始める

結ぶ

間吊る

 

 

そして次の段階へ来る。

 

 

祈り

 

 

祈りには2つあり

 

人が乗せる意と

 

神の意。

 

 

 

神の意を吾意(あい)と言うそうで

 

意を吾意に乗せるのだと云う。

 

 

自分の意を神に乗せ

 

吾意に乗れ

 

 

古神道の奥義なのだそう。

 

 

 

 

吾意という読み方が

愛を連想させるよね

 

 

本来の日本語はすべてが呪文のようなもの

 

 

言霊を持っていると感じられる

 

 

神様はダジャレが好きで、言葉の音遊びがお好きなんだね

 

 

 

 

私は2014年から息を吹き返した。

 

魂の息吹きが復活したのだった。

 

その年は、

春に出雲大社へ行き、

夏、誕生日に初めて一人でセドナへ行った。

冬、年末にのちにチャネリングの先生となる人の開運日帰りツアーに行って富士山と新屋山神社へお参りした。

 

 

 

からだを彼の地に持っていくことで、イニシエーション、儀式が行われる。

 

それを自覚している人は少ないかもしれないけれど、そういうことをしている。

 

エネルギー調整のようなこと。

 

 

 

どろんこ道からきれいな道へ。

 

 

そして2015年は、30代最後に婚活に励み、なぜか盛大に遊ばれて終わり、エネルギーが底をついた。

 

 

翌2016年、自分を本当に癒すことに集中しようと思った。

 

 

6月、そこで受けたヒーリングがCREDOさんのキネシオロジーだった。

キネシオロジーのことは、CREDOさんを通して初めて知った。

 

わからない世界、ヒーリングの世界はよくわかっていない。

 

私は内側の自分と繋がっていなかったので、まだまだ偽りの自分の域だったけれど、筋反射から、魂が喜んでいることが読み取れた。

 

ここもあそこも!これもあれも!前世はこんな!だから癒して!浄化して!

 

怒涛の勢いだったと今、振り返ってやっとわかるけれど、当時の私はポカーンと思考が止まっていた。

 

 

CREDOさんのセッションの手法に、左脳を使わせないというテクニックがある。

 

 

私がよく覚えているのは、CREDOさんの不思議な魅力を頭で一生懸命捉えようとするのだけど、浮かんでこないしまとまらない。

 

セッションの空間は静寂さと気品に満ちていた。

 

その空間が心地よく、安心している感じもあった。

 

 

 

その時のセッションで、けいこさんのチャネリングセッションを受けるゴーサインが出て、

 

8月にチャネリングセッションを初めて受けてみたのだった。

 

 

お盆の時期で、白金の並木が青々としていた。

 

 

 

 

癒しが何なのかもわかっていなかったけれど

少しずつ、変容の道を進んでいるのはわかった。

 

 

少しずつ、何かが、氣持ちが、

 

変わっていく。

 

 

 

 

 

 

 

2017年は第一次覚醒イヤーとなった。

 

4月は釜山から蔚山、慶州を訪れた。

 

6月、満を辞して、CREDOさんとマカハの朱実・リノ・カウラオヒさんのリトリートへ参加した。

 

リトリートという言葉も初めて聞いた。

調べると非日常の中に身を委ねるということ。

 

 

マカハの大地は楽園のように美しく、スピリチュアルやヒーリング、癒しの世界に住んでいる人たちの生き方を見て、自分の暮らし方がいかに貧しかったを知った。

 

 

お金だけじゃなく、自然と離れて暮らしていることの貧しさを思い知った。

 

 

ハワイマジックと聞いていたけれど、マジック以上。

 

モアナの映画もやっていた頃。

 

すべてがタイムリーで、シンクロしていた。

 

 

私が持っているハワイの情報が掘り起こされていく。

 

 

リトリートから帰ってくると、知らなかった情報を受け取り、思ってもみなかった臨時収入を受け取った。

 

 

 

7月、シータヒーリングのケイコさんのセッションを受けて、このセッションで妊娠した時の赤ちゃんが、亡くなった母の魂だったことがわかった。

 

この時、私が抱えていた罪悪感がどれほど救われたか、当時のブログに書き留めてある。

 

このシータヒーリングのケイコさんに出会うきっかけも、CREDOさんのセッションの筋反射でヒプノセラピーを進められ、検索している時に見つけた人だった。ヒプノセラピーとは違うけれど、シータヒーリング特有の掘り下げの結果、その答えに行き着いて、その時の私の満たされた氣持ちは言葉に言い表せない。

 

 

 

9月には再びハワイへ行くことになった。

 

今度は、チャネラーのけいこさんと朱実さんのコラボ、マウイ島フィールドワーク。

 

フィールドワークという言い方は最近の言い方で、当時そういう呼び方は、私の耳には入ってこなかった。

 

自分のからだを持って行って、現地の神々とつながり儀式を行うこと。

 

マウイ島でのワークも神秘的だった。

 

 

10月、CREDOさん、けいこさん、朱実さん、わっこさんという、私の好きなヒーラーが勢揃いするエジプトのパッケージツアーに、呼ばれてもいない私だったけれど無理矢理滑り込んで行った。エジプトの帰りにチャネリングスクールで習うことを決意した。

 

 

11月にケイコさんにシータヒーラーを習う。

 

 

2018年になり

1月から6月まで、けいこさんのチャネリングスクールを受講。

 

 

7月にカウアイ島へ訪れた。

 

これが、助けてもらいながら何とか自力で行った、自分の過去世を救い上げる初めてのイニシエーション、フィールドワークだった。

 

10点満点中6点くらいの仕上がり。

 

 

だからまた行くことになり

11月にCREDOさんと朱実さんのマカハリトリートのお手伝いスタッフとして、自費で参加させてもらい、マカハに入る前に再びカウアイ島へ行った。

 

カウアイ島は夏とはまた違う美しさだった。

 

マカハでは大きなムーンボーも出現した。

 

前年に行ったマウイでも満月だったな。

 

ハワイは私にとってどんな場所なのだろう。

 

言語化できていない。整理できないくらい、たくさんの記憶や情報がある。

 

 

CREDOさん、けいこさん、朱実さん、ケイコさん、わっこさん、

 

他にも縁したたくさんの人たち。

 

 

2019年、セッションと表現者、どちらか決めようとして、表現者を選んだ。

 

 

私の魂はヒーラー魂。

 

占いやスピリチュアルで必ず言われることでもあったけれど、ヒーリングは色んな形がある。

 

 

 

 

私は文章に魂を吹き込む。

 

 

 

癒しが必要な人に癒しを

 

喜びが必要な人に喜びを

 

届けていく

 

 

 

 

これが私に与えられている生得

 

 

 

昔は、それじゃ食べられないと言っていたよ。

 

 

だけど、今はもうそうじゃない。

 

 

 

あの頃、高次元の存在たちが注いでくれたメッセージは、結局は本当のことだったのだ。

 

 

時代の流れも、私の才能も、私がやることも。

 

 

 

第一次と言えるあの時に、私が止まったのはなぜか?

 

 

コロナの影響は私に限って言えばない。

 

 

私自身の内側の問題だった。

 

 

マインド、生き方、あり方。

 

正直なところ、会社を辞めてCREDOさんのスタッフになってからも、その部分で手間取っていた。

 

 

CREDOさんは先にやっているから、私の一部始終が手に取るように見えているのだけど、私はわかっていないということに氣づくまでに半年かかった。

 

その後、わかってから意識と行動を変えて結果を出していくまでにまた半年。

 


 

 

 

 

私が好きな人は哲学を持って生きている人。

 

私自身も生きるならそうありたい。

 

だけど私の精神は一度完全に根腐れして、魔似ごとばかりの魔吊りの世界だった。

 

 

なぜそれをやる必要があったのか?

 

 

なぜそれをやったのか?

 

 

きっと意味がある。

 

私の先にいる未来の私が、今の私を見ている。

 

 

私が見たい世界は何かを問いかけてくる。

 

 

CREDOさんも問いかける。

 

いつも教えようとしてくれている。

 

 

 

それを受け取れる器も必要なのだ。

 

 

見たい世界を見るためにも。

 

 

 

そして私が見たい世界は・・・