加古川市 放課後デイサービス ビリーヴ スタッフBLOG -258ページ目

加古川市 放課後デイサービス ビリーヴ スタッフBLOG

『君のやりたいことはなに?』『どんなことが好きなの?』
本人の能力を把握し、それを生かす環境をつくりその中でさらに可能性が広がるよう支援します。
本人に出来ないことではなく出来ることに着目し能力を認める支援、伸ばす支援をします。

 

 
 
プニプニ ぷにぷに
 
 
 
グニョグニョ ぐにょぐにょ
 
 
 
プルプル ぷるぷる
 
 
 
モチモチ もちもち
 
 
 
 
こんなの好きですよね
 
 
 
 
くせになる~ラブ

昨日から 口にするのもおぞましい

 

目黒の5歳女児虐待死のニュースをみて・・・

 

 

亡くなってしまった女の子が書いたメモが公開されています

 

ママ・・・ゆるしてください おねがいします と

 

悲痛なメモを残していました汗

 

 

5歳の子がこんなにきちんとした文章を書いていることにも

 

びっくりしましたし

 

お母さんの連れ子である彼女は新しいお父さんに

 

日常的に殴る蹴るの暴力を受けて

 

食事もろくに与えられず

 

守ってくれると信じていた母親にも見捨てられ

 

絶望と苦痛と空腹の毎日を

 

小さな体と心で耐えていたのかと思うと

 

本当に可哀そうで可哀そうで仕方がありません

 

 

 

言い方は間違っていると分かっていますが

 

あえて言います

 

あの両親も同じ目に合わせてやりたい

 

 

こんな惨いことがあってはならないのです

 

 

彼女の5年間にほんの一瞬でも幸せな時間はあったのでしょうか

 

 

 

逃げ出す術もなく・・・母親に助けを求めるメモを書いていたのに

 

母親は 「自分の立場が危うくなるから見て見ぬふりをした」と

 

言っているそうです

 

 

愛せない子どもなら産まなきゃいい

 

親が子どもを愛せない世の中なんてろくな世じゃない

 

 

一生 後悔して生きていってください

 

 

 

天使になった女の子に・・・

 

もう殴られることもないし お腹が空くこともないから安心してください

 

あなたを助けられなかった大人として

 

本当にごめんなさい

 

ゆるしてください汗

昨日 ビリーヴでは

 
ちょっとした騒動が起きました
 
 
若い男性職員二人が
 
女子児童に個別学習を行っていました
 
 
 
とっても楽しそう爆笑
 
 
彼女は発語が難しいこともあり
 
正しい発音でハッキリ伝える練習をしています
 
 
 
別の児童のお迎えの時間になったので
 
私は出掛けました車
 
 
 
15分後 ビリーヴに戻ると
 
 
バックヤードでメンズ二人が
 
何やら わちゃわちゃしてますびっくり
 
 
私『どうしたん?』
 
staff『大きな蜘蛛がおるんですガーン
 
私『蜘蛛? どこに?』
 
 
ハイハイ 冷蔵庫の横の壁にくっついてます
 
大きいと言っても
 
脚をひろげて4センチくらいです
 
 
多くの蜘蛛は益虫なんですけどね
 
Gなども食べてくれますが
 
見た目がよろしくないので嫌われます
 
 
その蜘蛛を捕まえようとして
 
何だかいろんな道具を出してきてますあせる
 
 
そこへ私が帰ってきて…
 
『パシッ』と…素手で捕獲
 
 
みんな『えーーーっ!』ってなってますけど
 
 
イヤイヤ貴方たちが『えーーーっ!』ですよ
 
 
『女子かビックリマーク爆笑
 
 
私…虫は平気です
 
あっ 一応 私も女子ですよ
 
 
 
さすがにGはちょっと気持ち悪いですけど
 
出没したら やってやりますニヤリ
 
 
 
これからの季節虫との戦いです
 
 
あっ…蜘蛛はお外にリリースしてあげました