月10万確実に稼ぐ馬券術「八代特別」 -7ページ目

次走注目馬/アネモネS、2歳新馬(阪神日曜5R)



次走注目馬
【アネモネステークス(土曜中山11R)】


2着 アニメイトバイオ(美浦・牧光二厩舎)
☆ まだ重賞を勝っていない2勝馬ですが、
牝馬クラシックで最も安定感が
ありそうに思います(鞍上込みで)。
このレースでは、勝ち馬に良い目標に
されてしまいましたし、道中も
やや力んで走っているように見えました。
2着慣れしてしまっているようにも思えますが、
それなら2着付けで買えば良いですしね(笑)。
来月の“本番”が楽しみですね。


次走注目馬
【2歳新馬(阪神日曜5R)】


1着 トゥザグローリー(栗東・池江泰郎厩舎)
☆ 日本で生産、育成、調教された馬で、
ドバイワールドカップ最高着順(2着)を上げた
トゥザヴィクトリーを母に持つ、この馬が
単勝オッズ1.5倍の支持に応えて、
デビュー勝ちを飾りました。
勝ち時計1.37.0は遅いもので、
着差もわずかクビでしたが、
「届かね~だろ~な」と言う位置から
差し切れたスケールは、凄かったです。
距離が伸びて楽しみですね。

----------------------

[2010年通算成績]
投資 24,400円
配当 14,780円
収支 △9,620円(回収率61%)
(馬連、ワイド、三連複すべて1点100円計算)

ペタしてね

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

レース回顧/フィリーズレビュー(GII)、中山牝馬S(GIII)、中京記念(GII)



レース回顧
【フィリーズレビュー】


勝ったのは9番人気5番サウンドバリアー
好スタートを切りましたが、ここ2走で
自身の“スタイル”になった末脚温存策を取り、
後方4番手からの競馬になりました。
4コーナーから徐々に外目に持ち出し、
直線を向くときに、馬場の八分どころへ
進路を取りました。
そこから先行勢が次々に潰れていくのを横目に、
グイグイ末脚を伸ばし、最後は1番人気馬をも
ねじ伏せるようにして差し切り優勝。
“毎年3着以内に来るエルフィンステークス組”で
今年、唯一の出走馬がサウンドバリアーでした。
結局、例年通りの結果だったのかもしれませんね(泣)。

2着は1番人気15番ラナンキュラス
ゲートはスムーズに出ましたが、行き脚を付けるために、
鞍上の四位洋文騎手が、序盤から手綱を押していました。
道中は7番手あたりに付けていましたが、
その間も細かく手綱が動きました。
3~4コーナーで、前との差を徐々に縮め、
4コーナーを周りきる頃には、
ほぼ一杯に追われていました。
直線では、“長く良い脚”でジリジリ伸びましたが、
勝ち馬の鋭い末脚には敵わず2着。
1度も先頭に立つことなく、ハナ差で差し切られるという
ちょっと変わった2着でした。
ちなみに、調教注目馬。

3着は5番人気3番レディアルバローザ
まずまずのスタートから、他馬の出方を窺いながら
先行策を取り、4番手に付けました。
3コーナーを迎える頃に、6番テイラーバートン
(3番人気13着)が少し下がったため、
3番手になりました。
直線に向いても手応えよく進み、残り250mくらいから
徐々に追い出されました。
そして、一旦は先頭に立ちましたが、
外から伸びた2頭に交わされ3着。
今年のクラシック戦線は、キングカメハメハ産駒抜きに
語られませんね。
ちなみに、ちなみに、調教注目馬

本命の6番人気7番カレンチャンは8着。
まずまずのスタートを切り、馬任せのまま
中団やや後方の10番手あたりに付けました。
4コーナーを周る時も、手応え良さそうに見えましたが、
そこからの伸び脚が、それほど鋭いわけでもなく
見せ場を作れないままレースが終わってしまいました。
ちょっと距離が長かったのかもしれませんね。



レース回顧
【中山牝馬ステークス】


勝ったのは4番人気3番ニシノブルームーン(予想:▲)。
まずまずのスタートから、他馬の流れに任せたような形で
ばらけた馬群のちょうど真ん中あたり、7番手に付けました。
道中は鞍上の北村宏司騎手が、
やや手綱を動かしながらの追走。
3~4コーナでは、手綱が大きく動きましたが、
直線の坂を迎えると、鋭い末脚を披露して
他馬を飲み込み1着。
見事、初重賞勝利を飾りました。

2着は8番人気10番ウェディングフジコ
好スタートから、やや気合を付けながらの先行策で、
一旦2番手グループからポツンと1頭遅れた
6番手になり、3コーナー手前では
3番手グループの先頭の位置でした。
4コーナーは、楽な手応えで迎え、
直線坂の手前で、ゴーサインが出されました。
坂を上りきるあたりで、先頭に立つ構えでしたが、
勝ち馬に一瞬にして差されてしまい2着。
しかし、叩き上げられてきたこの馬が、
中央の重賞で2着入線したことは、感慨深いですね。

3着は9番人気1番チェレブリタ(予想:△)。
ゆっくりめのスタートを切り、内で
じっと末脚を溜める作戦に出ました。
道中は勝ち馬から2馬身後ろくらいの位置。
4コーナーから馬なりで上位に進出し、
直線で馬群を縫って鋭進しました。
最後は2着馬との叩き合いのようになりましたが、
それに敗れて3着。
今回は、1年強ぶりの馬券圏内でした。

本命の13番人気9番マイネレーツェルはシンガリ。
まずまずのスタートからの後方待機策。
道中は3着馬と同じような位置でした。
勝負どころの3~4コーナーで、後続の馬が
手応え十分に進出してきたのに対し、
この馬は追っ付けられながの追走。
坂を迎える前にレースを終えたようでした。
中山千八の◎は難しい。



レース回顧
【中京記念】


勝ったのは4番人気5番シャドウゲイト
まずまずのスタートから、鞍上の田中勝春騎手が、
自身が先行することを他馬の鞍上に知らせるかのように、
大きなアクションをして、思惑通りに3番手になりました。
道中は、馬がやや気負っているようにも見えました。
3~4コーナーで早めに仕掛け、直線入り口では、
グイグイ、ハミを噛ませて先頭に。
そこで早めに後続を引き離し、そのリードが
そのまま決定的な差になり1着。
スタートで大きく出遅れ、不完全燃焼で終わった
前走・中山記念から中1週で、このレースに出走させてきた
加藤征弘調教師の意地を見たような気がしました。
また、田中勝騎手の好騎乗も光りましたね。

2着は12番人気18番タスカータソルテ
好スタートから、鞍上の松田大作騎手が、
やや手綱を引きながら追走し、8番手に付けました。
道中では良く折り合っているようでした。
3~4コーナーで、ちょんちょんちょんと
手綱を動かしながら、先団に詰め寄り、
直線でもほとんど手綱で追いました。
直前にいた17番サンライズベガ(11番人気4着)を
交わすのに手こずりましたが、最後の50mくらいで、
グイッと伸びて2着。
シンガポールのG1に出走経験のある馬2頭による
ワンツーフィニッシュになりましたね。
ちなみに調教注目馬。

3着は15番人気4番ホッコーパドゥシャ
スタートは一息でしたが、そのまま
あわてずに後方に控えました。
よって、2コーナーを周りきったところでは、
後方6番手くらいに位置しました。
3~4コーナーで、内ラチ、ピッタリを
一杯に追われながら進み、直線残り200mあたりから
右ムチ連発でインを強襲して3着。
メンバー中、持ち時計ナンバー1の地力を見せました。

本命の3番人気14番ナリタクリスタルは6着。
ゲートオープン直後に、馬が躓き、
鞍上の武豊騎手が腰を落とすような
格好になってしまったスタート。
すぐに体勢を立て直し、中団の後方寄り12番手
くらいに付けました。
向正面では折り合っていましたが、
3コーナーに差し掛かるあたりで、
結構、強めに追い出され始めました。
直線で大外に出され、あとは末脚を伸ばすだけでしたが、
何とか3着争いに食い込めるか、
といった程度の末脚で終わってしましました。
少し、馬の走る格好が悪かったので、
印象よりも左回りは好きではないのかもしれませんね。



レース回顧
【その他】


先週紹介した丸山元気騎手と平野優騎手
今週成績の成績。

丸山騎手
土曜 2勝 (5番人気、1番人気)、3着2回(7番人気、5番人気)
日曜 1勝 (4番人気)
平野騎手
日曜 3着1回(9番人気)

丸山騎手は、今が買い時ですね。


----------------------

[2010年通算成績]
投資 24,400円
配当 14,780円
収支 △9,620円(回収率61%)
(馬連、ワイド、三連複すべて1点100円計算)

ペタしてね

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

予想/フィリーズレビュー(GII)、中山牝馬S(GIII)



予想
【フィリーズレビュー】


桜花賞に向けた最終トライアル。
近年は“本番”に直結していないレースですね。
今年も“笠松の星”ラブミーチャンを始め、
ダート戦で結果を残してきた駿雌が多く、
“本番”で好走を期待できる馬がいるのかは、
かなり未知数です。
「トライアルの意味が無い」と言われるレースにならないように、
今回出走権を得る馬には頑張ってもらいたいですね。

本命は7番カレンチャンです。
この馬は、ダート1200mの未勝利を勝ち上がり、
前走では芝1200mの500万特別も連勝しました。
デビューは、昨年12月最終週のダート1200m戦。
この時は、やや出負け気味のスタートで、
なかなか流れに乗れませんでしたが、
猛烈に追い込んで2着は確保した、という内容でした。
『次走注目馬』に取り上げようか迷った末に、
結局、取り上げなかったのですが、
印象的な競馬をしていたことは覚えています。
前々走でパワーを、前走でスピードを証明した
この馬が“本番”への最終チケットを
獲得することを期待します。

◎ 7番 カレンチャン(鮫島良太)
社台ファーム生産
→8着

◯13番 ハニーメロンチャン(武豊)
かわいい!?名前してて、母父サンデーサイレンス
→14着

▲12番 エリモエポナ(池添謙一)
キングカメハメハの次に好調な父
→15着

注 4番 モトヒメ(大野拓弥)
結構、期待している馬
→6着

△14番 ラブミーチャン(浜口楠彦)
無印にする勇気が無い
→12着


[馬券]
ワイド(10点)
7番、13番、12番、4番、14番のBOX




予想
【中山牝馬ステークス】


古牝馬限定重賞では、毎回、言いますけど、
“お馴染みのメンバー”揃いました。
その“お馴染みメンバー”から今回のレースで、
現役を卒業する馬が2頭います。
5番レインダンスと16番ザレマです。
2頭とも父にダンスインザダークを持ち、
社台ファームで産まれ、馬主も社台ファーム
総帥・吉田照哉氏で同じ。
ウオッカ、ダイワスカーレット、アストンマーチャンら
近年の最強牝馬世代の一角として、長く活躍してきました。
昨年もこのレースを最後に、お母さんになった
キストゥヘブンが優勝していますし、
この2頭にも頑張ってほしいですね。

本命は9番マイネレーツェルです。
この馬の父はステイゴールド。
春秋グランプリ馬・ドリームジャーニーの
父としてお馴染みですね。
ステイゴールドは小柄な馬で、産駒も小柄に出ることが多く、
直線に坂のあるコースや道悪を不得手と思われがちですが、
実はそのイメージとは正反対で、坂も重い馬場も大好き。
代表産駒のドリームジャーニーやマイネレーツェルの
戦歴が正にそれを証明していますよね。
マイネレーツェルは、もう1年以上馬券圏内から
外れ続けていますが、“そろそろ”を期待したいです。

◎ 9番 マイネレーツェル(三浦皇成)
鞍上、昨年人気薄で3着
→16着

◯16番 ザレマ(安藤勝己)
Vなら大団円の結末
→12着

▲ 3番 ニシノブルームーン(北村宏司)
6走前に同舞台でV
1着

注11番 リビアーモ(勝浦正樹)
この父産駒も得意舞台
→7着

△ 1番 チェレブリタ(蛯名正義)
忘れた頃に来そう
3着


[馬券]

馬単(4点)
16番2着流し→9番、3番、11番、1番

ワイド(6点)
9番、16番、3番、11番



----------------------

[2010年通算成績]
投資 24,400円
配当 14,780円
収支 △9,620円(回収率61%)
(馬連、ワイド、三連複すべて1点100円計算)

ペタしてね

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

予想/中京記念(GIII)



予想
【中京記念】


昨年は今年も出走してきたサクラオリオン(6枠11番)が、
単勝オッズ56.8倍で15番人気と超人気薄ながら優勝。
3連単が25万円オーバーの高配当になりましたが、
今年も特大配当を期待できますでしょうか?

本命は14番ナリタクリスタルです。
この馬の前走は、小倉大賞典。
今回は、その再戦の様相を呈したメンバー構成になりました。
今年の小倉大賞典は、小倉競馬場が改修中のため、
中京芝1800mの条件で行われました。
ナリタクリスタルは3位入線でしたが、
降着馬が出たため繰り上がりの2着。
同馬主の7番人気オースミスパークにまんまと
逃げ切られはしましたが、昇級戦としては、
まずまずの結果だったと思います。
1800m戦は連対パーフェクトで、
2000m戦は複勝圏内パーフェクトと
中距離を大の得意にしているナリタクリスタル。
そろそろ重賞を勝ってもらって、
春秋グランプリ馬・ドリームジャーニーに抗える馬として、
春のG1戦線を盛り上げてもらいたいものです。

◎14番 ナリタクリスタル(武豊)
カーリング日本選手権でクリスタルジャパン(チーム青森)も優勝しましたしね(笑い)
→6着(3番人気)

◯9番  トウショウシロッコ(吉田豊)
このくらいの枠番が良い馬。豊丼
→11着(6番人気)

▲3番  モエレビクトリー(的場勇人)
ハナを叩いて、「そのまま~」
→16着(8番人気)

注8番  シャインモーメント(石橋脩)
一皮向けた鞍上
→9着(10番人気)

△10番 エアシャトゥーシュ(岩田康誠)
中京巧者
→7着(5番人気)


[馬券]

馬連(4点)
14番流し→9番、3番、8番、10番

ワイド(6点)
14番、9番、3番、8番のBOX


----------------------

[2010年通算成績]
投資 22,400円
配当 14,780円
収支 △7,620円(回収率66%)
(馬連、ワイド、三連複すべて1点100円計算)

ペタしてね

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

追い切りチェック/フィリーズレビュー(GII)、中山牝馬S(GIII)、中京記念(GIII)



調教・闘走三銃士
【フィリーズレビュー 日曜阪神】


レディアルバローザ 助手 栗東・Pウッド 
82.0-65.5-50.8-37.5-11.6 強め
※時計一息の馬が多く、その中では…な感じ


ラナンキュラス 助手 栗東・坂路 
54.4-39.6-25.8-12.6 強め
※まあまあ


ステラリード 助手 栗東・坂路 
54.0-39.2-26.0-13.0 強め
※5Fがまずまず好時計




調教・闘走三銃士
【中山牝馬ステークス 日曜中山】


ザレマ 助手 栗東・坂路 
51.9-38.5-.-13.1 一杯
※終いかかるも有終Vへの態勢は整う


ショウナンラノビア 助 栗東・Pウッド 
77.6-63.4-50.7-37.7-11.9 強め
※長めから強く追い、時計が強烈


コロンバスサークル 助手 美浦・Pウッド 
62.0-48.8-36.0-12.6 一杯
※前走勝ちの勢いに乗って好時計



調教・闘走三銃士
【中京記念 土曜中京】


サクラオリオン 助手 栗東・Pウッド 
78.2-62.5-48.4-35.7-11.4 一杯(大差先着)
※4ヶ月ぶりも好仕上がり


タスカータソルテ 松田 栗東・Cウッド 
83.7-66.9-51.4-37.3-12.1 一杯
※こちらも休み明けだが、仕上がり良


ホワイトピルグリム 安藤勝 栗東・Cウッド 
83.7-66.3-51.9-38.6-12.5 一杯
※終い時計が気になるが、まずまず



[乗り替わり追い情報]

・中山牝馬ステークスに登録していたデリキッドピースは、
田中勝春騎手騎乗で日曜中山10R東風ステークス


----------------------

[2010年通算成績]
投資 21,400円
配当 14,780円
収支 △6,620円(回収率69%)
(馬連、ワイド、三連複すべて1点100円計算)

ペタしてね

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

乗り替わりチェック/フィリーズレビュー(GII)、中山牝馬S(GIII)、中京記念(GIII)



この乗り替わり(乗り続け)をチェック!
【フィリーズレビュー 日曜阪神】


テイラーバートン(栗東・角居勝彦厩舎)
前走:クイーンカップ(牝馬限定G3) 四位洋文騎手騎乗 3着(2番人気)

今回:テン乗りの藤岡佑介騎手騎乗予定
四位騎手はラナンキュラスに騎乗予定
※藤岡佑騎手×角居厩舎は珍しい組み合わせだが…


ステラリード(栗東・森秀行厩舎)
前走:紅梅ステークス(牝馬限定OP)岩田康誠騎手騎乗 8着(2番人気)

今回:テン乗りの川田将雅騎手騎乗予定
岩田康騎手は中山牝馬ステークスのショウナンラノビアに騎乗予定
※両騎手とも“追わせるタイプ”だが…川田騎手で新味に期待か!?


レディアルバローザ(栗東・池江泰郎厩舎)
前走:3歳500万下(阪神芝1400m)ミルコ・デムーロ騎手騎乗 1着(1番人気)

今回:テン乗りの和田竜二騎手騎乗予定
デムーロ騎手は帰国
※騎乗実績1-0-1-1の熊沢重文騎手ではないんですね~
ちなみに今週のキングカメハメハ産駒





この乗り替わり(乗り続け)をチェック!
【中山牝馬ステークス 日曜中山】


ブラボーデイジー(栗東・音無秀孝厩舎)
前走:エンプレス杯(地方・中央交流牝馬限定G2 @川崎)武豊騎手騎乗 1着(3番人気)

今回:テン乗りの松岡正海騎手騎乗予定
武豊騎手はフィリーズレビューのハニーメロンチャンに騎乗予定
※重賞を勝っても乗り続けないということは…


ザレマ(栗東・音無秀孝厩舎)
前走:フェブラリーステークス(G1)ミルコ・デムーロ騎手騎乗 14着(13番人気)

今回:騎乗実績0-2-2-3の安藤勝己騎手騎乗予定
※引退レースを任されるのは、主戦だがこのコンビで未勝利の安藤勝騎手。
しかも、中山不得手の鞍上だが…



デリキットピース(美浦・鹿戸雄一厩舎)
前走:石清水ステークス(1600万下)四位洋文騎手騎乗 1着(4番人気)

今回:未定
四位騎手はフィリーズレビューのラナンキュラスに騎乗予定
※四位騎手が乗らないのではなく、主戦の柴田善騎手がレインダンスに騎乗予定




この乗り替わり(乗り続け)をチェック!
【中京記念 土曜中京】


エアシャトゥーシュ(藤原英明・厩舎)
前走:名鉄杯(4上1600万下)中舘英二騎手騎乗 1着(1番人気)

今回:騎乗実績2-0-2-1の岩田康誠騎手騎乗予定
中舘騎手はリトルアマポーラに騎乗予定
※岩田康騎手が中京に行くのは珍しいが、お手馬か…


マイネルスターリー(栗東・加用正厩舎)
前走:小倉大賞典(G3 ハンデ)三浦皇成騎手騎乗 5着(2位降着)(4番人気)

今回:騎乗実績1-0-0-1の松岡正海騎手騎乗予定
※前走は降着でしたしね


[前走人気裏切り乗り続け(3番人気以内)]

リトルアマポーラ(栗東・長浜博之厩舎)
前走:小倉大賞典(G3 ハンデ)中舘英二騎手騎乗 13着(1番人気)

----------------------

[2010年通算成績]
投資 21,400円
配当 14,780円
収支 △6,620円(回収率69%)
(馬連、ワイド、三連複すべて1点100円計算)

ペタしてね

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

次走注目馬/弥生賞(GII)[皐月賞TR]他



次走注目馬
【弥生賞】


1着 ヴィクトワールピサ(栗東・角居勝彦厩舎)
☆ 未勝利、OP特別を好位抜け出しで2勝。
後方待機から大外を回して豪快な末脚を
披露して重賞初勝利。
そして、今回はインコースで我慢し、
馬群を縫う競馬で勝利と、いろいろな内容で
勝利しているので、本物だと思います。
ただ気になるのは、4勝全て1ケタ馬番というところで、
負けた1敗は11頭立ての11番枠
(相手がローズキングダムではありますけどね)。
ボクは、皐月賞というよりもダービー向き
という気がしています。
主戦の武豊騎手がラジオNIKKEi杯2歳Sで、
後方から行ったのもダービーのためだと思いますし。
とにかく、クラシックの主役ですね。

3着 ダイワファルコン(美浦・上原博之厩舎)
☆ 母は今回騎乗した北村宏司騎手を背に、
2000年阪神3歳牝馬S、2001年桜花賞の
G1で2着したダイワルージュ。
初仔のダイワバーガンディも良馬で、
条件戦で常に人気になるような馬です。
派手な舞台が似合う“スカーレット”一族ですし、
トライアル3着で皐月賞の権利を取ったのは、
2004年のダイワメジャーと同じ。
皐月賞の週に“うなるような”調教をして、
レースに向かってきたら、ひょっとすると…




次走注目馬
【アルメリア賞(阪神日曜9R)】


1着 ルーラーシップ(栗東・角居勝彦厩舎)
☆ さすがの良血は、500万下条件戦を
あっさり通過しました。
しかも、結果降着になった10番タムロスカイに
激しくぶつかられながらの完勝だったので、
重賞戦線に出てきても常に人気になりそうですね。
ただ、この時期に500万下をわざわざ使ったのは、
目標がダービーだからかもしれませんね。
それにしても、ウオッカがいなくなっても
凄え~な~、角居厩舎(いや、だからこそか)。



次走注目騎手
【日曜中京8R】 

  
1着 平野優騎手(アストネーション 美浦・二ノ宮敬宇厩舎)
☆ 昨年12月22日付けの『次走注目馬』で、
騎手候補生の模擬レースから平野優騎手を紹介しました。
その平野騎手が、今週土曜中京3Rでデビュー。
そして、デビュー3戦目となるこのレースで
同期の中では、もっとも早い初勝利を上げました。
『注目』で取り上げた手前、早く初勝利を
上げてもらいたかったので、このレースは馬券を
買っていませんでしたが、「平野~」と
モニターに向かって叫びました(笑)。
ちなみに、年齢(学年)は三浦皇成騎手、
伊藤工真騎手、大江原圭騎手と同じ。
ということで、卒業までに彼らより2年間多く
時間が掛かっています。
そのタイムラグを取り返すくらいの活躍を
期待したいものですね。

騎手つながりで…
丸山元気騎手(美浦・根本康広厩舎)
☆ 今週は土曜2勝、日曜2着1回、3着1回。
同期で栗東所属の松山弘平騎手(池添兼雄厩舎)と
国分恭介騎手(五十嵐忠男厩舎)は、
既に▲から△の減量になっているほど勝ち鞍を
伸ばしていますが、今、丸山騎手が熱いです。
昨年は8勝で終わりましたが、今年はすでに6勝。
今月一杯、中京開催がありますし、
もっともっと勝ち鞍を伸ばしそうです。
▲騎手なので、ローカルや平場の騎乗が
ほとんどですが、夏以降にブレイクできるか
注目したいですね。
ちなみに、父は2001年高崎リーディング騎手の
丸山よし彦・元騎手(現在は群馬・境町TCで調教をしている)。
元気騎手には、中央のリーディングを獲って
もらいたいものですね。

----------------------

[2010年通算成績]
投資 21,400円
配当 14,780円
収支 △6,620円(回収率69%)
(馬連、ワイド、三連複すべて1点100円計算)

ペタしてね

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

レース回顧/チューリップ賞(GIII)、オーシャンS(GIII)、弥生賞(GII)



レース回顧
【チューリップ賞】


やはり追えるのは地方騎手

勝ったのは、前走で未勝利を脱出したばかりの
(またまた出ました)キングカメハメハ産駒・
9番人気12番ショウリュウムーン

鞍上の木村健騎手が、やや腰を落とし加減のスタート。
その後は、無理をせず馬任せのまま進むかと思われましたが、
2着馬が先団に取り付こうかと上がっていったときに、
この馬も一緒に上がって入ったので、
当初から“大名マーク”を予定していたと思われます。
3コーナーでは、6番手あたりに付けました。
そして、手応えの良いまま4コーナーを迎え、
いつでも2着馬を捕らえられるような位置に。
直線では、内回りとの合流点あたりで右ムチを入れ、
2着馬との叩き合いに持ち込み、
最後の50mくらいで競り落として、
1番人気をねじ伏せました。
ちなみに、木村健(たつる)騎手は、兵庫競馬所属。
昨年の毎日杯で、ゴールデンチケットを2着に持ってきた騎手ですね
(POG馬だったので、ありがたかったです)。
やっぱり地方騎手は、追える!
(でも、顔が安田康彦元騎手に似てる。声はコーシロー)

2着は1番人気16番アパパネ(予想:◎)。
まずまずのスタートから、後方からの競馬になるか
と思われましたが、馬がハミを噛んでしまったのか、
「ガツン」と前へ行ってしまった印象で、
3コーナーを迎えるまでに、4番手まで
“上がって行って”しまいました。
また、この時に、口向きの悪さも見せていました。
4コーナーでは、内を突いた前走とは異なり、
先行抜け出しの強い競馬で勝ちに行く策。
直線を向いても、しばらく馬なりで進み、
ちゃんとしたゴーサインを出したのは残り200mでした。
勝ち馬には完敗でしたが、道中の消耗など
チグハグな競馬だったので、酌量の余地はあると思う…
ことにしておきます。
でも、「実力を100%信用していない」と言いつつ、
2着に負けた1番人気を◎にしてしまったのは、
非常に情けない予想と反省しています。

3着は8番人気4番エーシンリターンズ
超抜の好スタートを切り、あっさりハナを切るかと
思われましたが、掛かり気味の馬が
次々に先行して行ったため、中団前目の位置になりました。
ほぼ勝ち馬と同じような位置で競馬をしましたが、
違ったのが馬場の内外。
勝ち馬が外だったのに対し、こちらは内を通りました。
そして、2着馬と同じくらいのタイミングでゴーサイン。
2着馬と15番ワイルドラズベリー(3番人気7着)の
間を強引にこじ開けて末脚を伸ばし3着入線しました。
この時、恐らく馬の闘争心を掻きたてるために、
わざと馬の間隙を突いたのだと思います。
やっぱり地方出身騎手だよな~、追えるのは!!
ちなみに、阪急杯に続いて、岩田康誠騎手テン乗りの
“エーシン馬”でしたね
チューリップ賞の騎手乗り替わり情報参照)。



レース回顧
【オーシャンステークス】


それにしても、地方所属騎手だな

勝ったのは“G2”を2連勝中の参戦だったにも関わらず、
2番人気の支持だった3番キンシャサノキセキ(予想:◯)。

まずまずのスタートを切りましたが、鞍上の四位洋文騎手が、
前走と同じようなイメージで騎乗したのか、
後方6番手くらいに控えました。
終始、内を通りロスの無い競馬。
4コ-ナーを迎えるころには、コーナーリングで
一気に前を捕らえられるような位置まで、
上がってきていました。
直線に入り、思惑通り先団に付けられましたが、
馬群が固まっていたため、やや窮屈になりました。
しかし、直前にいた2着馬が抜け出したことで、
進路が開き、最後の最後で内から強襲して1着。
2番人気の“低評価”を覆す重賞3連勝を決めました。

2着は7番人気8番エーシンエフダンズ(予想:▲)。
好スタートを切って、鞍上の内田博幸騎手が、
押して押して先行集団に付こうとしました。
しかし、ペースが速いと思ったのか、
途中から“押して押して”を止めて5番手あたりで
折り合うことにしたように見えました。
4コーナーを馬なりで向かえ、
息切れし始めた前の馬を一気に抜け出し、
坂の途中で一旦先頭に立ちました。
最後に内外から馬が迫り、内の馬には抜かれましたが、
外の馬には交わさせず2着確保。
今は、“エーシン馬”がトレンドですね。

3着は8番人気6番シンボリグラン
好スタートを切って、馬任せのまま7番手に付けました。
道中では、気合乗りがとても良さそうでした。
4コーナーで、馬なりのまま先団に取り付き、
直線を向くときには、単勝もありそうな勢いでした。
馬場の3分どころをグイグイ進みましたが、
まだ開催3日目ということもあり、
内を鋭進した馬には敵わず3着。
この馬が、案外、人気が無いのを読めなかったのも
痛恨でした…(8番人気はなめすぎでしょう~苦笑)。
それにしても、地方所属騎手だな~
(ちなみに、調教注目馬

本命の11番人気12番ランチボックスは6着。
好スタートを切って、馬なりのまま進み、
9番手あたりからの競馬。
3~4コーナーでも馬なりで、手応え良さそうでした。
コーナーリングで、上手く勝負圏内に進出しましたが、
2番プレミアムボックス(5番人気4着)と
5番ファイングレイン(16番人気5着)の
大外一気が派手すぎて地味に6着入線。
11番人気6着というと健闘したようにも思えますが、
見せ場はゼロでしたね(泣)。



レース回顧
【弥生賞】


楽な差し切り勝ち

勝ったのは、引退が決まった“名牝”ウオッカと同厩で、
単勝オッズ1.7倍という断然の1番人気に支持された
1番ヴィクトワールピサ(予想:◎)。

まずまずのスタート切り、前走で覚えた(覚えさせた)
末脚を温存する作戦を取り、中団待機の6番手から。
向正面で前が窮屈になり、鞍上の武豊騎手が手綱を
引くような仕草を見せましたが、大きな影響はなかったと思います。
4コーナーで後方にいた11番ダイワバーバリアン(6番人気4着)らが、
手綱を押しながらマクリ気味に進出しても、
こちらは馬なりのままで、手応え抜群。
しかし、直線を向いてすぐに、前に馬がごった返して、
完全に行き場を失い、なかなか追い出せませんでした。
しかし、坂を迎えると2着馬と4着馬の間が開き(開けさせて)、
温存していた末脚をピュッと使って、あっさり1着入線。
ゴール前の鞍上のアクションからして、
楽な差し切り勝ちのようでした。

2着は2番人気3番エイシンアポロン(予想:▲)。
パドックで鞍上の池添謙一騎手が、騎乗合図がかかる前に、
その場でピョンピョン跳ねる仕草をし、気合を入れていました
(結構、毎週見られることですけどね…笑)。
好スタートから抜群の二の脚で、先行する構え。
1~2コーナーで3番手に落ち着きました。
初めて走る2000m越えのレースでもあり、
折り合いを重視したようで、
3コーナー手前では4番手に下がりました。
4コーナーで、先頭の馬の動きを冷静に見ていた鞍上は、
内に1頭分のスペースが開いた瞬間に、そこを突き、
坂の途中で一旦先頭に立ちました。
最後まで鞍上が左ムチを連発し、懸命に馬を叱咤しましたが、
勝ち馬の“斬れ”に屈して2着。
G1・2着の実力を示しました。

3着は7番人気2番ダイワファルコン
好スタートを切りましたが、勝ち馬をマークしていたのか、
1コーナーで馬が首を上げるくらい、手綱を引いて番手を下げ
後方5番手からの競馬になりました。
道中では、2~3馬身前に勝ち馬を見るような位置。
3~4コーナーで、マクリ始めた馬を余所見に、
この馬は内を狙ったため最後方まで下がりました。
直線では、勝ち馬が通った道を同じように進み、
最後の坂で“斬れ”て皐月賞の権利をゲット。
鞍上の北村宏司騎手が、トライアルのレースに
徹した結果の3着という印象でした。


----------------------

[2010年通算成績]
投資 21,400円
配当 14,780円
収支 △6,620円(回収率69%)
(馬連、ワイド、三連複すべて1点100円計算)

ペタしてね

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

弥生賞(GII)[皐月賞TR]



予想
弥生賞(GII)[皐月賞TR]


いよいよ“重みのある”3歳戦(TRレース)が始まります。
昨年は、前走のラジオNIKKEi杯2歳ステークスで、
リーチザクラウンを子ども扱いし、
新馬→G3戦2連勝して、このレースでは
単勝オッズ1.3倍の断然1番人気に支持された
ロジユニヴァースが圧巻の逃げ切り勝ち。
今年も強い馬の強い競馬を見たいですね。

ということで、本命は1番ヴィクトワールピサです。
この馬は、これまで4戦3勝2着1回の競争成績。
1度の敗戦は“2歳王者”ローズキングダムのみで、
そのレースでも1番人気に支持されていたのは、
こちらでした(着差は3/4馬身)。

ローズキングダムは、3戦3勝のパーフェクトな
成績を残していますが、管理する橋口弘次郎調教師が、
ことあるごとに「ヴィクトワールピサがいるから」と
コメントして、新馬戦以外は敢えて対戦を避けているようです。
このレースに関しても「楽しみは先に取っておこうと思い」
出走してきませんでした。

敵に最大限の敬意を払われているヴィクトワールピサにとって、
このレースは勝利が義務でしょう。


◎ 1番  ヴィクトワールピサ(武豊)
むしろ、どういうレースをするか
1着

◯13番 アドマイヤテンクウ(安藤勝己)
前走で逃げて結果を出せた

▲ 3番  エイシンアポロン(池添謙一)
中山のG1で2着
2着


[馬券]

馬単(2点)
1番1着流し→13番、3番
1→3 600円的中

3連複(1点)
1番-3番-13番

3連単(2点)
1番→13番→3番
1番→3番→13番

----------------------

[2010年通算成績]
投資 21,400円
配当 14,780円
収支 △6,620円(回収率69%)
(馬連、ワイド、三連複すべて1点100円計算)

ペタしてね

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

予想/チューリップ賞(GIII)、オーシャンS(GIII)



予想…
の前に、ドバイの結果から
日本のレッドディザイア(栗東・松永幹夫厩舎)が後方2番手からの
追い込みを決めて、グロリアデカンペオンを2着に退け優勝。
ウオッカは、好位追走からの失速で8着。
レッドディザイアは、やっぱり強いな~
この勝利は、日本馬のレベルが決して下がっていない
ことのだけでなく、ドバイのオールウェザーコースに
日本の芝馬が十分対応できることも証明できた
価値ある勝利だったのではないでしょうか。

それと、今週新人騎手5名がデビューします。
菅原隆一騎手(美浦・保田一隆厩舎)
西村太一騎手(美浦・和田正道厩舎)
平野優騎手(美浦・二ノ宮敬宇厩舎)
水口優也騎手(美浦・加藤征弘厩舎)
高倉稜騎手(栗東・崎山博樹厩舎)
(栗東・川須栄彦騎手は来週以降デビュー)
頑張って欲しいですね!

予想
【チューリップ賞】


阪神マイルコースが外回りになって以降、
ウオッカやブエナビスタは、きっちり
このレースを勝って“本番”に向かっています。
今年、1番人気必至のアパパネに
上記2頭くらいの実力があれば、
ここも「アッサリ突破しなくてはいけない」ですが、
どうでしょうか?

本命は16番アパパネです。
本当は、未だにこの馬の実力を100%信用していませんが、
今回は、あまりにもメンバー的に楽です。
阪神ジュベナイルフィリーズの注目馬でも述べましたが、
この世代の牝馬は、小粒な印象が否めず
(1つ上は、ドバイのレース勝っちゃいましたしね)、
この時期までに、新星の登場を期待していましたが、
イマイチですね。
なので、ここでアパパネが情けないレースをするようだと、
今年の牝馬クラシックが思いやられます。
前走、前々走に続き、今回も大外枠になりましたが、
さすがにもう慣れたと思いますし、
コスイ競馬で構わないので、結果を出すことに期待です。

◎16番 アパパネ(蛯名正義)
出来れば、勝って本番が理想
2着

◯ 2番 ラフォルジュルネ(藤岡康太)
前走、逃げたのが吉

▲ 3番 オウケンサクラ(小牧太)
陣営、ヤル気満々

注10番 ベストクルーズ(安藤勝己)
そろそろ賞味期限が近づいてる気もするが…

△ 5番 ヴィクトリーマーチ(池添謙一)
抽選を通ったのは力があるから


[馬券]
馬連
16番→2番、3番、10番、5番(4点)

ワイド
16番、2番、3番、5番のBOX(6点)



予想
【オーシャンステークス】


今月末から始まる春のG1シリーズ初戦・
高松宮記念(中京、芝1200m)のプレップレース。
昨年、一昨年と準オープン勝ち直後の馬が優勝しています。
今年も3頭の“上がり馬”が参戦してきましたが、
過去のレース傾向の流れに乗ることは出来るでしょうか?

本命は、レース傾向則り馬である12番ランチボックスです。
この馬の母は、アローキャリー。
アローキャリーは、2001年の阪神ジュベナイルフィリーズで、
9番人気ながら2着に激走し、その後の3走を
1、2、1番人気に支持されながら、それに応えられたのは、
2番人気2着したエルフィンステークスだけで、
1番人気での2走は、ともに複勝圏外でした。
そして、“本番”の桜花賞では、13番目に人気急落。
それに発奮したのか、好位抜け出しの王道競馬で優勝し、
何とも難儀な馬であることを自身で証明してしまいました。
アローキャリーは2006年1月に死亡。
残された産駒は、このランチボックスと
既に現役を退いているアロープラネット(牝)
のみとなっています。
これからランチボックスがどれだけ活躍しても
種牡馬になれる確率は、13番人気より低いと思われますが、
G3勝ちくらいの勲章をランチボックスにだけでなく、
母のアローキャリーに対しても与えてあげたいものですね。

◎12番 ランチボックス(後藤浩輝)
道悪も歓迎の口

◯ 3番 キンシャサノキセキ(四位洋文)
乗り替わりだけ気になる
1着

▲ 8番 エーシンエフダンズ(内田博幸)
中山芝の鬼
2着

注16番 ショウナンカザン(藤田伸二)
大崩れのない馬

△ 9番 グランプリエンゼル(熊沢重文)
まだ見限れないと思う


[馬券]
3連複
12番、3番、8番、16番のBOX(4点)

ワイド
12番~3番、8番、16番、9番(4点)


----------------------

[2010年通算成績]
投資 20,900円
配当 14,180円
収支 △6,720円(回収率68%)
(馬連、ワイド、三連複すべて1点100円計算)

ペタしてね

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━