月10万確実に稼ぐ馬券術「八代特別」 -4ページ目

レース回顧/皐月賞(GI)、マイラーズC(GII)



レース回顧
【皐月賞】


勝ったのは、2000m戦4戦4勝、
前走の弥生賞を中身の濃い競馬で制し
今回、5戦連続5回目の1番人気に
支持された13番ヴィクトワールピサ(予想:注)。

まずまずのスタートから、他馬の動向を窺いながら、
徐々に内ラチ沿いに進路を取り、後方4~5番手に位置しました。
2コーナーから向正面で、馬の行きっぷりが良く、
鞍上の岩田康誠騎手が、やや手綱を抑えながらも、
馬任せに順位を上げていきました。
3~4コーナーで息が入り、末脚温存。
直線に入って、わずかな隙間を縫うように
上位を捕らえに行き、最後は内ラチ一杯へ。
坂の途中からは、余裕が感じられるほど
後続との差が開いた勝利でした。

2着は6番人気16番ヒルノダムール(予想:△)。
まずまずのスタートを切りましたが、
鞍上の藤田伸二騎手が後方待機策を取ったため、
勝ち馬と並ぶような位置で、1コーナーを迎えました。
道中では、勝ち馬がスルスル内を通って、
進出していくのとは対照的に、あくまで待機策にこだわったため、
向正面で後方3番手になりました。
3~4コーナーで外からマクるように進出しましたが、
外を通ったため直線入り口でも後方4番手くらい。
そこから、横一線の大外をグイグイ伸びて2着。
急坂での伸びは、この馬が1番でした。

3着は11番人気11番エイシンフラッシュ(予想:▲)。
一瞬、内にモタれたスタートでしたが、
すぐに立て直して、中団のやや後方に付けました。
道中で、鞍上の内田博幸騎手が手綱を抑えたため、
3コーナーを迎える頃には、後方5番手くらいでした。
3~4コーナーでは、まだ手綱を抑えたままで周り、
直線入り口で、強くハミを噛ませました。
そして、坂の途中から末脚の勢いが増し、
5番ローズキングダム(2番人気4着)との
叩き合いを制したところで、
2着馬に差されてしまった3着でした。

本命の3番人気18番アリゼオは5着。
好スタートから、行き脚良く、前走同様の
逃げ戦法を取るかとも思われましたが、
鞍上の横山典弘騎手が、スタンド前通過時に
気負った馬を抑えたため、5番手からになりました。
道中の走りも、やや首を上げながらだったので、
結構、激しく気負っていたのかもしれません。
4コーナーを馬なりのまま迎え、
直線入り口でハミを噛ませ、急坂を迎える頃に、
先頭に立とうか、という勢いでした。
しかし、坂の途中から失速してしまい、
日本ダービーへの優先出走権を得られない5着入線。
1~3着馬が、後方勢だったことを考えると、
「逃げようか」という馬が、この着順なら
仕方が無いですかね、鞍上の判断も
間違っていなかったのではないでしょうか。



レース回顧
【マイラーズカップ】


勝ったのは前走のダートG1・フェブラリーステークスでの
惨敗を受けて、管理する橋口弘次郎調教師が
「2度とダートは使わん」と、再び芝戦線に戻ってきた
昨年の日本ダービー2着馬・
3番人気18番リーチザクラウン(予想:△)。

五分のスタートから、鞍上の安藤勝己騎手が、
他馬の出方を窺うように横をチラチラ見ながら、
3番手に付けました(馬の“行きたい”気持ちにもよる)。
道中は、鞍上が手綱を引っ張りきれないほどの
手応えで進みました。
直線を向いて馬場の3~4分ところに進路を取り、
一瞬、伸びが一息か?と思われましたが、
なだらかな坂を迎えて鋭進。
着差はクビでしたが、それ以上に余裕が
あったように見えた、ゴール板前でした。

2着は6番人気2番トライアンフマーチ(予想:▲)。
まずまずのスタートから、鞍上の岩田康誠騎手が、
少し手綱を動かして流れに乗せ、
後方4~5番手からの競馬になりました。
この馬も勝ち馬同様、引っ張りきれないほどの
手応えで、道中を駆けていました(内々)。
直線を迎え、外回りとの合流点あたりで、
内ラチ一杯に進路を取りながら、
“手綱の引っ張り”から馬を開放すると、
一気に先頭に立つ勢いで、末脚を伸ばしました。
しかし、さすがに2連続開催の最終節だけに、
“インが止まらない”ことは無く2着。
6番人気は、ちょっと人気が無さ過ぎでしたね。

3着は5番人気12番キャプテントゥーレ
好スタートから、「誰か行くのなら、どうぞどうぞ」
という思惑が見え隠れした鞍上の川田将雅騎手の仕草で、
結局、5番手に落ち着きました。
道中は、そのまま折り合い良く進んでいるようでした。
直線を向いたところで、前と外に壁があり、
やや窮屈になりましたが、なんとか追い出し始め、
馬群を縫うようにジリジリ伸びて3着。
今回の走りからして、やはり前に行ってこその馬ですね。

本命の2番人気13番スーパーホーネットは9着。
好スタ-トから、鞍上の藤岡佑介騎手が、
少しずつ手綱を動かしながら、
ちょうど中団の8番手あたりに付けました。
3~4コーナーで、手綱を抑えたまま
勝ち馬のすぐ後ろまで進出し、直線の手応えも良さそうで、
理想的なレース運びだったと思われましたが、
いざ追われてから、全く伸びず。
馬に走る気が無くなっているのでは?
と思わされるくらいの凡走でした。


【今週の丸山元気騎手】

日曜1勝3着2回

月曜も1Rから人気馬に騎乗するので、
期待したいですね。




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[2010年通算成績]
投資 35,000円
配当 21,130円
収支 △13,870円(回収率60%)
(馬連、ワイド、三連複すべて1点100円計算)

ペタしてね

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予想/皐月賞(GI)



予想
【皐月賞】


昨年はネオユニヴァースの初年度産駒である
アンライバルドが無敗のまま牡馬クラシック
第一冠を手に入れました。
2年連続で、父仔制覇が達成されていますが、
2度あることは3度あるのでしょうか!?

本命は18番アリゼオです。
この馬は、美浦の堀宣行厩舎に所属しています。
先週の桜花賞も美浦・国枝栄厩舎所属の
アパパネが優勝したように、最近、わずかにですが、
競馬の東西格差が無くなって来たように思います。
そのきっかけになったのは、昨年の日本ダービーを萩原清厩舎の
ロジユニヴァースが制したことが大きいと思います。
その時の鞍上が、今回、アリゼオに騎乗する横山典弘騎手。
先週の桜花賞レース直後に、アパパネに騎乗していた
蛯名正義騎手に横山典騎手から手を伸ばして
握手を交わしていたことからも、
東西格差を最も意識している騎手は、
横山典騎手だと思います。
今回のレースは、その横山典騎手が、
どのような騎乗をするかを楽しみにしたいと思います。

◎18番 アリゼオ      横山典弘
2週連続同じ勝負服で上位人気。今回は馬券圏内に期待

◯12番 エイシンアポロン  池添謙一
前走同様、早め先頭の競馬なら

▲11番 エイシンフラッシュ 内田博幸
エイシン×ウチパクで一昨年の宝塚記念想起
3着

注13番 ヴィクトワールピサ 岩田康誠
弥生賞1番人気1着馬は、あまり良績を残せていないが…
1着

△16番 ヒルノダムール   藤田伸二
持ち時計が、他と1秒以上違う
2着


[馬券]
3連複(4点)
18番、12番、11番、13番のBOX

ワイド(6点)
18番、12番、11番、16番のBOX

11-16 4,080円的中!!




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[2010年通算成績]
投資 35,000円
配当 21,130円
収支 △13,870円(回収率60%)
(馬連、ワイド、三連複すべて1点100円計算)

ペタしてね

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予想/マイラーズカップ(GII)



予想
【マイラーズカップ】


過去に上位入線した馬は、G1馬や
G1連対馬、G1常連馬など“格”の
ある馬が多く見られますね。
今年も3頭のG1馬を筆頭に、
豪華なメンバーが揃いました。

本命は昨年の優勝馬・13番スーパーホーネットです。
昨年は、ここで◎にして、“本番”の
安田記念でも◎にしましたが、
ここでは期待に応えてくれたものの
肝心の“本番”でコケるという痛恨。
しこたま買った単、複勝馬券を
思い出します(泣)。
やはり、この馬は“トライアルホース”。
1番人気を譲りそうな今回が、
買い時と見ました。

◎13番 スーパーホーネット(藤岡佑介)
前走は度外視

◯ 5番 キングストリート(幸英明)
人気ガタ落ち。先週のG1勝ち馬と同父

▲ 2番 トライアンフマーチ(岩田康誠)
中1週の強行軍は、陣営のヤル気
2着

注 7番 セイウンワンダー(福永祐一)
マイルでは底を見せていないので

△18番 リーチザクラウン(安藤勝己)
“マイラー”の評価が、真実か試される
1着


[馬券]

3連複(6点)
13番、5番、2番、7番のBOX


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[2010年通算成績]
投資 34,000円
配当 17,050円
収支 △16,950円(回収率52%)
(馬連、ワイド、三連複すべて1点100円計算)

ペタしてね

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追い切りチェック/皐月賞(G1)、マイラーズC(G2)



ファルコンステークスでは、推奨3頭で1~3着!
トシギャングスター(10番人気2着)
サリエル(5番人気3着)
エーシンホワイティ(4番人気1着)

先々週は、大阪杯テイエムアンコール(6番人気1着)、
ダービー卿CTマイネルファルケ(4番人気2着)

先週も、ニュージーランドTで、レト(7番人気3着)、
サンライズプリンス(1番人気1着)
阪神牝馬Sで、プロヴィナージュ(5番人気2着)

と、本コーナー推奨馬が続々馬券に!
いま最もヤバい追い切り情報!

調教・闘走三銃士
【皐月賞 日曜中山】


6枠12番
エイシンアポロン 池添 栗東・坂路 
49.8-36.4-23.9-12.1 一杯
(併せ相手)ラッシュストリート(セン5 オープン)3馬身先着
※最近、時計の出る栗東・坂路とはいえ、50秒切りはなかなか見られない


4枠8番
バーディバーディ 助手 栗東・Pウッド 
77.6-61.8-48.3-35.9-12.1 一杯
(併せ相手)ゴールスキー(牡3 500万)アタマ差先着
※Pウッドだが、6F77秒台


6枠11番
エイシンフラッシュ 内田博 栗東・Cウッド 
81.5-65.4-50.0-37.0-11.7 強め
(併せ先着)フィニステール(牡6 1600万)1.7秒先着
※鞍上が西下し、最終仕上げ




調教・闘走三銃士
【マイラーズカップ 土曜阪神】


スズカコーズウェイ 浜中 栗東・坂路 
51.2-37.0-24.0-11.9 強め
※この馬はタフだ


キャプテントゥーレ 川田 栗東・坂路 
51.8-37.4-24.1-11.8 強め
※もともと稽古駆けする馬だが、好時計


セイウンワンダー 助手 栗東・Pウッド 
78.8-63.6-49.0-35.2-11.5 一杯
(併せ相手)ジェントルフォーク(牡5 1600万)1馬身先着
※5F、4F時計が良い


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[2010年通算成績]
投資 33,400円
配当 17,050円
収支 △16,350円(回収率52%)
(馬連、ワイド、三連複すべて1点100円計算)

ペタしてね

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乗り替わり(続け)チェック/皐月賞(G1)、マイラーズC(G2)



【皐月賞 日曜中山】


ヴィクトワールピサ(栗東・角居勝彦厩舎)
前走:弥生賞(G2) 武豊騎手騎乗 1着(1番人気)

今回:テン乗りの岩田康誠騎手騎乗予定
武豊騎手は落馬負傷療養中
※マイナスには思わないが、プラスでは絶対にない


ネオヴァンドーム(栗東・藤原英明厩舎)
前走:きさらぎ賞(G3)ミルコ・デムーロ騎手騎乗 1着(5番人気)

今回:テン乗りの安藤勝己騎手騎乗予定
M・デムーロ騎手は帰国
※マイナスには思わないが、プラスでは絶対にない②


エイシンフラッシュ(栗東・藤原英明厩舎)
前走:京成杯(G3)横山典弘騎手騎乗 1着(1番人気)

今回:騎乗実績1-0-0-0の内田博幸騎手騎乗予定
横山典騎手はアリゼオに騎乗予定
※1度騎乗しているのは、良いことですね


[前走人気裏切り乗り続け(3番人気以内)]

ヒルノダムール(栗東・昆貢厩舎)
前走:若葉ステークス(OP)藤田伸二騎手騎乗 2着(1番人気)


レーヴドリアン(栗東・松田博資厩舎)
前走:きさらぎ賞(G3)藤岡佑介騎手騎乗 2着(1番人気)


ローズキングダム(栗東・橋口弘次郎厩舎)
前走:スプリングステークス(G2)小牧太騎手騎乗 3着(1番人気)



【マイラーズカップ 土曜阪神】

-武豊騎手療養中の影響から-
スマートギア(栗東・佐山優厩舎)
前走:京都金杯(G3 ハンデ)武豊騎手騎乗 2着(1番人気)

今回:騎乗実績0-0-0-1の池添謙一騎手騎乗予定


リーチザクラウン(栗東・橋口弘次郎厩舎)
前走:フェブラリーステークス(G1)武豊騎手騎乗 10着(4番人気)

今回:騎乗実績1-0-0-0の安藤勝己騎手騎乗予定


セイウンワンダー(栗東・領家政蔵厩舎)
前走:有馬記念(G1)藤田伸二騎手騎乗 6着(10番人気)

今回:騎乗実績0-0-2-1の福永祐一騎手騎乗予定
藤田騎手は騎乗馬未定
※前走は、福永騎手の落馬負傷による藤田騎手の代打騎乗


[前走人気裏切り乗り続け(3番人気以内)]

トライアンフマーチ(栗東・角居勝彦厩舎)
前走:ダービー卿チャレンジトロフィー(G3)岩田康誠騎手騎乗 10着(1番人気)


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[2010年通算成績]
投資 33,400円
配当 17,050円
収支 △16,350円(回収率52%)
(馬連、ワイド、三連複すべて1点100円計算)

ペタしてね

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次走注目馬/桜花賞



次走注目馬
【桜花賞】


4着 ショウリュウムーン(栗東・佐々木晶三厩舎)
☆ 前走でアパパネに勝ってのG1出走だったので、
このレースが試金石だと思っていましたが、
4着入線してオークスの権利を確保。
今回のレースで、もっとも迫力があったのは、
この馬でしたし、オークスで楽しみですね。


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[2010年通算成績]
投資 33,400円
配当 17,050円
収支 △16,350円(回収率52%)
(馬連、ワイド、三連複すべて1点100円計算)

ペタしてね

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レース回顧/桜花賞、阪神牝馬S、ニュージーランドT



レース回顧
【桜花賞】


勝ったのは、前走のチューリップ賞(G3)で
2着に惜敗したものの「2歳女王の力は絶対」と、
堂々1番人気に支持された9番アパパネ

阪神ジュベナイルフィリーズ時、枠入りをやや手こずったため、
今回は先入れの処置が取られ、スムーズなゲートインでした。
いざゲートが開くと、好スタートを切り
鞍上の蛯名正義騎手が手綱を抑えながらの先行策。
そして、隊列が決まると好位4~5番手からの
競馬になりました。
直線を向いても馬なりのまま進み、馬場の五分どころへ。
そこから、鋭い脚ではなく、追ってバテない末脚を伸ばし、
粘る2着馬をゴール前、きっちり差し切り優勝。
ひさしぶりの関東馬×関東所属騎手による
桜花賞制覇になりました。

2着は3番人気8番オウケンサクラ
好スタートから、鞍上の安藤勝己騎手が
決め打っていたかのようにハナに立ちました。
道中は、番手の馬を1馬身ほど離しての溜め逃げ。
馬群がぎっしり詰まり、スローペースかと思いきや、
半マイル通過47秒を切る“良いペース”。
“アンカツマジック”を感じさせられました
(スローではないのに馬群が詰まると、後ろの馬は辛い)。
直線を向いて、一瞬、鞍上が後ろを振り返った後、
内に1頭分のスペースを開けてから追い出し。
再び、内ラチ一杯に進路を変え、
鞍上が肩ムチを連発して馬を叱咤しての2着。
最後の2~3完歩は、脚が上がっているように見えましたが、
チューリップ賞後、フラワーカップを挟む強行軍に耐え、
2着入線を果たしたこの馬のタフさは凄いですね。

3着は11番人気11番エーシンリターンズ
抜群の好スタートから、馬なりのままで先行し、
勝ち馬と同じような位置、3~5番手になりました。
上位入線した馬の中では、道中の折り合いが
もっとも良く取れているようでした。
直線入り口で、口向きを内側に向け、
勝ち馬の進路を塞ぎつつ、前に出ました。
そこから連対圏に入ることはありませんでしたが、
ジリジリ脚を伸ばして3着。
これもキングカメハメハ産駒でしたか…。

本命の6番人気13番アニメイトバイオは8着。
あまり良いスタートではありませんでした。
上位入線馬たちが、好スタートを切って先行していたため、
この馬もある程度の位置に持っていこうとした
鞍上の内田博幸騎手がやや仕掛けたため、
いざ追いついたところで、
折り合いを欠いてしまったようです。
ただ、レース中盤は折り合っていました。
直線を向き、「さぁ、ここから」というところで、
伸び脚が一息。
あまり見せ場も作れませんでした。



レース回顧
【ニュージランドトロフィー】


勝ったのは前走の皐月賞トライアル・弥生賞で、
皐月賞出走権を得られない4着に敗れ、
矛先をマイル戦線に向けてきた1番人気
16番サンライズプリンス(予想:◯)。

一息のスタートから、鞍上の横山典弘騎手が、
手綱を動かして勢いをつけ、前を追いかけました。
道中で一息入れることなく、
常に前へ前へ進んだ結果、半マイル通過時点で
2番手にまで進出していました。
そこで一旦、息を入れ直線を向くまで我慢。
いざ直線に入り、早々に左ムチを入れて
先頭に立ちました。
そして、急坂で後続を引き離し、
2着に1&3/4馬身差をつけて優勝。
内容は“一人相撲”だったと思いますが、
強いは、強いんじゃないでしょうか。

2着は2番人気6番ダイワバーバリアン(▲)。
まずまずのスタートから、好位4番手からの競馬。
道中の落ち着きが無かったレースなので、
半マイルを迎える頃は、7番手でした。
3~4コーナーでは、“良い感じ”に
先行集団を捕らえに行き、
直線を向いたところで3番手になりました。
そこから勝ち馬との凌ぎあいになるのか、
と思われましたが、急坂で鋭進した相手に対し、
こちらは坂で一息。
むしろ、2着争いを凌いだ形になりました。

3着は7番人気9番レト
好スタートでしたが、先行策は取らずに控え、
中団の後方、10番手あたりに位置しました。
3~4コーナーで、外目をマクリ気味に進出し、
直線を迎えるときには、4番手に上がっていました。
そこから、一旦は2着もありそうな勢いでしたが、
2着馬同様、急坂での伸びが一息。
NHKマイルカップへの出走権獲得のみに
留まる結果でした。

本命の9番人気5番インプレスウイナーはシンガリ16着。
好スタートから、前に行く馬を次々に行かせて
3着馬と同じようなところに位置しました。
3~4コーナーの勝負どころで、徐々に置かれ始め、
直線を向いたところで、すでに後ろに1頭もいず。
全く話になりませんでした。



レース回顧
【阪神牝馬ステークス】


勝ったのは9番人気7番アイアムカミノマゴ
好スタートから、鞍上の秋山真一郎騎手が、
やや手綱を抑えながらの追走で、8番手につけました。
3コーナーで1つ順位を上げ、3~4コーナーで一息入りました。
直線を向くと、手応え抜群の様相で、
ムチを入れられながら一杯に追われる他馬を横目に、
軽い仕掛けで抜け出し、2着に2馬身差をつける完勝。
1400m戦のスペシャリストのようなレースぶりでした。

2着は5番人気11番プロヴィナージュ(予想:◯)。
好スタートから、鞍上の佐藤哲三騎手が
押して押して流れに乗せ、
勝ち馬と併走するような位置になりました。
道中は折り合い良く進み、
4コーナー手前から徐々に追い出し。
直線では馬場の大外に出され、
鞍上が一杯、一杯に追って2着入線しました。
中距離を主戦場としていたこの馬にとって、
レース選択の幅が広がる結果になりましたね。

3着は10番人気1番カノヤザクラ
ややタイミングの合わなかったスタート。
しかし、すぐに立て直し、勝ち馬の直後に位置しました。
道中は、じっとそのままの位置で我慢し、
4コーナーを迎えても馬なりのままでした。
直線では、馬群の真っ只中に突っ込み、
スルスル~っと末脚を伸ばし、
最後の1完歩で3着に上がりました。

本命の4番人気15番ブロードストリートは4着。
まずまずのスタートでしたが、初距離だからか、
鞍上の藤田伸二騎手が、押して押して流れに乗せました。
折り合いも一息で、チグハグな道中。
直線を向いて、鞍上が懸命にハミを噛ませ、
何とか末脚を引き出そうとしていましたが、
“斬れ”を見せられずに馬券圏外の敗戦に終わりました。
昨年の秋華賞で、2着(入線は3着)して、
勝ち馬はドバイで海外の牡馬相手にG2を勝ったことを思うと、
この馬の前走と今回の結果は、少し寂しいですね。


レース回顧
【今週の丸山元気騎手】】


土曜1勝2着3回
日曜2勝3着1回

日曜の1Rで勝利したときは、降着もありそうでしたが、
無事、回避しましたね。

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[2010年通算成績]
投資 33,400円
配当 17,050円
収支 △16,350円(回収率52%)
(馬連、ワイド、三連複すべて1点100円計算)

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桜花賞(GI)



予想
【桜花賞】


クラシック開幕戦・桜花賞。
昨年は単勝オッズ1.2倍の圧倒的な
1番人気に支持されたブエナビスタが、
大外から豪快に差し切って優勝しました。
今年の優勝馬にも素晴らしいパフォーマンスを
期待したいですね。

本命は13番アニメイトバイオです。
この馬は、昨年9月の未勝利脱出以降、
連対を外していません。
3走前の京王杯2歳ステークス(G2)では、
後にG1・朝日杯フューチュリティーステークスと
皐月賞トライアル・弥生賞で2着する
エイシンアポロンと0.2秒差の2着。
2走前のG1・阪神ジュベナイルフィリーズでは、
アパパネに敗れはしましたが、着差はわずか半馬身でした。
前走は、ギンザボナンザ(1枠2番)に足元を掬われ、
またもや2着に敗れましたが、好位からの競馬を経験して
新境地を開いた感じを受けます。
今回は、4走前にレコード勝ちした時以来の2ケタ馬番。
世代ナンバー1牝馬は、この馬だと思っています
(3月16日付け「次走注目馬」参照)。

◎13番 アニメイトバイオ(内田博幸)
母父:フレンチデピュティ。雨雲よ、間に合え
→8着

◯3番  アプリコットフィズ(横山典弘)
社台RHの勝負服はハズせない
→5着

▲10番 レディアルバローザ(和田竜二)
唯一の阪神競馬場で2勝をあげている
→11着

注6番  ワイルドラズベリー(浜中俊)
出走関西馬の中で、唯一の社台系牧場生産馬
→10着

△17番 シンメイフジ(岩田康誠)
出遅れが定番だった馬が、前走で逃げ戦法
しかも、5着に粘れた
→6着


[馬券]

3連複(6点)
13番1頭軸→3番、10番、6番、17番


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[2010年通算成績]
投資 33,400円
配当 17,050円
収支 △16,350円(回収率52%)
(馬連、ワイド、三連複すべて1点100円計算)

ペタしてね

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予想/阪神牝馬S(GII)、ニュージーランドT(GII)



予想
【阪神牝馬ステークス】


さすがにG2だけあって、
“お馴染みのメンバー”によるG3とは違い、
なかなか骨っぽいメンバーが揃いました。

本命は15番ブロードストリートです。
この馬は、昨年の牝馬クラシック戦線を沸かせ、
惜しくも戴冠はなりませんでしたが、
ローズステークスでレッドディザイアを負かすなど、
主役級の活躍でした。
ただ、主役ではなく主役“級”だった理由は、
トライアルレースでしか勝てなかったから。
今回のレースは、来月のヴィクトリアマイル
(G1、東京芝1600m)に向けた前哨戦です。
馬のキャラクターが変わっていない、と見て、
ここが狙いではないでしょうか。

◎15番 ブロードストリート(藤田伸二)
キャラが変わってたら、来月だ
→4着...(ハナ差)

◯11番 プロヴィナージュ(佐藤哲三)
5歳になっても、まだキャラがハッキリしない珍しい馬
2着

▲12番 ヒカルアマランサス(内田博幸)
まだ100%信じられない

注2番  ストリートスタイル(浜中俊)
前走同条件勝ち

△10番 デリキッドピース(柴田善臣)
同厩の4番より人気が無いっぽいので


[馬券]

3連複(4点)
15番、11番、12番、2番のBOX

ワイド(6点)
15番、11番、12番、10番のBOX




予想
【ニュージーランドトロフィー】


このレースは、NHKマイルカップ
(G1、東京芝1600m)のトライアルですが、
勝ち馬よりも2~3着に来た馬が
“本番”で好走しています。

本命は5番インプレスウイナーです。
この馬は、父:フサイチコンコルド×母父:ブライアンズタイム
という配合で、地方・中央交流G1を7勝した
ブルーコンコルドと同じような血統です。
ブルーコンコルドは、3歳秋以降ダート路線に
活路を見出して成功しましたが、
2歳夏にデビューしてから3歳秋までは
芝戦を走っていました。
2歳秋の京王杯2歳ステークスを勝っていますし、
芝でも実力があった馬です。

連続開催で13日目にあたるこのレース当日に
必要とされるのは、パワー。
インプレスウイナーの未勝利勝ちは、
パワーが必要な中山ダート1200mでした。
「前走オープン勝ち」という実績がある割には、
人気が無さそうな今回が、狙い目だと思います。

◎5番  インプレスウイナー(田中勝春)
“イン”の5番枠に入りましたしね

◯16番 サンライズプリンス(横山典弘)
“不利”な大外枠に入ったが、
逆に鞍上の手綱捌きが楽しみ
1着

▲6番  ダイワバーバリアン(蛯名正義)
前走が、なかなかのレースぶりだったので
2着

注2番  ツルマルジュピター(江田照男)
前走での逃げ切りで、一皮向けた!?

△12番 キングレオポルド(福永祐一)
3歳限定重賞で珍しい、社台系生産で唯一の出走馬


[馬券]

3連複(6点)
5番1頭軸~16番、6番、2番、12番


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[2010年通算成績]
投資 32,800円
配当 17,050円
収支 △15,750円(回収率54%)
(馬連、ワイド、三連複すべて1点100円計算)

ペタしてね

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追い切りチェック/桜花賞、ニュージーランドT、阪神牝馬S


ファルコンステークスでは、推奨3頭で1~3着!
トシギャングスター(10番人気2着)
サリエル(5番人気3着)
エーシンホワイティ(4番人気1着)

先週も、大阪杯テイエムアンコール(6番人気1着)、
ダービー卿CTマイネルファルケ(4番人気2着)
と、本コーナー推奨馬が続々馬券に!
いま最もヤバい追い切り情報!

調教・闘走三銃士
【桜花賞 日曜阪神】


シンメイフジ 岩田康 栗東・坂路 
52.0-37.4-24.0-11.7 一杯
(併せ相手)メイショウコブシ(牡3 500万)大差先着
※今週は時計が出る栗東・坂路にしても、終い11秒台は凄い


サウンドバリアー 渡辺 栗東・坂路 
51.5-37.3-25.2-12.9 一杯
※4F~終いまで、やや物足りないが、まずまず


レディアルバローザ 助手 栗東・Pウッド 
80.4-64.6-49.8-36.8-12.0 一杯
※5F~3F時計が早い



調教・闘走三銃士
【ニュージーランドトロフィー 土曜中山】


コスモセンサー 酒井 栗東・坂路 
51.5-37.3-24.2-11.9 一杯
※気合入ってるな~


レト 助手 美浦・南Pウッド 
63.7-48.5-36.3-12.1 馬なり
※6F追いではないが、4F48秒台


サンライズプリンス 助手 栗東・坂路 
52.0-38.3-25.4-12.6 ゴール前一杯
※まあまあ



調教・闘走三銃士
【阪神牝馬ステークス 土曜阪神】


プロヴィナージュ 佐藤哲 栗東・坂路 
50.2-36.4-23.8-― 一杯
(併せ先着)
※これは凄い時計だ
(関東馬が栗東で最終追い+ジョッキー自ら追ったことにも注意)



ワンカラット 藤岡佑 栗東・Cウッド 
81.4-65.0-50.9-38.2-12.1 一杯
(併せ先着)
※まぁ、時計はいつも良いが


ヒカルアマランサス 助手 栗東・Pウッド 
80.5-64.5-50.3-36.2-11.9 馬なり
(併せ先着)
※追った時計かと思ったら、馬なりの時計


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[2010年通算成績]
投資 31,200円
配当 17,050円
収支 △14,150円(回収率55%)
(馬連、ワイド、三連複すべて1点100円計算)

ペタしてね

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