加古川市 放課後デイサービス ビリーヴ スタッフBLOG -259ページ目

加古川市 放課後デイサービス ビリーヴ スタッフBLOG

『君のやりたいことはなに?』『どんなことが好きなの?』
本人の能力を把握し、それを生かす環境をつくりその中でさらに可能性が広がるよう支援します。
本人に出来ないことではなく出来ることに着目し能力を認める支援、伸ばす支援をします。

家の近所に陸上競技場があります

 
兵庫県で国体が開催されたときに建設された
 
とても立派なやつです
 
そこは許可なく中には入れません
 
 
 
その隣にサブグランドがあります
 
 
 
これですビックリマーク
 
 
昨日 久しぶりに仕事終わりに行ってみました
 
 
こちらもキレイなレーンで広くて
 
誰でも入れるので 走り放題
 
 
何度も言いますが 子どもの頃 足だけは速かった私
 
足だけは速かった・・・私・・・速かったDASH!
 
大事なことなので3回言います
 
 
 
ここに行くと必ず『走りたい』と思うのです
 
 
で~とりあえず 走る走る人
 
全速力で走る走る人
 
ケンブリッジ飛鳥のような素晴らしいホーム(イメージ)で走る走る人
 
 
半周も走れず止まるあせる
 
 
 
これが老いというものなのか~汗老いなのか~汗
 
 
 
 
小さかったけど 誰よりも速く走れた
 
友達に敵わなかったことはいっぱいあったけど
 
走るのだけは負けなかった
 
それが自慢だったし自分の活躍できる場所だった
 
だから今でもこんな場所に来ると走ってみたくなるのかなと思う
 
 
陸上競技場からの夕陽・・・ずっと見ていられます
 
 
老いを感じる黄昏時のお話し照れ
6月3日 (日) 晴れ

日曜日なのでビリーヴはお休みです


休みなのになぜブログを書いているのか

それは…


これをFBで見つけたからラブ

        (FBサンよりお借りしました)


トップガンの続編の撮影が開始された!

しびれます~恋の矢


1986年に公開された前作から32年

マーヴェリックが返ってくる

待ってた~ 待ってたよ~


トップガン…映画館で5回観ました

飛行機が好きなのと

トム・クルーズが好きなのと

劇中の音楽がカッコ良すぎる~


映画は映画館で観るビックリマーク

これは譲れない


一番後ろの席の一番左端に座って一人で観る

これは…

私の観たい映画に黙って付き合ってくれる

酔狂な人がいるか いないかで変わります爆笑


年間10本くらいしか観ることはできませんが

非日常を感じられる

癒しの空間 cinema (イギリス英語)

ちなみに…アメリカでは movie theaterです

アメリカ英語では映画をmovieと言いますが

イギリスではfilmです


また脱線しましたあせる

話しを戻します


来週は試写会に行きます

『ワンダー君は太陽』

主演はジュリア・ロバーツです

はいあのプリティ ウーマンの照れ


生まれつきの障害により

人とは違う顔を持っている男の子が

10歳で初めて学校に行く…という


たぶん泣ける映画です


試写会なので座席は決められてるんだろうな

そこはちょっぴり残念度がUP

ですが 楽しみです



皆さま 幸せな日曜日をお過ごしください











 
いつ When 時
 
だれが Who 関係する人物
 
どこで Where 場所
 
なにを What 物.事
 
なぜ Why 理由
 
どうやって How 手段
 
 
話し上手な人はこの順番で
 
相手が欲しい情報を漏れなく伝えます
 
 
 
ビリーヴの子どもたちは
 
突然 What から話し始めることが多いです
 
 
例えば・・・
 
「冷凍ミカンやってん」
 
 
はてなマークはてなマークはてなマークはてなマークはてなマークはてなマーク
 
 
「何が?」「冷凍?」「ミカン?」
 
 
まぁ おそらく今日の給食に冷凍ミカンが出たよ
 
ということだとは想像できますが
 
そこはあえてのはてなマークはてなマークはてなマークはてなマークはてなマークで返します
 
 
そうすると
 
「給食!」と単語だけ発してきます
 
「給食?」
 
「うん!今日の給食!」 はいはいWhen が加わりました
 
 
単語だけで会話を終わらせてしまうと
 
文章力が付きません
 
自分が思いついたことをすぐ口にするのではなく
 
相手が分かりやすいように話しをすることが
 
大切だと教えていますが なかなか難しい作業です
 
 
 
 
 
 
そこでゲームにしてみました
 

子どもの頃に学校でよくやっていました音譜
 
 
それぞれ担当を決めて単語を紙に書きますメモ
 
「いつ」を書く人 「どこで」を書く人・・・
 
「なぜ」は少し難しいので 今回は省きました
 
 
最後にそれを繋ぎ合わせて
 
一つの文章になった時にどうなるか・・・ニヤリ
 
 
これがとんでもない文章になって面白い
 
 
子どもの大好物の「うんこ」が登場します
 
絶対に書きますよ 間違いなく書きますよ
 
これは「てっぱん」です(笑)
 
 
「五年前 お化け屋敷で ○○先生が うんこを 忘れた」
 
 
子どもたち 大爆笑笑い泣き笑い泣き笑い泣き
 
 
「忘れたらあかん!早く取ってきて~」と つっ込むところは
 
さすが関西人爆  笑
 
 
 
話すときに限らず聞くときも もちろん書くときもこれを意識して
 
活かしていくことを定着させたいと考えます