと自覚しているけれど、

Drあおあか氏に完全同意真顔

 

私の経験では、ストレスを超えてトラウマである。

また鮮明に当時を思い出してしまったので PTSDかもしれない。

これでもし、手術で辛い後遺症が残っていたら、精神は持たないと思う。

 

なんで、ひどい医者に関わってしまったのかというと、

執刀は私が希望した他の先生だったため文句を言えなかったのだ。

 

私が実際に経験した信じられない出来事は、以下の通りである。

 

全く説明しない、こちらがなにかいうと不機嫌な態度で威圧

 →自分の手術箇所をC7,T1といった専門用語で説明されていない。説明も適当。

 

 

 

血液検査結果なども一切渡さない、説明しない。

 →術後にコロナに院内感染して隔離されたのだけど、私は本当にコロナに感染していたのか現在疑っている。

 

手術箇所無記載の作業依頼書を院内の床屋に出されたため、後頭部をワカメちゃんのような全剃りさせられた。

 

術後に渡された「説明と同意書」のコピーの内容が、受けていない手術法(頚椎椎弓形成術)で作成されていた。

(私が受けたのは「頚椎椎弓部分切除術」だけど、口頭でも頚椎椎弓切除術のデメリット(後遺症)の説明を受けていていない。)

 

「こんな医者が居るなんて信じられない、bell-blueが嘘をついているにちがいないちょっと不満」、と思われても仕方がない程だ。

 

私自身信じられなくて、

 

ネガティブ(…術前から、自分は せん妄状態なんだろうか?…訳が分からない…)

 

と自分の正気を疑っていたのだから。

 

しかしながら、これは実際に起った出来事である。

こういう医師も普通に働いている事は、知っておいて損はないと思う。

 

これから医療を取り巻く情勢もどんどん悪くなることは必至だし、

やさぐれる医師も増えるだろう。

とばっちりを食らう患者サイドの人間としては恐怖しかないアセアセ

 

ただ、言い換えると、医療技術があって、さらに人柄のいい医師は、

それだけで患者から高評価を受けるということになるので、

そういう医師は腐らず潰されずに頑張ってほしいと思っている。

 

また、そういう医師がきちんと報われるような世界になってほしいとも思っている。