今朝、父が車に轢かれる夢を見て起きた。

夢の中で叫びながら、途中から私が察知する。

これは先祖解除の夢だ。

 

 

 

 

その前に時間を戻して

 

2時過ぎに目が覚めた時。

 

 

緑の森の中に苔や草花で覆われた石の階段が

やわらかい光に照らされている光景がでてきて

 

緑の豊かさにスサノオ様を感じ

カウアイ島でスサノヲ様を感じたことを思い出した。

 

カウアイも緑豊かでガーデンアイランドと呼ばれている。

 

大海原を知ろしめすスサノヲ様は木を植えよと言い

実り豊かで永遠に循環する地球のシステムのことを伝えて行った。

 

 

 

 

 

 

ここからは体験記になる、2018年の誕生日。

 

 

カウアイ島のポイプビーチで

偶然出会った男性から、

ヘイアウの敷地に転がっている大きなヤシの実を受け取り、

 

これが女神様からのゴーサイン、

カウアイの大神様へ会いに行くチケットだと氣づき

大神様の元へ行った。

 

 

 

あの時、大神様のところで

車のトランクに置いていたヤシの実を持ち出さず、

大神様に挨拶をした後、急いでリフエ空港のレンタカーに向かい、

そこでヤシの実は空港に持ち込めないよと言われて、

レンタカーの受付の女性に渡したのだけど

 

 

あのヤシの実は

大神様のところで割ってココナツのジュースを土地に捧げ、

私も手についた分を少し口に当てればよかったんだ、

 

なんて

目が覚めて思った。

 

 

 

素戔嗚様のことを思い出すと、

次に龍神のことが思い浮かび、

 

 

2年前に行った沖縄の

龍神降ろしのみゆきさんの音源を聴き出す。

夜中3時。

 

 

 

私の守護神を聞くと、

私を護る大きな碧き龍神は、

私の生まれ育った町の産土神のアマテラス様だと言った。

 

 

近くの産土神社は、アマテラスオオミカミ様ではなかった覚えがある。

 

諏訪神社だからだ。

諏訪神社は、ざっくりいえば大和系ではなかったはず。

 

 

そもそも十日町市がある新潟県や

日本海に面した地方は裏日本と呼ばれ、

大々的なアマテラス信仰は見られない。

 

 

アマテラス様をご祭神にしている神社を地図で探してみたら町のはずれにあり、お社も違和感を感じるほど質素だった。

 

 

やっぱりそうだよねと思いながら

家の近辺にある神社の中で八幡様と呼んでいた神社を思い出して調べると、四つ宮神社だった。

 

四つ宮というのも諏訪神社にまつわるものだった。

 

 

 

 

どういうことだろう、当たってない。

でも多分違う。

龍神のいうことが当たってないことはないと思う。

 

 

また諏訪神社のご祭神を調べると、織機の神様である黒姫神とあった。

 

黒姫神を調べるとミヅハノメノ神だった。

 

 

 

 

ここでわかった。

 

ミヅハノメノ神様は、アメノミナカヌシ様が陰の姿をして現れた神という。

 

そしてアマテラス様は、アメノミナカヌシ様の最も麗しい顕現。

 

 

 

また、アマテラス様の四つの魂に分けて現される神様に

スセリヒメ

ハヤサスラヒメ

セオリツヒメ

ミヅハノメノカミ

 

 

 

 

 

さらに、これまで見聞きしたことの意味がわかった。

 

 

もしかしたら陰謀論の最大の裏ボスは日本の天皇かもしれないという都市伝説。

 

 

神武天皇に始まる天皇による、アマテラスとアマテルの逆転説。

 

その形の区切りを迎える時が来たというもの。

 

 

善悪ではない宇宙と地球の計画。

 

 

次に地球を治める大神は

素戔嗚の大神様だと

日月神事の続編に繰り返し書かれていたこと。

 

 

 

 

それぞれの断片

 

ピースがまとまった。

 

 

 

そうだよ、曽祖父の代まではヤマトタケルを祀っていたと聞き、ヤマトタケルは大彦命を思い出させる神じゃないの。

 

 

そして大彦命は出雲口伝では出雲族。

 

 

アマテラスは女性の祭祀王。

アマテラスを神に立て祀り上げることで、

男性が祭祀王=天皇となり同時に統治王にもなった。

 

 

そのため男神の本当のアマテル神は隠され、

その妻であり祭祀王であったセオリツヒメやスセリヒメたちも隠された。

 

 

私を守護するアマテラスは、

アマテラスの隠の顕現の

ミヅハノメノカミということだ。

 

 

龍神はそれを伝えていたに違いない。

 


 

 

龍神はまたこうも言った。

 

 

 

古代ギリシャ時代のようなところで

 

巫女のような立場の女性だった過去生。

 

 

 

 

左手に宿る創造の力と、それを司どる強力なアイテムを奪われた。

 

切り取られた左腕だけ洞窟の岩壁に釘で打ちつけられ残っているビジョン。

 

 

 

その巫女は、性質は楽観的で明るく、ピュアな魂で、山の自然や精霊と交流し、歌い踊り、自身に宿る創造の力を使い、祭祀王をサポートし高みへ昇っていく。

 

無邪氣さ天真爛漫さが妬みを買い、ひどい目にあった。

 

 

 

 

この呪いを解いてやるがよい。

 

龍神はそう言った。

 

 

 

 

 

私は思う。

 

その左腕の巫女の前にカルマがあったはず。

 

 

 

 

期せずして、次の質問で伝えられた魂のことだ。

 

 

 

 

 

私はアトラスの魂だと龍神が告げる。レムリアじゃないのかと思い残念な氣もした。

 

 

 

アトランティスの

太陽の神殿の巫女

 

そこで日々祈る仕事をしていたという過去生。

 

 

元の魂の話はそれで終わった。

 

 

 

 

 

 

 

きっとそこに根のカルマがある。

 

 

私の中にも

覚えがある氣がする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は天赦日。

 

 

全てが赦される日。

 

 

私の根のカルマが解消される日。

 

 

わが先祖、わが過去生の御霊で

 

未だ神上がりできず苦しんでいる御霊が

 

神上がれる日。

 

 

 

 

根のカルマの解消と

神上がりを祈る

 

 

 

 

 

 

 

全てを赦し

 

清め輝き

 

感謝し

 

今を楽しみ

 

内なる神を顕現させて

 

 

 

image