とくしまマラソンの振り返り | きびだんごのブログ

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とくしまマラソンから1日。

さすがにキロ4"30のジョグペースで走ったので、わずかに股関節周りに筋肉痛があるくらいで、普通に走れます。

血豆も、寝たら痛みから違和感に変わり、全く歩くのには影響がなく、普通に仕事ができました。

では、振り返りです。
前日、ホテルの空調か機械音かず~と重低音で「ゴ~」と鳴り響き、脳にまで響く振動でほとんど眠れず。
これは、マジでハズレホテルでした。

寝不足で走ると身体は正直で
前半ずっと190とか表示されてて、ぎょえ~ですよ。帰りの特急うずしおに乗った途端に爆睡してました。

暑さに身体が慣れていないせいもあったのかもしれません。エイドの間隔が長く、欲しいタイミングで飲めなくて、軽く脱水になっていたのかもしれません。

スタートラインへ
Sブロックなので、直前までウォームアップができ、野口みずき、大迫、神野、金さんが目の前にいて、ずっと見れました。

さらに黒人の招待選手が目の前を行ったり来たり。絶対速いでしょって体型でした。腰の位置が高い。自分の胸くらいに股関節があるような。

今日はゆっくりジョグで走るので、最初はこれでもかと抜かれてたら、東京国際のユニフォーム着た選手2人(たぶんビンセント選手?)がダッシュのようなスピードで抜かして行ってましたよ。

14.7㎞くらいで第2ウェーブからスタートした神野大地選手に抜かれました。後ろからじ~っと走りを見れましたが、接地時間がほぼなかったです。一瞬足が地面に着いたらもう離れていて、物理に反している、どうなってるんだ?と思いましたね。

29㎞過ぎの道の真ん中に大迫傑選手がいて、TVと同じような感じ(ダルそうに)でランナーを応援していました。

今日は北風3、4mが吹いていて
向かい風に感じる時間が長かったです。
特に折り返した後ず~っと向かい風で、心が折れそうになること数回。

ただ、「おかやまマラソンに似てる~」って思いながら走ると気持ちが楽になりました。河川敷ゴルフ場もあって、岡山のあそこじゃんって。暇なのでどんなコースかな~って見ていたらあっという間に通りすぎました。

30㎞くらいになると前半暑い中飛ばしていた人達がどんどん落ちてくるので、しめしめと思いながら、「次はあの人抜かそう」と目標を決めて楽しみながら走りました。

自画自賛したくなる一定ペース
とくしまマラソン、ひたすら土手を走るので全く景色が変わらなくて、飽きるのですが、小さいアップダウンはあるもののずっと直線を走るので、練習ランの自分にはとても走りやすかったです。

そうそう、38㎞くらいだったかな~チアガールの皆さんが「きゃ~わ~」って応援してくれて、マジで元気になりました。自分も「いえーい」とか言ったら、みんなで盛り上がってくれました。

ゴール後はさっさとバスに乗り、電車に乗り帰りましたが、電車ではほぼ爆睡してました。気づいたら岡山駅到着10分前くらいに目が覚めました。

夜はずっくり寝られるホテルを選ばないと痛い目に会うことを体験した、とくしまマラソンでした。

本当にスタッフ、ボランティア、応援と
ありがとうございました。