5W1Hゲーム | 加古川市 放課後デイサービス ビリーヴ スタッフBLOG

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『君のやりたいことはなに?』『どんなことが好きなの?』
本人の能力を把握し、それを生かす環境をつくりその中でさらに可能性が広がるよう支援します。
本人に出来ないことではなく出来ることに着目し能力を認める支援、伸ばす支援をします。

 
いつ When 時
 
だれが Who 関係する人物
 
どこで Where 場所
 
なにを What 物.事
 
なぜ Why 理由
 
どうやって How 手段
 
 
話し上手な人はこの順番で
 
相手が欲しい情報を漏れなく伝えます
 
 
 
ビリーヴの子どもたちは
 
突然 What から話し始めることが多いです
 
 
例えば・・・
 
「冷凍ミカンやってん」
 
 
はてなマークはてなマークはてなマークはてなマークはてなマークはてなマーク
 
 
「何が?」「冷凍?」「ミカン?」
 
 
まぁ おそらく今日の給食に冷凍ミカンが出たよ
 
ということだとは想像できますが
 
そこはあえてのはてなマークはてなマークはてなマークはてなマークはてなマークで返します
 
 
そうすると
 
「給食!」と単語だけ発してきます
 
「給食?」
 
「うん!今日の給食!」 はいはいWhen が加わりました
 
 
単語だけで会話を終わらせてしまうと
 
文章力が付きません
 
自分が思いついたことをすぐ口にするのではなく
 
相手が分かりやすいように話しをすることが
 
大切だと教えていますが なかなか難しい作業です
 
 
 
 
 
 
そこでゲームにしてみました
 

子どもの頃に学校でよくやっていました音譜
 
 
それぞれ担当を決めて単語を紙に書きますメモ
 
「いつ」を書く人 「どこで」を書く人・・・
 
「なぜ」は少し難しいので 今回は省きました
 
 
最後にそれを繋ぎ合わせて
 
一つの文章になった時にどうなるか・・・ニヤリ
 
 
これがとんでもない文章になって面白い
 
 
子どもの大好物の「うんこ」が登場します
 
絶対に書きますよ 間違いなく書きますよ
 
これは「てっぱん」です(笑)
 
 
「五年前 お化け屋敷で ○○先生が うんこを 忘れた」
 
 
子どもたち 大爆笑笑い泣き笑い泣き笑い泣き
 
 
「忘れたらあかん!早く取ってきて~」と つっ込むところは
 
さすが関西人爆  笑
 
 
 
話すときに限らず聞くときも もちろん書くときもこれを意識して
 
活かしていくことを定着させたいと考えます