月10万確実に稼ぐ馬券術「八代特別」 -5ページ目

乗り替り(続け)チェック/桜花賞、ニュージーランドT、阪神牝馬S



この乗り替わり(乗り続け)をチェック!
【桜花賞 日曜阪神】


アプリコットフィズ(美浦・小島太厩舎)
前走:クイーンカップ(G3) 蛯名正義騎手騎乗 1着(1番人気)

今回:テン乗りの横山典弘騎手騎乗予定
蛯名騎手はアパパネに騎乗予定
※武豊騎手負傷により。岡部さんとの関係を考えると面白い組み合わせですね


オウケンサクラ(栗東・音無秀孝厩舎)
前走:フラワーカップ(G3)後藤浩輝騎手騎乗 1着(3番人気)

今回:騎乗実績1-0-0-0の安藤勝己騎手騎乗予定
後藤騎手は中山で騎乗予定
※乗り替わりというか、出走してくるようですね


ショウリュウムーン(栗東・佐々木晶三厩舎)
前走:チューリップ賞(G3)木村健騎手騎乗 1着(9番人気)

今回:騎乗実績0-1-1-0の佐藤哲三騎手騎乗予定
木村健騎手は、中央騎乗予定無し
※木村健騎手が乗れないなら、この鞍上ですよね、佐々木晶厩舎は


[前走人気裏切り乗り続け(3番人気以内)]

アパパネ(美浦・国枝栄厩舎)
前走:チューリップ賞(G3)蛯名正義騎手騎乗 2着(1番人気)


シンメイフジ(栗東・安田隆行厩舎)
前走:フラワーカップ(G3)岩田康誠騎手騎乗 5着(2番人気)
※この乗り続けは不気味



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【ニュージーランドトロフィー 土曜中山】


エスカーダ(美浦・高市圭ニ厩舎)
前走:ファルコンステークス(G3)田中博康騎手騎乗 6着(11番人気)

今回:騎乗実績1-0-0-1の柴山雄一騎手騎乗予定
田中博騎手は福島で騎乗予定
※初勝利は柴山騎手騎乗


―賞金900万抽選組―

サンライズプリンス(栗東・音無秀孝厩舎)
前走:スプリングステークス(G2)北村友一騎手騎乗 4着(3番人気)

今回:テン乗りの横山典弘騎手騎乗予定
北村友騎手はエーシンホワイティに騎乗予定
※前走惜敗で、陣営の意地を感じる出走表明ですね。
でも、北村友騎手が選択した可能性も



キングレオポルド(美浦・堀宣行厩舎)
前走:朝日杯フューチュリティステークス(G2)柴田善臣騎手騎乗 6着(4番人気)

今回:騎乗実績1-0-0-0の福永祐一騎手騎乗予定
柴田善騎手は騎乗馬未定
※確かに、福永騎手の関東遠征時に堀厩舎からの以来は多い


[前走人気裏切り乗り続け(3番人気以内)]

ニシノメイゲツ(美浦・田村康仁厩舎)
前走:アーリントンカップ(G3)北村宏司騎手騎乗 6着(2番人気)




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【阪神牝馬ステークス 土曜阪神】


ヒカルアマランサス(栗東・池江泰郎厩舎)
前走:京都牝馬ステークス(G3)ミルコ・デムーロ騎手騎乗 1着(1番人気)

今回:テン乗りの内田博幸騎手騎乗予定
M・デムーロ騎手は帰国
※池江郎厩舎の良い馬は、内田博騎手が騎乗するようになりましたね


アイアムカミノマゴ(栗東・長浜博之厩舎)
前走:オーロカップ(OP)松岡正海騎手騎乗 1着(3番人気)

今回:テン乗りの秋山真一郎騎手騎乗予定
松岡騎手はNZTのマイネルマルシェに騎乗予定
※今年の秋山騎手は好調ですからね


デリキットピース(美浦・鹿戸雄一厩舎)
前走:東風ステークス(OP)田中勝春騎手騎乗 5着(3番人気)

今回:騎乗実績1-0-0-3の柴田善臣騎手騎乗予定
田中勝騎手はNZTのインプレスウイナーに騎乗予定
※主戦戻り


[前走人気裏切り乗り続け(3番人気以内)]

ブロードストリート(栗東・藤原英明厩舎)
前走:六甲ステークス(OP)藤田伸二騎手騎乗 8着(3番人気)


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[2010年通算成績]
投資 31,200円
配当 17,050円
収支 △14,150円(回収率55%)
(馬連、ワイド、三連複すべて1点100円計算)

ペタしてね

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来週は桜花賞だッ!

次走注目馬/大阪杯(GII)、伏竜ステークス



次走注目馬
【産経大阪杯】


3着 ドリームジャーニー(栗東・池江泰寿厩舎)
☆ 馬券売り場でモニターを見ている人は、
想像以上にこの馬が勝つと思っていたようです。
“八百長”との声も聞こえました。
ボクは、それほど単勝を期待できる1倍台の
馬だとは思っていなかったので、
「別に」でした(笑)。
これで、天皇賞・春で単勝オッズ1倍台は
100%なくなったと思うので(元から無いか)、
今年は、宝塚記念より天皇賞・春の方が
期待できるのかもしれませんね。
あとは、鞍上がイン強襲を選べるか?


次走注目馬
【伏竜ステークス】


1着 トーセンアレス(美浦・鈴木康弘厩舎)
☆ 中山ダート1800mで良馬場時の持ち時計が
イマイチなので、どうもあまり信用したくない
タイプだったんですけど、例年よりメンバーが
手薄だったとはいえ、オープンを
勝ったことは評価できそうです。
全5戦で手綱を取る横山典弘騎手が、
デビュー前の調教から跨っているので、
結構、期待されているのだと思います。
アドマイヤドン産駒の代表馬になって欲しいですね。


【今週の丸山元気騎手】

土曜2着1回(8番人気)

さすがに、2場開催だと少し辛いですかね。
次週から福島開催が始まるので期待しましょう。


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[2010年通算成績]
投資 31,200円
配当 17,050円
収支 △14,150円(回収率55%)
(馬連、ワイド、三連複すべて1点100円計算)

ペタしてね

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レース回顧/大阪杯(GII)、ダービー卿CT(GIII)



レース回顧
【産経大阪杯】


勝ったのは、前走の中山記念で12番人気2着と
激走したものの、それをフロック視されたような
評価で、6番人気の11番テイエムアンコール

まずまずのスタートを切り、スムーズに内へと進路を取り、
4番手からの競馬になりました。
道中は、先行集団から、やや離れた第2集団の先頭。
3~4コーナーでは、すぐ横にいた12番エアシャトゥーシュ
(8番人気9着 予想:▲)との手応えを比較すると
こちらの手応えの良さが際立っていました。
直線に向いてすぐに、進路を確保するため、
横にいた2番サンライズベガに馬体をぶつけて気圧し、
馬場の3分どころへ。
そこからジリジリとながら、バテない末脚を伸ばして1着。
ちなみに、調教注目馬
いまさらなことですが、前々走の小倉大賞典で、
本命にした馬です…
前走で、気づいてはいたんですけどね(苦笑)。

2着は9番人気6番ゴールデンダリア
川田将雅騎手が騎乗する予定でしたが、
「病気のため」に6R以降の騎乗を取りやめたため、
幸英明騎手が騎乗しました。
好スタートでしたが、控えて後方3番手から。
道中は、3着馬と並走のようなカタチでした。
3~4コーナーで、馬群を縫うように
前との差を詰め、直線は外に3着馬を1頭だけ置く大外へ。
常に3着馬より前に出ながらの叩き合いで上昇し、
最後の最後に際どく迫ってきた3着馬に
ハナ差先着しました。
ちなみに、ちなみに調教注目馬

3着は断然の1番人気8番ドリームジャーニー(予想:◯)。
まずまずのスタートから、“定位置”の後方へ。
後ろに1頭を置く位置になりました。
鞍上の池添謙一騎手が、手綱をガッチリ抑えて、
3コーナーまでそのまま進み、
3~4コーナーで徐々に進出開始。
そして、直線では大外に進路を取り、
あとは、“斬れ”を披露するだけでしたが、
それほど斬れずに3着。
今回の単勝オッズは、売れ過ぎでしたかね。

本命の6番人気4番ホッコーパドゥシャは6着。
まずまずのスタートから、鞍上の鮫島良太騎手が、
気合を入れて進み、中団よりやや後方の
8~9番手に付けました。
3~4コーナーで、上位入線馬が
徐々に前へ進出したのに対し、
こちらはモッサリとした手応え。
コーナーリングで、内がポッカリ開いたため、
そこから差を詰めはしましたが、掲示板にも届かず。
もう少し暖かくなってからですかね。



レース回顧
【ダービー卿チャレンジトロフィー】


勝ったのは7番人気7番ショウワモダン
抜群の好スタートを切り、逃げるのかとも思いましたが、
ハナが定位置の2着馬を先に行かせ、
2番手からの競馬になりました。
道中は、鞍上の後藤浩輝騎手が、手綱を抑えるほどに
良い手応えでした。
直線に入り、ハナの馬と共に後続を引き離し、
あとは、そのハナにいる馬を交わすだけ。
急坂の途中で先頭に立ち、2着を1馬身離したところが
ゴール板でした。

2着は4番人気8番マイネルファルケ
まずまずのスタートでしたが、他馬には絶対に譲れないハナへ。
道中は、2番手の馬を2馬身くらい離す逃げでした。
4コーナーで、後続に差を詰められましたが、
いざ直線を向くと、勝ち馬と共に後続を離す余裕。
勝ち馬に良い目標にされて2着でしたが、
マイルG1・2着&中山巧者の力は見せました。
日曜は4月4日でしたし、誕生日の人は、
的中されたのでは?(笑)
ちなみに、調教注目馬

3着は5番人気3番サニーサンデー
五分のスタートから、鞍上の吉田隼人騎手が
手綱を少し動かして、内々の4~5番手に付けました。
3~4コーナーで、差を詰めようとする後続が
進出してきてもこの馬は、我慢。
いざ直線を向くと、その差を詰めようとした後続の
勢いが一息だったこともあり、コーナーリングで
一気に3番手へ進出するカタチになりました。
最後は内外の4、5着馬と、叩き合いのようになりましたが、
そのまま3着を確保。
やはり吉田隼騎手との相性が良いようですね。

本命の10番人気15番マルタカエンペラーは15着。
あまり良いスタートではなく、後方4番手あたりから。
道中は、終始、外々を周らされてしまいました。
直線を向いても後方3~4番手だったので、
1,2番手が連対した事を考えると、ここで終戦。
ちょっと、内容もチグハグでしたかね。

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[2010年通算成績]
投資 31,200円
配当 17,050円
収支 △14,150円(回収率55%)
(馬連、ワイド、三連複すべて1点100円計算)

ペタしてね

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予想/大阪杯(GII)、ダービー卿CT(GIII)



予想
【大阪杯】


春のG1戦線に向けた伝統あるプレップレースですが、
今年はかなり手薄なメンバー構成。
絶対に負けられない馬・ドリームジャーニーを
どのように位置づけるかが焦点になりそうです。

本命は4番ホッコーパドゥシャです。
絶対に負けられない8番ドリームジャーニーは、
昨年のこのレースを制していますが、
当時の斤量は今年より2kg軽い57kgでのもの。
今回の出走メンバー相手なら、59kgでも
快勝して欲しいものですが、59kgを背負ったレースで
未勝利なのも、また事実です。
敢えて揚げ足を取るならば…
という考え方でもありますが、
単勝1.2倍(3日23時2分現在)の
断然人気に応えられるか?と言ったら、
どうでしょうか。
ちなみに、この馬が1番人気に応えて勝利したのは、
全9勝中1勝(08年朝日チャレンジカップ)。

◎ 4番 ホッコーパドゥシャ(鮫島良太)
前走は、人気が無さ過ぎでフロックではない

◯ 8番 ドリームジャーニー(池添謙一)
唯一のG1馬

▲12番 エアシャトゥーシュ(中舘英二)
鞍上が阪神に行く意気込みを買って

△10番 ショウナンライジン(藤岡佑介)
前残りの大波乱ならコレか?


[馬券]

3連単(2点)
4番1着-8番2着流し→12番、10番




予想
【ダービー卿チャレンジトロフィー】


レース名を見ただけで“波乱”の二文字が、
頭の中に浮かびます(笑)。

本命は15番マルタカエンペラーです。
この馬の鞍上は、大庭和弥騎手。
身長が166cmあり、ラーメン好きの大庭騎手は、
このレースに向けて減量を敢行したそうです。
デビュー9年目で、重賞未勝利なのが
不思議なくらい達者な騎手です。
人気薄で、初重賞制覇を果たせたら、
大庭騎手らしくて良いですね!

◎15番 マルタカエンペラー(大庭和弥)
前走内容が良い

◯ 5番 リザーブカード(内田博幸)
血が1200mっぽいところが不安

▲10番 アップドラフト(田中勝春)
そろそろ忘れられる頃

注12番 トライアンフマーチ(岩田康誠)
皐月賞2着

△ 1番 セイクリッドバレー(松岡正海)
鞍上がマイネルファルケに乗らないから


[馬券]

単勝、複勝(各1点)
15番

ワイド(4点)
15番~5番、10番、12番、1番



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[2010年通算成績]
投資 31,200円
配当 17,050円
収支 △14,150円(回収率55%)
(馬連、ワイド、三連複すべて1点100円計算)

ペタしてね

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乗り替わり(続け)チェック/産経大阪杯、ダービー卿CT

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【産経大阪杯 日曜阪神】


サンライズベガ(栗東・音無秀孝厩舎)
前走:中京記念(G3 ハンデ) 池添謙一騎手騎乗 4着(11番人気)

今回:テン乗りの和田竜二騎手騎乗予定
池添騎手はドリームジャーニーに騎乗予定
※仕方なし


ヤマニンキングリー(栗東・河内洋厩舎)
前走:ジャパンカップ(G1)柴山雄一騎手騎乗 18着(13番人気)

今回:騎乗実績2-1-1-0の藤田伸二騎手騎乗予定
柴山騎手はダービー卿CTのアーバンストリートに騎乗予定
※藤田騎手とは好相性ですからね


エアシャトゥーシュ(栗東・藤原英明厩舎)
前走:中京記念(G3 ハンデ)岩田康誠騎手騎乗 7着(5番人気)

今回:騎乗実績2-0-0-1の中舘英二騎手騎乗予定
岩田康騎手はダービー卿CTのトライアンフマーチに騎乗予定
※ローカル開催がないからにしても中舘騎手の西下は珍しい。
前々走が評価されましたかね


[前走人気裏切り乗り続け(3番人気以内)]

ドリームジャーニー
前走:京都記念(G2)池添謙一騎手騎乗 3着(2番人気)


シェーンヴァルト
前走:大阪城ステークス(OP ハンデ)北村友一騎手騎乗 3着(1番人気)




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【ダービー卿チャレンジトロフィー(GIII) 日曜中山】


ゴールデンダリア(美浦・二ノ宮敬宇厩舎)
前走:アメリカジョッキークラブカップ(G2)柴田善臣騎手騎乗 5着(6番人気)

今回:騎乗実績1-0-1-3の内田博幸騎手騎乗予定
柴田善騎手はタケミカヅチに騎乗予定
※柴田善騎手は、タケミカヅチの主戦ですからね


トライアンフマーチ(栗東・角居勝彦厩舎)
前走:阪急杯(G2)ミルコ・デムーロ騎手騎乗 4着(3番人気)

今回:テン乗りの岩田康誠騎手騎乗予定
M・デムーロ騎手は帰国
※自然といえば自然だが、武幸四郎騎手ではないんですね


マイネルファルケ(美浦・萱野厩舎)
前走:東風ステークス(OP)松岡正海騎手騎乗 2着(1番人気)

今回:テン乗りの石橋脩騎手騎乗予定
松岡騎手はセイクリッドバレーに騎乗予定
※松岡騎手の選択だったのかなぁ!?


[前走人気裏切り乗り続け(3番人気以内)]

ファリダット
前走:六甲ステークス(OP)安藤勝己騎手騎乗 4着(1番人気)




【武豊騎手】

先週の落馬による骨折負傷で、天皇賞・春くらいまでは、
騎乗不可能のようです。
よって、桜花賞で騎乗予定だったアプリコットフィズは、
テン乗りの横山典弘騎手に、
皐月賞で騎乗予定だったヴィクトワールピサは、
テン乗りの岩田康誠騎手に、
それぞれ乗り替わる予定とのこと。
天皇賞・春のフォゲッタブルは誰になりますでしょうか!?
ダービーに間に合えば、タニノギムレットの時のように、
ヴィクトワールピサがダービー馬?

追い切りチェック/産経大阪杯(GII)、ダービー卿CT(GIII)



調教・闘走三銃士
【産経大阪杯 日曜阪神】


テイエムアンコール 浜中 栗東・Cウッド 
80.4-65.4-51.3-38.3-12.7 馬なり
※栗東Cウッドを馬なりで80秒台


ヤマニンキングリー 助手 栗東・Pウッド 
81.6-65.8-51.3-37.9-11.6 強め
(併せ相手)サンライズコア(牡4 500万)1馬身先着
※終い強烈


ゴールデンダリア 田中勝 美浦・南ウッド 
78.8-63.8-50.4-37.5-13.2 強め
(併せ先着)エイブルベガ(牡5 500万)クビ差先着
※終い13秒台だが、6Fからで78秒台の意欲で




調教・闘走三銃士
【ダービー卿チャレンジトロフィー 日曜中山】


マイネルスケルツィ 助手 美浦・Pウッド 
63.2-49.1-36.2-12.6 馬なり
※終い要した感も、5F好時計


ファリダット 安藤勝 栗東・Pウッド 
79.7-64.0-49.6-36.1-11.7 馬なり
※6Fから意欲的で、終いも11秒台


マイネルファルケ 石橋脩 美浦・南ウッド 
82.2-66.1-51.2-37.4-12.4 馬なり
(併せ相手)トーセンゴライアス(牡 1000万)1馬身先着
※まぁまぁ


[乗り替わり追い情報]

【ダービー卿チャレンジトロフィー】

登録のあったゴールデンダリアは、
川田将雅騎手騎乗で産経大阪杯に。

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[2010年通算成績]
投資 30,400円
配当 17,050円
収支 △13,350円(回収率56%)
(馬連、ワイド、三連複すべて1点100円計算)

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レース回顧/毎日杯、日経賞



次走注目馬
【毎日杯】


1着 ダノンシャンティ(栗東・松田国英厩舎)
☆ どうやら、ボクが希望していた通り、
NHKマイルカップ→日本ダービーの
“マツクニローテ”が取られるようです。
今回のレースでは、行きっぷりが本当に良くて、
逆に最後に末脚が発揮できなかったら嫌だな
と思っていましたが、しっかり差し切りました。
昨年のアイアンルックは、“本番”で、
歴史に持ち上げられた感もありましたが、
今年は期待できると思います。
(いまだに、唯一のPOG勝ち馬なので、
この馬に感情が入ってしまっているのかなぁ…苦笑)



次走注目馬
【日経賞】


1着 マイネルキッツ(美浦・国枝栄厩舎)
! 勝ってしまいましたね、59kgで。
これだと、天皇賞・春では3番人気以内に
支持されてしまうかもしれませんね。
“本番”での妙味は薄れました。
妙味あり馬は、トウカイトリックに変更ですかね(笑)。

2着 エアシェイディ(美浦・伊藤正徳厩舎)
☆ このレースで1番強い競馬をしたのは、
エアシェイディだと思います。
外目から早めに動いての2着で、
内を掬った勝ち馬よりも強いのは
確かだと思います。
ただ、じゃあ、どこのG1を勝てるか?
と言ったら、どこも微妙ですよね~。
この馬のG1勝利は、カンパニーと同等か、
それ以上の価値があるかもしれないので、
どこかで勝って欲しいですけどね~

6着 ロジユニヴァース(美浦・萩原清厩舎)
! 少し判断の難しい敗戦になりました。
直線の急坂では迫力十分で、
最後まで末脚を伸ばした結果が6着。
着差が無かった分、それほど悲観しなくても
良いのですかね~
一番期待できそうなのは、秋のジャパンカップ
だと思っていますが…
あまりにもこの世代の馬が、古馬に対抗できないので、
この馬がこのレースで6着くらいの世代力とも
取れそうな気もします…



【今週の丸山元気騎手】

土曜1勝(5番人気)
日曜2勝(6番人気、3番人気)

日曜はG1開催日だったので、東西の一流騎手が
多数騎乗している中での2勝。
行け、行けー!

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[2010年通算成績]
投資 30,400円
配当 17,050円
収支 △13,350円(回収率56%)
(馬連、ワイド、三連複すべて1点100円計算)

ペタしてね

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レース回顧/高松宮記念、日経賞、マーチS、ドバイ



レース回顧
【高松宮記念】


勝ったのは、昨秋のスワンステークスを皮切りに
重賞3連勝の実績を引っ提げ、堂々1番人気に
支持された6番キンシャサノキセキ

まずまずのスタートから、テンに早い(急いだ)
各馬を見ながら悠然と構え、先頭からの第2グループ、
5~8番手に付けました。
今週の中京芝で、ほとんどの勝ち馬が通っていた
馬場の3分どころに進路を取り、
直線に入ると、前に4頭を見る位置まで進出しました。
そこから爆発的な末脚を披露したわけでなく、
ジリジリとした末脚で、一完歩ずつ、一完歩ずつ
前との差を詰め、先頭に立ったのは残り60~70m
くらいのでしょうか。
そこから2着馬が猛然と襲い掛かり、
ゴール前で際どくなりましたが、
目視で判断できるハナ差を凌いで初戴冠。
正直、この馬はG1を勝てない星の下かと
思っていましたが、7歳にして悲願成就なりましたね
(オーストラリア産の半年遅生まれなので、
実質は、6歳秋くらい)。
生まれがオーストラリアで、名前がコンゴ共和国絡みだから、
舶来さんに感じるけれども、今回は浪花節に感じました。

2着は6番人気17番ビービーガルダン
好スタートから、鞍上の安藤勝己騎手が、
手綱を押すと、すぐに行き脚が付き、
「何がなんでも」前に行く馬は先に行かせて、
3番手に付けました。
3~4コーナーで8番エーシンエフダンズ
(14番人気12着)が、先に行ったので
4番手になりました。
手応え良さそうに直線を迎え、
芝が剥げている部分と、そうでない部分の
ちょうど境目に進路を取りました。
勝ち馬のところで述べたとおり、
今節の中京は、この馬が取った進路よりも
やや内がホットゾーンだったため、
伸びあぐねるかとも思いましたが、
鞍上の鬼気迫る風車ムチで叱咤され、
最後まで諦めずに走り2着。
管理する領家政蔵調教師が、新聞紙上で
「左回りの今回は外にモタれないかがカギ。
外に壁を作ってレースを運びたい」とコメントし、
実際に最後の直線でモタれ気味でした。
領家師のコメントが、道中のことだと
受け取ってしまった自分を悔いています(泣)。

3着は3番人気16番エーシンフォワード(予想:○)。
抜群の好スタートを切りましたが、速い馬を先に行かせて、
10番手あたりになりました。
道中で残念だったのは、中団の外々を走らざるを
得なかったことです。
3コーナーの入り口で、徐々に順位を上げ始め、
直線を迎える頃には、鞍上の岩田康誠騎手が、
腰を馬の背に落とす式のゴーサインを出していました。
そこからゴール板までは、“岩田ショー”とでも
呼べば良いでしょうか、フェブラリーステークスで
テスタマッタを追った時よりも、激しく熱い追いを見せました。
この馬(鞍上)だけを追ってVTRを見ていると、
かなり面白いと思うので、オススメです
(競馬学校出身のスマートな騎乗が好きな方は、
逆に見ない方が良いかと思われます)。

本命の13番サンカルロは4着。
まずまずのスタートでした。
この時に、同枠で同じ勝負服の15番プレミアムボックス
(5番人気13着 予想:▲)が出遅れたので、
一瞬、ダメか?(初の1200m戦で、
テンに置かれて欲しくなかったので)と思いましたが、
「染め分け帽って、内だっけ内側だっけ、
外側だっけ?」と思っているうちに、
いつの間にか「サンカルロじゃないな」と思い直し、
安心して見ていました。
それでも、やはり前半の追走がややキツかったようで、
後方3番手あたりからになってしまいました。
3コーナーから徐々に押し上げようとしましたが、
むしろ出遅れたプレミアムボックスの脚色の方が良く、
直線を向いたところでも、さほど順位は変わりませんでした。
いざ直線では、“馬場の伸びる場所”に突っ込むことを
選んだ鞍上の吉田豊騎手。
最後のごった返したように見えたゴール板前の
一角には食い込んでいましたが、馬券圏内の
可能性が無いままの4着入線。
シンボリクリスエス産駒にとって、6F戦のG1は、
少しキツかったのかもしれませんね。

この日の中京競馬は、やたらと「最後の~」と
実況アナウンサーが言っていたので、
なんでだろう?と思ったら、
再来年の1月まで開催がないのですね。
しかも、中山競馬場の次に急な坂が、
直線に出来るとか。
どうなるにせよ、新潟競馬場みたいに
やたら時計の出る競馬場にだけには
して欲しくないですね
(どこもかしこも“フェア”なコースになっていくので、
逆に中山競馬場のトリッキーコースは、守りたいですね)。



レース回顧
【マーチステークス】


勝ったのは、昨年6月のブリリアントステークス
(OP2着)以来の中央出走となった、
4番人気12番マコトスパルビエロ(予想:○)。

まずまずのスタートで、これまでのレースぶりから、
当然、先行策に打って出ると思いましたが、
それほどガリガリ行くでもなく、
1コーナーを迎える頃になって、
ようやく5番手に上がりました。
道中は、直前の馬から2馬身半くらい後ろで、
気分良くレースを進めているようでした。
3~4コーナーでは、手応え悪そうに見え、
鞍上の後藤浩輝騎手が、懸命にハミを噛ませ、入ムチ。
しかし、そこから渋太く、渋太く、伸びて、
最後の急坂で先頭に立ち、そこからは
余裕で後続を引き離して優勝。
一昨年2着の雪辱を果たしました。

2着は6番人気2番ナニハトモアレ
好スタートから、馬任せの位置取りで、
ちょうど中団の10番手あたりに付けました。
向正面の中間で、鞍上の村田一誠騎手が、
早くもムチを抜いたようで、早めに動き、
4コーナーでは、勝ち馬の直後、
6番手くらいに進出していました。
いざ直線を向くと、勝ち馬が一気に脚を伸ばしたので、
おそらく併せ馬をしたかったであろう、この馬は、
置いていかれる格好になりました。
しかし、先行した馬が次々に脱落する中、
最後まで渋太く伸びて2着。
何はともあれ、母父:アフリートですね。

3着は3番人気1番シビルウォー(予想:注)。
内枠で包まれることを嫌ってか、スタート直後に
鞍上の吉田隼人騎手が、出ムチと手綱押しで
行き脚を付けていました。
しかし、それでも位置取りに納得しなかった鞍上は、
1コーナーを迎えても手綱を動かし、
“理想の位置”を取りに行きました。
そして、2コーナーで内々の9番手あたりに
落ち着きました。
この馬の手応え(反応)は、相当、悪かったようで、
3~4コーナーから、かなりムチが入りました。
直線を向くと、この馬も渋太い末脚で進み、
最後の一伸びで3着入線。
少し距離不足だったのかもしれませんね。

本命の9番人気15番トーホウオルビスは11着。
好スタートから、鞍上の小野次郎騎手が、
先手を主張してハナへ。
道中は番手の馬を2馬身くらい離して逃げました。
3~4コーナーで番手の馬が、13番ウォータクティクス
(8番人気7着)に迫られて脱落し、
トーホウオルビスとウォータクティクスが併せ馬のまま、
直線を迎えました。
残り200mくらいまでは、踏ん張って先頭のままでしたが、
そこからの急坂では余力が無くなり後退。
自分の形で、レースをしてくれたので、
個人的には納得できた敗戦でした。




レース回顧
【ドバイ】


ドバイゴールデンシャヒーン
(G1・AW1200m)
ローレルゲレイロ 4着

ゴドルフィンマイル
(G2・AW1600m)
グロリアスノア 4着

ドバイシーマクラシック
(G1・芝2410m)
ブエナビスタ 2着

ドバイワールドカップ
(G1・AW2000m)
レッドディザイア 11着

ブエナビスタの直線は、声が出ました。
京都記念のようなレースが出来たと思ったぶん、
少し悔しかったですね。

レッドディザイアは、1コーナーを迎えるときの
位置取りがあと3馬身くらい後ろでないと
ダメだろうと思いました。
クリストフ・スミヨン騎手の騎乗ミスと言っても
間違いではないと思います。



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[2010年通算成績]
投資 30,400円
配当 17,050円
収支 △13,350円(回収率56%)
(馬連、ワイド、三連複すべて1点100円計算)

ペタしてね

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予想/高松宮記念(GI)、マーチステークス(GIII)



予想
【高松宮記念】


いよいよ今回の“電撃の6F戦”で、
春のG1シリーズが幕を開けます。
昨年は3番人気のローレルゲレイロが、
悲願のG1制覇を果たし、秋のスプリンターズステークスをも
逃げ切り勝ちし、昨年度の最優秀短距離馬に表彰されました。
今年もローレルゲレイロのような韋駄天が現れるか、
楽しみですね。

本命は13番サンカルロです。
サンカルロは、これまで12戦をこなしていますが、
この全レースで手綱を取っているのが、
今回も騎乗する吉田豊騎手です。
吉田豊騎手は、サンカルロを管理する
大久保洋吉厩舎所属騎手なので、
ある意味では、当然なのかもしれません。
しかし近年の中央競馬は、地方出身、または所属騎手の
騎乗数が激増していることもあり、乗り替わりが横行し、
1頭の馬に1人の騎手が乗り続けているほうが、
珍しいのかもしれません。
今回は、奇しくも13回目の出走(騎乗)で13番枠。
馬名も“サン”カルロで、前走が3着…
あれっ、これじゃ~3着か!?
いやいや、前2走で見せた“鬼脚”で、
単勝までいってもらいましょう。

◎13番 サンカルロ(吉田豊)
最後の関東馬優勝が、この厩舎の馬(02年ショウナンカンプ)
→4着...(コンマ1秒差)

◯16番 エーシンフォワード(岩田康誠)
外枠が気になるが…
3着

▲15番 プレミアムボックス(幸英明)
待望の外枠

注14番 スズカコーズウェイ(古川吉洋)
突然の乗り替わりは、むしろプラス!?
→6着...(コンマ2秒差/15番人気)

△10番 ヘッドライナー(酒井学)
何気に社台ファーム生産で、
社台レースホースが馬主
→7着...(コンマ3秒差/11番人気))


[馬券]

馬単(2点)
13番→16番
16番→13番

3連複(3点)
13番-16番2頭軸→15番、14番、10番




予想
【マーチステークス】


近年、地方・中央交流競争が盛んになり、
中央所属馬の中で、交流競争のみに出走する馬(陣営)と、
中央の重賞とオープン特別のみに出走する馬とに
完全に分かれてしまっている感があります。
だから、これらの馬が一堂に会するのは、
フェブラリーステークスとジャパンカップダートの
中央G1だけになっていますね。
今回の出走メンバーを見ていると、
準オープン?と、勘違いしそうです(苦笑)。

本命は15番ト-ホウオルビスです。
この馬の父は、トーホウエンペラー。
現役時は、地方・水沢競馬場に所属し、
前週の中山競馬に遠征してきた菅原勲騎手とのコンビで、
01年東京大賞典、02年マイルチャンピオンシップ南部杯という
2つの地方・中央交流G1を制覇しています。
産駒は、中央競馬で、まだそれほどの実績を残せていませんが、
トーホウエンペラーの父は、この舞台が得意なブライアンズタイム。
トーホウオルビスには、前走勝ちの勢いに乗り、
このレースで好走して、父の名前を広めて欲しいです。

◎15番 トーホウオルビス(小野次郎)
藤田伸二騎手が慕う小野騎手騎乗

◯12番 マコトスパルビエロ(後藤浩輝)
こちらは、ブライアンズタイム直仔
1着

▲16番 モンテクリスエス(内田博幸)
3着か4着の評価

注1番  シビルウォー(吉田隼人)
前走内容秀逸
3着

△9番  タイキエニグマ(大庭和弥)
9歳馬と侮る無かれ


[馬券]

3連複(4点)
15番、12番、16番、1番のBOX

ワイド(6点)
15番、12番、16番、9番のBOX



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[2010年通算成績]
投資 30,400円
配当 17,050円
収支 △13,350円(回収率56%)
(馬連、ワイド、三連複すべて1点100円計算)

ペタしてね

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