お久しぶりです(*゚ー゚)ゞ

この10日あまり、ちょっと旅に出てました。
静岡に3日間、成田に2日間。
あとの半分は・・・村上春樹的に言うと井戸の底にいた感じ。

結構長い期間いたので、そろそろ地上が恋しくなりました(笑)

この期間に知ったのは、
自分のネガティブな感情や悶々としたいやーな気分の中には、
実は自分の譲れない信念、大事にしたい価値観、
無視できない直感、そんな自分の輝きの源が
キラキラと静かに光を放っているということ。

暗闇の中でその輝きを見つけられたとき、
ホントに嬉しかった。

涙を流しながらも
ふっと力が抜けてカラダの感覚が戻ってきた頃
後ろから肩をぐっと押す手を感じました。
そして、井戸の上から
そっと手が伸びていることにも気付きました。

外に出よう。。。そう思えたのはその時です。

外は快晴。

ありがとう。。。









またまた誕生日ネタですいません。

私の母と子ども達と一緒にケーキを食べました。

ケーキ

ハッピーバースデーの歌を歌い終わるや否や
子ども達が争って我れ先にと
ロウソクケーキを吹き消してくれましたDASH!

なんか(ツバあせる)飛んでるんですけど・・・(゜д゜;)

記念撮影 パチリキラキラ


ケーキと3人

仲良し3人組に見えるかもしれませんが
この写真の直前、ふたりがふざけるので
「ちゃんとしてっヽ(`Д´)ノ!」と怒ったら
ちょっとよそ行き顔になってしまいました

ホントはこんな顔してました
   
   ひび
私の好きなメルマガに載っていた
ふたつの詩をご紹介します。

フレデリック・パールズの
『ゲシュタルトの祈り』は有名ですが、
この詩にインスピレーションを受けた
テューヴスさんという方が書いた詩と
セットで読むのが好きです。

自分の「個」としての在り方、
そして、
家族・仲間・パートナー・友達・・・
そういう大切な人との理想的な関係が
見えてくる気がします。


『ゲシュタルトの祈り』

私は私のために生き、
あなたはあなたのために生きる。

私はあなたの期待に応えて行動するために
この世に在るのではない。

そしてあなたも、
私の期待に応えて行動するために
この世に在るのではない。

もしも縁があって、
私たちが出会えたのならそれは素晴らしいこと。
出会えなくても、
それもまた素晴らしいこと。


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もし私が私のことだけをして
あなたがあなたのことだけをするのなら
われわれはお互いを
そして、両者とも
失うことになるだろう

私はこの世に
あなたの期待に添うようには生きていない

しかし、私はこの世に
あなたの存在を証明するためにいる
一人のユニークな人間として
そして、あなたに証明されるために

われわれはお互いの関係によってのみ
完全にわれわれでありうる
あなたから離れた私は分解するのだ

私はあなたを偶然にみつけるのではない
私はあなたに近づくために
私の意志で
あなたをみつけたのだ

ただ待っているのではなく
私の意志で
ことが起こるようにしているのだ

私は自分で始めなければならない
それは真実だ
しかし、私は私だけで終らせたくはない
真実は二人で始まるのだ