月10万確実に稼ぐ馬券術「八代特別」 -2ページ目

次走注目馬/NHKマイルカップ、プリンシパルS


次走注目馬
【NHKマイルカップ】


1着 ダノンシャンティ(栗東・松田国英厩舎)
! このレースを勝って、いざ日本ダービーへ、
という陣営の青写真通りの勝利になりました。
しかし、日本レコードで勝ってしまったことが、
馬体の不安につながらないか心配です
(2~4着の馬も同様)。
この時期の3歳馬に1分31秒台なんて、
あまりにも早過ぎるので。
血統的にもダービーは、微妙な気がしますが…
ただ、460~470kgという、
そこまで大型馬でないことはプラスだと思います。



次走注目馬
【プリンシパルステークス】


1着 ルーラーシップ(栗東・角居勝彦厩舎)
☆ 皐月賞馬・ヴィクトワールピサに続く、
角居厩舎の二の矢が、ダービーへの権利を得ました。
大分、レースぶりも良化してきて、
先頭に取り付くときの速さ、突き放したときの豪快さ、
オープン特別の弱いメンバーだったとはいえ、
なかなかのパフォーマンスだったと思います。
抜け出してからも、鞍上の横山典弘騎手が、
馬を甘やかさないで、最後まで追ったことも
馬にとっては、良かったと思います。
今年のダービーは、見るレースかと思いましたが、
俄然、馬券的にも面白くなってきましたね。
乗り替りが興味深そうです。


[出走予定馬]

ヴィクトワールピサ…武豊騎手
ペルーサ…横山典弘騎手
ルーラーシップ…
ダノンシャンティ…安藤勝己騎手
ヒルノダムール…藤田伸二騎手
エイシンフラッシュ…
ローズキングダム…小牧太騎手
ゲシュタルト…池添謙一騎手
アリゼオ…
ハンソデバンド…蛯名正義騎手
トゥザグローリー…内田博幸騎手
サンライズプリンス…

さて、岩田康誠騎手は何に乗るでしょうか?
アリゼオはクレイグ・ウィリアムズ騎手ですかね…



【フジキセキ産駒】
☆ この土日で、NHKマイルカップの
ダノンシャンティを含む5勝2着3回と
産駒が芝、ダート問わず大爆発しました。
もともとこの時期を得意としていて、
ヴィクトリアマイルをエイジアンウインズと
コイウタが制していますし、
06年のNHKマイルカップでファイングレインと
キンシャサノキセキが2、3着したりと、
特に東京のマイル戦で強さを見せています。
次週のヴィクトリアマイルにも同産駒の
ウェディングフジコが登録していますが…


【今週の丸山元気騎手】
前週で、予想どおり4勝2着2回3着4回と固めて、
▲→△へ減量が1kg減りました(-2kg)。
で、今週はどうか…

土曜3着1回
(ここが壁になってしまう騎手だったか…)

日曜3勝2着1回

大丈夫そうですね。
関東リーディングも6位浮上です!

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[2010年通算成績]
投資 42,000円
配当 25,910円
収支 △16,090円(回収率60%)
(馬連、ワイド、三連複すべて1点100円計算)

ペタしてね

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レース回顧/NHKマイルカップ、京都新聞杯、新潟大賞典


レース回顧
【NHKマイルカップ】


勝ったのは、前走の毎日杯を制しながら
皐月賞を敢えてスキップし、このレースから
日本ダービーを目指す“マツクニローテ”が採られ、
最終的に1番人気に押された13番ダノンシャンティ(予想:◎)。

好スタートでしたが、他も悪スタートの馬が無く、
やや立ち遅れ気味に写りました。
それでも鞍上の安藤勝己騎手は慌てることなく
馬任せの位置取りで、後方3番手の序盤。
道中が、ハイペースで進んだため、
引っ張り切れないほどの手応えで
4コーナーを迎えた前走とは異なり、
少しずつ手綱を動かしながら直線を迎えました。
そこから大外に進路を取り、直線一気の追い込みを決め、
1分31秒4の日本レコードでV。
昨年のオークスを優勝した時のブエナビスタを
髣髴とさせるハイパフォーマンスでした。
父:フジキセキ。

2着は5番人気1番ダイワバーバリアン
好スタートから、鞍上の蛯名正義騎手が手綱を
動かして位置を取りに行き、
ちょうど中団の9番手になりました。
3コーナー手前あたりで、早い流れに対し、
「あまりゆっくり構えてもいられない」
と思った鞍上が、5~6番手に順位を上げました。
直線に入り、ハイペースで飛ばした馬が
下がって来るのを予測して、馬場の3分どころに進路を取り、
残り40~50mで一旦先頭に。
ゴール寸前でしたので、
そこで一気に勝ち馬に交わされての2着入線。
しかし、重賞未勝利ながら、
堅実に走ってきた実力を示した馬と
鞍上のファインプレーが光った好走でした。

3着は3番人気3番リルダヴァル(予想:○)。
好スタートを切り、馬任せの位置取りで、
2着馬とほぼ同じような場所、10番手あたりから。
道中は、鞍上の福永祐一騎手が
手綱を抑えながらの追走でした。
直線で、わずかに外へ出した2着馬と異なり、
こちらは真横に進むように、馬場の5分どころへ。
坂の途中での脚が鋭く、一気に差し切りそうな勢いでしたが、
残り200mから2着馬と同じような脚色になってしまい、
わずかに4着サンライズプリンス(2番人気)を
交わしたところがゴールでした。



レース回顧
【京都新聞杯】


勝ったのは、ここで最低でも2着して、
賞金的にダービー出走を確定させておきたかった
3番人気11番ゲシュタルト(予想:○)。

好スタートから、馬なりのまま進みましたが、
やや馬が気負ったため、鞍上の池添謙一騎手が
手綱を抑えて6番手になりました。
道中は、折り合っていたとも、
馬が気負っていたとも言える様な走り。
4コーナーはハミを噛ませる一歩手前の操縦で、
直線に入り徐々に気合を入れ始め、
残り250mくらいで一杯に追い出しました。
最後は、粘る2着馬を交わすのに、一瞬手こずりましたが、
交わしてからは1馬身引き離す完勝。
昨年のベストメンバーに続く、マンハッタンカフェ産駒に
よる勝利を飾りました。

2着は2番人気8番コスモファントム
抜群の好スタートから、馬なりのまま
好位に取り付き、前の2頭から少し離れた3番手。
道中は、クビを前に前に出す馬を
鞍上の松岡正海騎手が長手綱で御していました。
向正面坂の頂上あたりで、前の2頭との差が
一気に縮まり、下り坂の惰性を利用して、
直線入り口で先頭に立ちました。
そこから、さすがの皐月賞馬とクビ差接線を
演じた粘り腰を披露し、懸命に先頭を維持しましたが、
最後は勝ち馬の良い目標になってしまった格好で2着。
しかし、賞金を上積み出来たことで、
ダービー出走は叶いそうですね。

3着は1番人気1番レーヴドリアン(予想:注)。
まずまずのスタートでしたが、その後が“いつものように”
モッサリした感じで、必然的に後方から。
鞍上の藤岡佑介騎手が、手綱で勢いを付けて
後方4番手になりました。
道中は、逃げた2頭→2番手集団→1頭→1頭→
レーヴドリアン→バラバラっと3頭、
というように、少し変わったバラけ方でした。
4コーナーを迎える頃に、手綱を動かしながら
前との差を詰めて行き、直線入り口からは、
一杯に追われました。
そこから大外に進路を取り、“いつものように”
鋭く前に迫りましたが3着入線。
賞金の上積みに失敗したため、ダービー出走は、
ギリギリかもしれませんね。

本命の4番人気13番ネオポラリスはブービー16着。
まずまずのスタートから、前走同様の待機策を
取りたかったであろう、鞍上の浜中俊騎手。
しかし、馬が結構、ヒートしてしまったようで、
何とかなだめようとしましたが、
結局2番手集団の後方になりました(11番手くらい)。
道中では、ずっと手綱を引きっぱなしだったので、
鞍上が“馬とケンカ”している状態だったのかもしれません。
そして、いざ勝負どころでの反応が一息で、
全く見せ場の無いままゴール。
直線の途中からは、画面にすら映らないほどの大敗でした。



レース回顧
【新潟大賞典】


勝ったのは2番人気16番ゴールデンダリア
まずまずのスタートから、他馬の出方を伺った末の
位置取りが後方6番手あたり。
3~4コーナーで徐々に前との差を詰め、
直線に入ってすぐに上位進出を始めました。
そこからしばらくは、ほぼ馬なりまま
「見るからに手応え良さそう」な走りで、先頭に躍り出ました。
いざ先頭に立ってからも伸び続け、
後続が“どこまで行っても届かない”感じ。
前走で春秋グランプリ馬を降した(この馬も2着ですが…笑)ことが
フロックでなかったことを証明する初重賞制覇になりました。
父:フジキセキ。

2着は3番人気9番セイクリッドバレー(予想:○)。
まずまずのスタートでしたが、鞍上の三浦皇成騎手が
決め打っていたかのように待機策を取り、後方3番手から。
道中は、勝ち馬の1馬身くらい後ろを進みました。
直線では馬場の大外から、鞍上の懸命な手綱追いで
(ムチも使っていましたが印象的に)、
勝ち馬に食い下がりましたが、2着惜敗に終わりました。
母父:フジキセキ。

3着は6番人気2番ニホンピロレガーロ(予想:◎)。
まずまずのスタートでしたが、それほど行き脚が付かず、
鞍上の酒井学騎手が押して、後方4番手に。
道中は、1、2着馬と比べると鞍上の動きが、
忙しなかったように見えました。
直線に入った早々に追い出しましたが、
前にいる勝ち馬と外にいる2着馬、さらに、
内のやや前方に4着馬がいたため、
前が塞がるような格好になりました。
そのため、勝負どころでやや置かれてしまい、
再び盛り返して3着。
昨年2着の相性の良さは、見せられたレースでした。

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[2010年通算成績]
投資 42,000円
配当 25,910円
収支 △16,090円(回収率60%)
(馬連、ワイド、三連複すべて1点100円計算)

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予想/NHKマイルカップ(G1)


予想
【NHKマイルカップ】


すっかりG1として認知されましたね、このレース。
JRAとしては、このレースの価値を高めた、
松田国英調教師及び、金子真人氏に感謝しても
しきれないのではないでしょうか(笑)。
今年は、その“マツクニローテ”が採用された馬が
出走してきましたが、どうなるでしょうか。

このレースの過去10年の1番人気について見ていると
なかなか興味深い傾向が見られました。
最重要ステップ(とされている)のトライアル・
ニュージーランドトロフィー(G2)。
このNZTで勝った馬が“本番”NHKマイルカップで
1番人気に支持されたことがありません。
それと、毎日杯を勝ってここに直行した馬が、
好走していることはおなじみですよね
(昨年のアイアンルックほどは言われてませんね、今年は)。
その好走した馬に共通しているのが、
1番人気に支持されていることです。
で、8日21:56現在、1番人気は
単勝オッズ2.5倍の4番サンライズプリンス。
2番人気は2.7倍の13番ダノンシャンティ。
人気が逆転すれば平穏決着!?、そのままなら…

最終的に逆転1番人気になると見て、
本命はダノンシャンティです。

◎13番 ダノンシャンティ(安藤勝己)
6年前のキングカメハメハ優勝時のチーム。
馬番も同じ13番=総合+教育のチャンネル番号
1着

◯ 3番 リルダヴァル(福永祐一)
もっと大敗するかと思っていた前走で実力を示した
3着

▲ 7番 トシギャングスター(浜中俊)
同厩3頭出し。最も人気は無いが、最も良血

注 2番 コスモセンサー(石橋脩)
マイル重賞勝ち馬は、4番、15番よりこの馬を買いたい

△18番 エーシンホワイティ(北村友一)
ファルコンステークス勝ち馬侮れず

[馬券]

馬単(1点)
13番→3番

3連複(3点)
13番-3番2頭軸→7番、2番、18番

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[2010年通算成績]
投資 42,000円
配当 25,910円
収支 △16,090円(回収率60%)
(馬連、ワイド、三連複すべて1点100円計算)

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予想/京都新聞杯(GII)、新潟大賞典(GIII)


予想
【京都新聞杯】


日本ダービーに向けた“西の最終兵器”が
台頭する重賞ですね。
昨年は、“最終兵器”ではない皐月賞5着の実績馬
ベストメンバー(1番人気)が優勝。
レース後、残念ながら故障を発症し、
ダービー出走は叶いませんでした。
今年も皐月賞出走組が、2頭参戦してきましたが、
どうなるでしょうか。

本命は“最終兵器”登場(東上)を願って
13番ネオポラリスです。
この馬の父は、ネオユニヴァース。
一昨年デビューの初年度産駒から
いきなり皐月賞(アンライバルド)、
ダービー(ロジユニヴァース)馬を出し、
今年の皐月賞もヴィクトワールピサが優勝。
今、もっとも勢いに乗っている種牡馬の1頭です。
勢いといえば、同父産駒は勢いに乗って連勝することが多く、
件のアンライバルドはデビューから無敗で皐月賞制覇、
ロジユニヴァースはデビューから弥生賞まで
重賞3連勝を含む4連勝、
そして、ヴィクトワールピサも未勝利戦から
5連勝での皐月戴冠でした。
ネオポラリスは、ここまで2戦2勝の戦績。
ここを勝てば、“西の最終兵器”となる資格を
得られるのではないでしょうか。

◎13番 ネオポラリス(浜中俊)
前走(ムーニーバレーレーシングトロフィー)
勝ち馬好相性レース

◯11番 ゲシュタルト(池添謙一)
日曜G1に乗らない鞍上。好機を生かす
1着

▲9番  カネトシパサージュ(川島信二)
トライアル(的な)レースに強い父産駒

注1番  レーヴドリアン(藤岡佑介)
追い込み馬だが、スローペースの方がハマりそう
3着

△16番 メイショウウズシオ(飯田祐史)
前走で5番に勝ってる


[馬券]

3連複(4点)
13番、11番、9番、1番のBOX

ワイド(6点)
13番、11番、9番、16番のBOX




予想
【新潟大賞典】


昨年は、秋の天皇賞で上位人気に押されたほどの
実力馬・シンゲンが優勝。
分かりやすい馬が優勝したと考えられました。
しかし、今年の出走メンバーは、
“ザ・ローカルハンデ重賞”のような構成。
前週の天皇賞・春(G1)のような
大波乱が期待できるかもしれませんね。

本命は2番ニホンピロレガーロです。
この馬は昨年の2着馬。
その時は16頭立ての16番目という
最低人気での大駆けでした。
臨戦課程は今年と同じ、阪神芝2500mのハンデ戦
大阪-ハンブルクカップ2着から。
今年はそのレースを制しているのにも関わらず、
評価は“派手な騎手が乗る馬”のそれよりも下のようです。
昨年よりも“旨み”は無くなりましたが、
今年も“面白み”がありそうですね。

◎2番  ニホンピロレガーロ(酒井学)
前々走2ケタ着順大敗も昨年と同じ
3着

◯9番  セイクリッドバレー(三浦皇成)
最近、地味になりつつある鞍上。ここらで一発
2着

▲7番  チョウカイファイト(北村友一)
斤量、前走から据え置き

注15番 マイネルスターリー(石橋脩)
母父:サンデーサイレンス

△3番  レッドアゲート(丸田恭介)
先週復帰し、大爆発の鞍上


[馬券]

3連複(4点)
2番、9番、7番、15番のBOX

ワイド(6点)
2番、9番、7番、3番のBOX
2-9 810円的中



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[2010年通算成績]
投資 41,600円
配当 25,910円
収支 △15,690円(回収率61%)
(馬連、ワイド、三連複すべて1点100円計算)

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追い切りチェック!/NHKマイルカップ(GI)、京都新聞杯(GII)


調教・闘走三銃士
【NHKマイルカップ 日曜東京】


サンライズプリンス 助手 栗東・坂路 
50.8-37.2-24.5-12.1 ゴール前強め
※主役を張るだけの稽古は積めた

エーシンホワイティ 北村友 栗東・Pウッド 
77.7-60.7-48.0-36.1-11.7 一杯
※猛稽古

リルダヴァル 福永 栗東・Cウッド 
78.9-63.8-50.2-37.5-11.9 一杯
(併せ先着)
※むしろ前走より仕上がったかも。でも、稽古駆けする馬でもある



調教・闘走三銃士
【京都新聞杯 土曜京都】


ゲシュタルト 池添 栗東・Cウッド 64.4-50.8-37.8-11.8 馬なり
(併入)
※軽めの調教だが、好時計

コスモファントム 助手 栗東・坂路 
52.2-38.2-25.0-12.5 強め
(併せ先着)
※復帰戦の態勢は整う

ネオポラリス 浜中 栗東・Cウッド 
79.5-65.1-51.9-39.3-13.3 馬なり
※強いてあげるなら



調教・闘走三銃士
【新潟大賞典 土曜新潟】


割愛します。



調教・闘走三銃士
【乗り替わり追い情報】


[新潟大賞典]
ホクトスルタンは回避。
藤田伸二騎手騎乗で、日曜・京都メインの
都大路ステークス(OP)へ


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[2010年通算成績]
投資 39,600円
配当 25,100円
収支 △14,500円(回収率63%)
(馬連、ワイド、三連複すべて1点100円計算)

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乗り替わり(乗り続け)チェック/NHKマイルC、京都新聞杯、新潟大賞典


この乗り替わり(乗り続け)をチェック!
【NHKマイルカップ 日曜東京】


エイシンアポロン(栗東・岡田稲男厩舎)
前走:皐月賞(G1) 池添謙一騎手騎乗 11着(4番人気)

今回:テン乗りの岩田康誠騎手騎乗予定
池添騎手は京都で騎乗予定!?
※岩田康騎手はエイシン軍団の主戦ですからね


サウンドバリアー(栗東・安達昭雄厩舎)
前走:桜花賞(牝馬限定 G1)渡辺薫彦騎手騎乗 16着(14番人気)

今回:テン乗りの内田博幸騎手騎乗予定
渡辺騎手は京都で騎乗予定
※昨年のグランプリエンゼルようなことがあるのかぁ?


[前走人気裏切り乗り続け(3番人気以内)]

ニシノメイゲツ(美浦・田村康仁厩舎)
前走:ニュージーランドトロフィー(G2)北村宏司騎手騎乗 5着(3番人気)




この乗り替わり(乗り続け)をチェック!
【京都新聞杯 土曜京都】


ゲシュタルト(栗東・長浜博之厩舎)
前走:皐月賞(G1)勝浦正樹騎手騎乗 7着(12番人気)

今回:テン乗りの池添謙一騎手騎乗予定
勝浦騎手は東京で騎乗予定
※乗り替わって欲しくなかったけど…(心情的に)


アドマイヤテンクウ(栗東・松田博資厩舎)
前走:弥生賞(G2)安藤勝己騎手騎乗 11着(3番人気)

今回:騎乗実績0-0-0-1の岩田康誠騎手騎乗予定
安藤勝騎手はマコトヴォイジャーに騎乗予定
※前走が不甲斐なかったですからね


コスモファントム(栗東・宮徹厩舎)
前走:ラジオNIKKEI杯2歳ステークス(G3)和田竜二騎手騎乗 2着(2番人気)

今回:騎乗実績0-0-3-0の松岡正海騎手騎乗予定
和田騎手はブレイクアセオリーに騎乗予定
※ほぉ~、考え深いですね




この乗り替わり(乗り続け)をチェック!
【新潟大賞典 土曜新潟】


ゴールデンダリア(美浦・二ノ宮敬宇厩舎)
前走:産経大阪杯(G2)幸英明騎手騎乗 2着(9番人気)

今回:騎乗実績1-2-1-4の柴田善臣騎手騎乗予定
騎手は騎乗予定
※ウチパクさんとヨシトミさんの馬なので、
今回はヨシトミさんということでしょう



セイクリッドバレー(美浦・高橋裕厩舎)
前走:ダービー卿チャレンジトロフィー(G3 ハンデ)松岡正海騎手騎乗 5着(6番人気)

今回:騎乗実績0-0-0-1の三浦皇成騎手騎乗予定
松岡騎手は京都新聞杯のコスモファントムに騎乗予定
※この馬は松岡騎手でなければ、三浦騎手か勝浦騎手でしょうな


ホクトスルタン(栗東・庄野靖志厩舎)
前走:阪神大賞典(G2)武豊騎手騎乗 5着(4番人気)

今回:未定
武豊騎手は療養中
※実は前週のG1で注目していましたが、11番に出走枠をハジカれてしまい…
前週の騎乗予定者は四位洋文騎手でしたが…


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[2010年通算成績]
投資 39,600円
配当 25,100円
収支 △14,500円(回収率63%)
(馬連、ワイド、三連複すべて1点100円計算)

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次走注目馬/天皇賞・春(GI)、青葉賞(GII)


次走注目馬
【天皇賞・春】


1着 ジャガーメイル(美浦・堀宣行厩舎)
☆ まずまずのペースで、メンバー的が2枚落ちながら、
それなりのレースの中でG1を勝てたことは評価できそうです。
G1を1つ勝てたことで、今後もG1での勝ち負けする馬に
なったのではないでしょうか。
ただ、外国人騎手騎乗の“劇薬”を用いてのもの
ということは、覚えておきたいですね。

2着 マイネルキッツ(美浦・国枝栄厩舎)
☆ 好位追走の“王道”競馬で2着し、
前年覇者の貫禄を示しました。
古馬長距離戦線では、トップの馬ですね。
しかし、残念なのは暮れの有馬記念まで
勝てそうなG1レースがないこと。
有馬記念までに人気が落ちていることに
期待しましょう(笑)。



次走注目馬
【青葉賞】


1着 ペルーサ(美浦・藤沢和雄厩舎)
☆ この馬同様、青葉賞経由ダービー行きの
行程を辿った、父:ゼンノロブロイを髣髴とさせる
圧倒的なパフォーマンスでした。
今回のレースは、前半の5Fが1分ちょうどくらいで、
“良いペース”も経験することができ、
スロー、ハイ、ミドルすべてのペースを
経験した上での4連勝は、もの凄く価値があると思います。
日本ダービーでは、ヴィクトワールピサとの
激しい“頂点”争いが見られそうです。

3着 ハートビートソング(栗東・平田修厩舎)
☆ ルール改正の“被害馬”第1号になってしまいましたが、
不器用だけど恐ろしいほどの破壊力を持つ末脚を
披露しました(元同厩のベッラレイアを思い出しました)。
ここで2着に終わってしまったので、
今後のローテーションが全く読めませんが、
秋にはG1戦線を賑わせそうですね。
父:ゼンノロブロイ×母父:トニービンの配合は、
フェアリーステークスを勝ったコスモネモシンと
同じなので、好相性のようですね。



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[2010年通算成績]
投資 39,600円
配当 25,100円
収支 △14,500円(回収率63%)
(馬連、ワイド、三連複すべて1点100円計算)

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レース回顧/青葉賞(GII)


レース回顧
【青葉賞】


勝ったのは、単勝オッズ1.4倍の断然
1番人気に支持された2番ペルーサ(予想:◎)。

抜群の好スタートを切り、各馬の出方を窺うように、
馬なりのまま1コーナーまで進み、
ちょうど中団9番手からの競馬になりました。
向正面では、万策を尽くそうと動く他馬を横目に、
鞍上の横山典弘騎手が、手綱をガッチリ抑えたまま
泰然自若の構え。
直線を向くまで、ほぼ馬なりのまま前団に進出し
直線に入るとすぐに、ハミを噛ませました。
坂の途中で一旦、同じ勝負服の馬3頭が横一線になりましたが、
この馬1頭だけ別次元の末脚を披露し、
一気に先頭に踊り出てると、後続に影をも踏ませぬまま1着入線。
2着馬に4馬身差をつける余裕の圧勝劇で、
日本ダービー獲りに名乗りを挙げました。

2着は2番人気5番トゥザグローリー(予想:△)。
まずまずのスタートから、鞍上の内田博幸騎手が、
やや手綱を押して流れに乗せ、勝ち馬の直後、
10番手あたりからになりました。
道中は、末脚を温存するため、鞍上がやや手綱を
引きながらの追走。
そして、流れが早くなった3~4コーナーから、
手綱を押しながら前団に進出し、
直線での進路は馬場の3分どころを選びました。
勝ち馬が、「スッ」と加速したのに対し、
こちらは、ややエンジンの掛かりが悪く、
勝負どころで置かれてしまった印象でした。
しかし、それでも連対は確保。
日本ダービーへのチケットを得ると共に、
本賞金の上積みにも成功しました。

3着は3番人気17番ハートビートソング
まずまずのスタートでしたが、外枠だったこともあってか、
末脚温存策を取り、後方5番手になりました。
向正面では、中団から少し離れての
後方集団に位置しました。
3コーナー手前で、自身より後方にいた馬が
マクリ始めたことで、3~4コーナーでは後方2番手に。
直線に入り、追い出しを始めたいところで
前が壁になってしまったのか、坂を迎える頃には
絶望的な位置にいました。
しかし、そこからの末脚は目を瞠り、
なんとか3着にまで押し上げてきました。
出走枠が3のままだったら…と思わされるくらい、
素晴らしい末脚でした。


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[2010年通算成績]
投資 39,600円
配当 25,100円
収支 △14,500円(回収率63%)
(馬連、ワイド、三連複すべて1点100円計算)

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天皇賞・春(GI)




予想
【天皇賞・春】


国営放送のNHKでも生中継されるG1の中のG1ですが、
今年は、恐ろしいくらいに実績のないメンバーが集まりました。
フルゲート18頭中、G1馬は昨年覇者のマイネルキッツのみで、
重賞勝ち馬が半数の9頭、
近2走で条件戦を走った馬が3頭。
ハンデ戦のG3・ダイヤモンドステークスと
間違われても仕方ないくらいです。
距離体系が整備されたことと、
ミスタープロスペクター系を中心とした
スピード血統がもたらした弊害ですね(弊害ですよね!?)。

このレースの近10年で、出走馬がフルゲート揃ったのは4回。
この4回が、凄いのです。
勝ち馬の単勝人気が、古い順から7→10→13→12。
7番人気のヒシミラクルが勝った年は、
3連単導入以前だったので、馬単が3万円オーバー。
10番人気イングランディーレが勝った
04年が3連単21万円オーバー。
翌05年に13番人気のスズカマンボが勝って、
3連単193万円オーバー。
そして、昨年12番人気のマイネルキッツが勝った
ことによる3連単配当が22万円オーバー。

今年もフルゲートの大荒れに期待して、
本命は8番トーセンクラウン。

◎8番  トーセンクラウン(江田照男)
本格化

◯16番 マイネルキッツ(松岡正海)
人気で買いたく無い馬だけど、1番人気ではないので
2着

▲15番 エアシェイディ(戸崎圭太)
1頭だけ格(実績)が違う感じ

注13番 ジャミール(安藤勝己)
アンカツさんが近3走のような競馬をしなければ勝機も

△4番  メイショウドンタク(武幸四郎)
今日(日曜)は博多どんたくイヴ
3着


[馬券]
単勝(1点)
8番

複勝(1点)
4番
2,860円的中!

3連複(4点)
8番、16番、15番、13番のBOX


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[2010年通算成績]
投資 39,600円
配当 25,100円
収支 △14,500円(回収率63%)
(馬連、ワイド、三連複すべて1点100円計算)

ペタしてね

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青葉賞(G2)




予想
【青葉賞】


“競馬の頂点”日本ダービーへのトライアルレース。
今年から優先出走枠が、3→2枠へと削減され、
本賞金を稼げていない馬にとっては、
厳しい条件になりました(連対が条件ですから)。
このレースの上位入線馬が、
本番であまり活躍できていないからでしょうかね。

本命は2番ペルーサです。
この馬の前走は、皐月賞トライアル・若葉ステークス。
2番人気での勝利でしたが、2着に負かした相手は、
そのレース1番人気、次走の皐月賞(G1)でも
2着好走したヒルノダムールでした。
最後は2頭による激しい叩き合いの様相で、
半馬身差抑えたところがゴール。
ねじ伏せたような勝ちっぷりは、大物感抜群でした。
皐月賞をパスして、このレースを選んだのは、
陣営の日本ダービーに対する“思い”が伝わります
(ダービーは、藤沢和雄厩舎っぽくないですけどね)。
先週のフローラステークス(G2)も快勝した
ゼンノロブロイ産駒と横山典弘騎手のコンビによる
2週連続トライアル制覇に期待です。

◎ 2番 ペルーサ(横山典弘)
1着

◯10番 ロードオブザリング(池添謙一)
いささか時代遅れな名前だが…(笑)
前走1位同着の相手と仲良く同枠

▲12番 コスモヘレノス(石橋脩)
人気が無いこと、無いこと

注13番 レッドスパークル(秋山真一郎)
馬券の妙味が無くなってしまい、寂しいですね(苦笑)

△ 5番 トゥザグローリー(内田博幸)
印を打ちたかっただけ
2着

[馬券]

馬単(3点)
2番1着固定→10番、12番、13番

3連複(4点)
2番、10番、12番、13番のBOX

ワイド(3点)
5番~2番、10番、12番
2-5 190円的中


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[2010年通算成績]
投資 39,000円
配当 22,240円
収支 △16,570円(回収率60%)
(馬連、ワイド、三連複すべて1点100円計算)

ペタしてね

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