吉備高原マラソン振り返り | きびだんごのブログ

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吉備高原マラソンの振り返り
筋肉痛はなし。痛みもなし。
股関節周りがズンときてます。
とりあえず12時間寝て回復させました。

当日は
7時30分に駐車場に到着。
受付が8時~9時30分。
1㎞ほど歩いて受付をして車に戻る。
YouTubeを見ながら着替えたり、ごはん食べたり、寝たり。

10時30分に車を出て、会場に荷物を置いてスタートラインへ。

スタート5分前に列に並ぶ。だいぶ後ろになってしまった。

スタートすぐ下りなので
いきなりキロ3"50。それでも前にたくさんランナーがいるんだからすごい。

下りをキロ4で抑えて、上りではキロ4"15で頑張る。周りも同じペース。

1回目の山の頂上のところ(7㎞くらい)で、このペースでいけるのか?苦しいぞ、でも足は大丈夫といろいろ不安感が出てくる。

さらに、前日時計をいじってたら走行距離が消えていて、今何㎞走っているかわからない。
そして下りを走っているとき気が付きました。「厚底シューズ、下りでつっこめる。心拍を休められる」

下りはキロ3"50で走っているのに、ほぼジョグ感覚。重力に任せて落ちていくだけ。かなり休憩ができました。

上りはゼーハー言いながら頑張る。苦しい。けど、あと数㎞耐えたら下りのご褒美が待っている。

前後のランナーよりわずかに速い。一人ずつ抜かしていく。でも、足に力が入らなくなってきた。こんなときは、大臀筋で押すイメージで。これ進む。良いぞ。
なんとか上りが終わり、あとは下りでつっこんでいく。7,8人抜かす。キロ3"53まで出ていたのね。

残りは上り1㎞、残る力を全て出す。
会場に入り最後の100mの直線をダッシュ。
キロ3"11で走っていたのね。
あれだけ上り下り21㎞走ってきた最後に、普段走ってもないペースが出るメタスピードスカイ、もんげ~。

フルマラソンばっかり走っているので、ハーフはなんかあっという間終わります。苦しい時間が短い。
このペースでゴールした周りの人を見ると、年齢高い方ばっかり。尊敬するわ。

下りで抜かし、上りで抜かされた方に話しかけると、「上りが得意なんです」と言われてました。フルも3:04くらいみたいです。サブ3にはハーフをキロ4"00で走れないと難しいようです。

このハーフで分かったことは、メタスピードスカイ、下りはつっこんでいけて心拍を休められる。上りは大臀筋で押すイメージで走ると前に進む。

良いトレーニングになりました。