家の近所に陸上競技場があります
兵庫県で国体が開催されたときに建設された
とても立派なやつです
そこは許可なく中には入れません
その隣にサブグランドがあります
これです
昨日 久しぶりに仕事終わりに行ってみました
こちらもキレイなレーンで広くて
誰でも入れるので 走り放題
何度も言いますが 子どもの頃 足だけは速かった私
足だけは速かった・・・私・・・速かった
大事なことなので3回言います
ここに行くと必ず『走りたい』と思うのです
で~とりあえず 走る
全速力で走る
ケンブリッジ飛鳥のような素晴らしいホーム(イメージ)で走る
半周も走れず止まる
これが老いというものなのか~
老いなのか~
小さかったけど 誰よりも速く走れた
友達に敵わなかったことはいっぱいあったけど
走るのだけは負けなかった
それが自慢だったし自分の活躍できる場所だった
だから今でもこんな場所に来ると走ってみたくなるのかなと思う

