大阪マラソン2024のいろいろ 後編 | きびだんごのブログ

きびだんごのブログ

ブログの説明を入力します。

前編に続く


当日は

昨年のスタートブロックでの待ち時間の寒さを経験していたので、上下100均カッパを着ました。
これは大正解で、まぁ寒くないこと。
ズボンはスタート直前に脱ぎました。

15kmくらいで汗を大量にかき始めたので、着ていたカッパを脱ぎました。これが大失敗でした。

20kmくらいからあまりの寒さで、沿道の人に「ゴミ袋ないですか?」と聞こうと思った回数100 回以上。

手足の感覚ないし、意識は朦朧としているし、30kmからはただただ上半身を倒し、シューズのロッカー構造のまま前に倒れ、足をついてを繰り返すだけ。

ただ、32kmのまいどエイドで甘いもの、ごはんを食べて、気力が0だったのが1になり、リタイヤだけは免れました。

そこからゴールまでは途方もなく遠く感じました。

ゴール後も
ドロドロを歩いて荷物を受け取り、ドロドロのテントで着替えを…できるか〜😥
荷物を抱え外に…はい腕が攣りました。

雨が降っているので屋根のあるところを確保し、震える身体、かじかむ手、わすがなことで攣りそうな全身、頑張って5分ほどで着替えました。

服を着たときの温かさを感じた瞬間
生きてる〜
って実感できました。

このまま外にいると凍え死にそうだったので、そそくさと、大阪城公園駅で電車に乗りました。
暖房の効いた車内で温かい血が全身をかけ回る。
生きてて良かった〜

もちろん、新大阪駅で
くくるを食べました。

乗り継ぎが完璧であっという間に岡山へ
荷物の片付けや洗濯物をしてソファに横になったら2時間くらい寝てました。

そういえば、一つだけ言いたいことがあって、なぜに完走タオルが普通のタオルになったと。2023のひざ掛けが良かったのになぁ~と思いました。

気温マイナス6℃でも暖房がつかないブラック企業に勤めているので、ひざ掛けは毎日重宝しています。
是非復活を!!